• 検索結果がありません。

機能選択キー ▲ ▼ で ダイヤルイン を選 択し、 セット を押します。

ドキュメント内 Muratec F-555取扱説明書 (ページ 82-85)

多数の相手に 1 度に送信する(同報送信)

③   機能選択キー ▲ ▼ で ダイヤルイン を選 択し、 セット を押します。

受信モード

ファクス       ファクス電話  ダイヤルイン 電話ファクス   留守ファクス

    ▲        ▼       セット

▲ダイヤルイン を選択

セット 

2 ①  ダイヤルキーでファクス用の番号を入力しま す。

* ファクス番号の下 4 桁を入力します。

  タ゛イヤルイン

ファクス番号をどうぞ

1234       クリア       セット

【例】1234 と入力するとき

② セット を押します。

 

セット 

3 ①  ダイヤルキーで本体電話用の番号を入力します。

* 本体電話番号の下 4 桁を入力します。

  タ゛イヤルイン

電話番号をどうぞ(Phone1)

1235       クリア       セット

【例】1235 と入力するとき

* PHONE1 端子につないでいる本体電話用の番号です。

② セット を押します。

4 ①  ダイヤルキーで増設電話用の番号を入力します。

* 増設電話番号の下 4 桁を入力します。

  タ゛イヤルイン

電話番号をどうぞ(Phone2)

1236       クリア       セット

【例】1236 と入力するとき

* PHONE 2 端子につないでいる増設電話用の番号です。

*  増設電話を接続しているときに増設電話用の番号がない 場合は本体電話用の番号を入力してください。入力しな いと、増設電話の呼び出しベルは鳴りません。

② セット を押します。

 

セット 

5 ダイヤルキーで着信ベル時間を入力します。

タ゛イヤルイン

ヘ゛ル時間をどうぞ        (10ー60)

60 秒    ▲        ▼       セット

【例】60 秒と入力するとき

*   ▼ を押すと数が1つ進み ▲ を押すと数字が1つ減ります。

6 ダイヤルインがセットされます。 セット を押します。

セット 

 

第      章

    便利な使いかた

3

13  1 回線で複数の番号をつける(ダイヤルイン)

ダイヤルインの動き

《ファクス用番号にかかってきた場合》

1 呼び出しベルを鳴らさず、すぐに受信を開始し ます。

《本体電話用番号/増設電話用番号にかかってきた場合》

1 ベルが 30(10 〜 60)秒鳴ります。

*  本体電話と増設電話に同じ番号を登録しているときは、

同時にベルが鳴ります。

*  モデムダイヤルインをご使用の場合は相手側が電話を切 るまでベルが鳴り続きます。

2 本体電話または、増設電話の受話器を取って通 話します。

 ダイヤルインのご利用については、NTT とのご利用契約が必要ですので、NTT の営業窓口へお問い合わせください。

 ダイヤルインとナンバー・ディスプレイの両方をご利用になる場合は、モデムダイヤルインの契約を行ってください。

 ダイヤルインご契約の際、送出番号は必ず 5 桁にしてください。

 停電時は、受話器(本体電話機)を使って電話をかけることはできますが、ファクスを送信したり、受信したりするこ とはできません。

  *停電時に電話を受けるには、以下のような特別な操作を行う必要があります。

   【PB ダイヤルインをご契約の場合】

   ①呼び出しベルが 2 回鳴るまでに受話器(本体電話機)を上げる。

   ②プッシュ信号(「ピッポッパ」という発信音)が聞こえる。

   ③発信音を聞いた後、2 秒以内に一旦電話を切る。(受話器(本体電話機)を置く。)

   ④ 2 秒以内にもう一度受話器(本体電話機)を上げると通話できます。

   【モデムダイヤルインをご契約の場合】

   ①短い間隔の呼び出しベルが鳴り終わるまで待つ。(約 6 秒。ベル音にして 7 回程度)

   ②呼び出しベルの間隔が長くなったときに、受話器(本体電話機)を上げると通話できます。

    * ①の呼び出しベルで受話器(本体電話機)を上げた場合は、「ピーガー」という発信音が聞こえたら直ぐに電話を切っ てください。その後、再び呼び出しベルが鳴りますので、受話器(本体電話機)を上げると通話できます。

 ダイヤルインを設定すると受信モードは、「ダイヤルイン待機」に固定されます。

   「ダイヤルイン待機」では、あらかじめ設定された受信モードに関わらず、ファクス用番号にかかってきたらベルを鳴ら さずにファクスが自動受信し、電話用番号にかかってきたらベルが鳴ります。

 電話呼び出しのベルは、相手が待っているかどうかに関係なく、約 30 秒間で鳴り終わります。(10 秒から 60 秒までの 間で変更可能です。➡ 76 ページ 手順 5 を参照)そのため、ベルが鳴り終わってから受話器(本体電話機)を上げても、

まだ相手先が待っておられれば電話がつながることがありますので、電話呼び出しのベルが鳴ったときは、鳴り終って も一度受話器(本体電話機)をあげて電話がつながっていないか確認してください。また、相手が電話を切った場合でも、

電話呼び出しのベルが鳴り続ける場合があります。そのため、ベルが鳴っている間に受話器(本体電話機)を上げても、

電話が切れていることがありますが故障ではありません。

相手先の番号を表示する(ナンバー・ディスプレイ)

 NTT のナンバー・ディスプレイを利用すると、相手先の番号がディスプレイに表示されます。このサービスを ご利用になれば、電話に出る前に誰からかかってきた電話なのか分かります。また、よくかかってくる相手先 の名前を登録しておくと、番号の代わりに名前が表示されます。

[操作の前に]

 ナンバー・ディスプレイをご利用いただくには、次の準備が必要です。

 ① NTT にナンバー・ディスプレイの申し込みをする。

 ② ナンバー・ディスプレイを開始する日(NTT 局の工事が完了する日)をご確認のうえ、本機の設定を変更(ナンバー・ディ スプレイ設定を「ON」にする)してください。(80 ページ参照)

 ナンバー・ディスプレイとダイヤルインの両方をご使用になる場合は、モデムダイヤルインの契約を行ってください。

14

 かけてきた相手の番号を表示します。ナンバー・ディスプレイ対応の電話機を接続した場合は電話機でも同サービスを利用 することができます。

1234567890

電話がかかってくると…

 名前の登録をしている相手のときは名前を表示します。

木村

名前を登録している相手から電話がかかってくると…

 相手先名の登録といっしょに転送番号を登録すると、登録した相手先から受信した原稿を転送することができます。(81 ペー ジ参照)転送する時刻を指定することもできます。

特定の相手から受信した内容を転送するときは

 

第      章

    便利な使いかた

3

ドキュメント内 Muratec F-555取扱説明書 (ページ 82-85)