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10 送信に便利な設定をする
第 章
機能のセット
4
10 送信に便利な設定をする
相手が話し中などのとき、あらかじめ設定した回数や間隔でリダイヤルします。
・自動リダイヤルする回数を 2 〜 15 回の間で設定できます。
・自動リダイヤルする間隔を 0 〜 5 分の間で設定できます。
リダイヤルの回数・間隔を決める(リダイヤル回数・間隔)
初期設定:5 回・1 分1 メニュー →ワンタッチキー〈J〉→ダイヤル キーで〈0〉、〈5〉を押します。
04.呼出ヘ゛ル回数 07.ハ゜スコート゛
05.リタ゛イヤル 08.閉域通信 06.ECMモート゛ 09.ハ゜スワート゛送信 ▲ ▼ セット
▲メニュー
2 セット を押します。
セット リタ゛イヤル回数 : 5 回 (02ー15)
間隔 : 1 分 (0ー5)
▲ ▼ セット
▲
3 ① ダイヤルキーでリダイヤル回数(2 桁)を入 力します。
* 間違えたときは、再度入力し直してください。
② ▼ を押してカーソルを間隔に合わせます。
リダイヤル 回数を入力
セット
4 ダイヤルキーで間隔(1 桁)を入力し、
セット を押します。
* 間違えたときは、再度入力し直してください。
リダイヤル 間隔を入力
セット
* リダイヤル回数・間隔が設定されます。
間違いダイヤルを防止する機能です。この機能を有効にしておくと、こちらがダイヤルしたファクス番号と受信側で登録さ れている ID 番号(相手側のファクス番号)のそれぞれ下 4 桁を照合し、一致したときのみ送信します。
・ON …パスワード送信を有効にします。
・OFF …パスワード送信を無効にします。
この機能は自動送信のみ有効です。(受話器をあげるまたはオンフックを利用した手動送信では機能しません。)
間違いダイヤルを防止する(パスワード送信)
初期設定:OFF1 メニュー →ワンタッチキー〈J〉→ダイヤル キーで〈0〉、〈9〉を押します。
07.ハ゜スコート゛ 10.タ゛イレクトメール 08.閉域通信 11.サーヒ゛スモート゛
09.ハ゜スワート゛送信 12.メモリー送信 ▲ ▼ セット
▲メニュー
2 セット を押します。
セット ハ゜スワート゛送信ONOFF
▲ ▼ セット
▲
3 機能選択キー ▲ ▼ で ON または OFF を 選択し、 セット を押します。
ONまたはOFF を選択
セット
* パスワード送信が設定されます。
操作を中止したいときは〈ストップ〉キーを押します。
操作を中断してから 1 分を経過すると、自動的に待機画面に戻ります。
1 メニュー →ワンタッチキー〈J〉→ダイヤル キーで〈1〉、〈2〉を押します。
メニュー 10.タ゛イレクトメール 13.済スタンフ゜
11.サーヒ゛スモート゛ 14.保留メロテ゛ィ 12.メモリー送信 15.中々継 ▲ ▼ セット
▲
2 セット を押します。
セット メモリー送信 ONOFF ▲ ▼ セット
▲
3 機能選択キー ▲ ▼ で ON または OFF を選 択し、 セット を押します。
ONまたはOFF を選択
セット
* メモリー送信が設定されます。
* ON に設定すると、メモリー送信ランプが点灯します。
10 送信に便利な設定をする
読み取った原稿の表側に○スタンプを押します。リアルタイム送信の場合は、送信済みの場合にスタンプが押されます。コピー の場合には、済スタンプは押されません。
・ON …スタンプが押されます。 (済スタンプランプ点灯)
・OFF …スタンプは押されません。 (済スタンプランプ消灯)
〈済スタンプ〉キーを押して、一通信ごとに ON または OFF に切り換えることもできます。(27 ページ参照)
読み取った原稿にスタンプを押す(済スタンプ)
初期設定:OFF1 メニュー →ワンタッチキー〈J〉→ダイヤル キーで〈1〉、〈3〉を押します。
メニュー 13.済スタンフ゜ 16.フ゜ロテクトコート゛
14.保留メロテ゛ィ 17.操作フ゜ロテクト゛
15.中々継 18.記録紙タイフ゜
▲ ▼ セット
▲
2 セット を押します。
セット 済スタンフ゜ONOFF
▲ ▼ セット
▲
3 機能選択キー ▲ ▼ で ON または OFF を 選択し、 セット を押します。
ONまたはOFF を選択
セット
* 済スタンプが設定されます。
送信するときにメモリー送信(メモリー送信を ON に設定する)を優先にするか、リアルタイム送信(メモリー送信を OFF に設定する)を優先するか設定します。(27 ページ参照)
・メモリー送信 :送信するときに 1 度原稿をメモリーに記憶してから送信します。
・リアルタイム送信:送信するときに原稿を読み取りながら送信します。
送信するときに〈メモリー送信〉キーを押すことにより、1 通信だけメモリー送信あるいはリアルタイム送信に切り替える ことができます。(27 ページ参照)
送信方法を切り替える(メモリー送信)
初期設定:ON第 章
機能のセット
4
その他の設定をする
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コピー操作を禁止し、ファクシミリ操作のみに限定する機能です。
・ON …コピーできません。
・OFF …コピーできます。
コピーを禁止する(コピー禁止)
初期設定:OFF1 メニュー →ワンタッチキー〈J〉→ダイヤル キー〈0〉、〈2〉を押します。
01.スキャナハ゜ラメータ 04.呼出ヘ゛ル回数 02.コヒ゜ー禁止 05.リタ゛イヤル 03.ホ゜ース゛時間 06.ECMモート゛
▲ ▼ セット
▲メニュー
2 セット を押します。
セット コヒ゜ー禁止 ONOFF▲ ▼ セット
▲
3 機能選択キー ▲ ▼ で ON または OFF を 選択し、 セット を押します。
ONまたはOFF を選択
セット
* コピー禁止が設定されます。
受信モードが自動受信(ファクス待機、電話/ファクス待機)の場合に、受信動作が開始されるまでのベル回数を 1 〜 10 回の間で設定できます。よく電話を受ける場合には、回数を多めに設定しておくと、電話を取りやすくなります。
呼び出しベル回数を決める(呼び出しベル回数)
初期設定:2 回1 メニュー →ワンタッチキー〈J〉→ダイヤル キー〈0〉、〈4〉を押します。
04.呼出ヘ゛ル回数 07.ハ゜スコート゛
05.リタ゛イヤル 08.閉域通信 06.ECMモート゛ 09.ハ゜スワート゛
▲ ▼ セット
▲メニュー
2 セット を押します。
セット 呼出ヘ゛ル回数2 回 (01ー10)
▲ ▼ セット
▲
3 ダイヤルキーでベル回数を入力し、 セット を 押します。
* 間違えたときは、再度入力し直してください。
ベル回数を選択
セット
* 呼出ベル回数が設定されます。
操作を中止したいときは〈ストップ〉キーを押します。
操作を中断してから 1 分を経過すると、自動的に待機画面に戻ります。