多数の相手に 1 度に送信する(同報送信)
② 機能選択キー ▲ ▼ で 中継指示 を選択し セット を押します。
▲
② 機能選択キー ▲ ▼ で 中継指示 を選択し セット を押します。
中継指示を選択
セット 中継指示
ク゛ルーフ゜番号をどうぞ (0ー32)
_ 区切 クリア セット
▲
3 ダイヤルキーで中継先のグループ番号を入力し ます。
* 複数のグループ番号を入力するときは、区切 を押しま
* 10 グループまで指定することができます。す。
* グループ番号 0 を入力すると、全てのグループを指定す ることになります。
中継指示ク゛ルーフ゜番号をどうぞ (0ー32)
1,2_ 区切 クリア セット
▲
4 全てのグループ番号を入力したら セット を押 します。
セット 相手先番号をどうぞ
_
̶ ホ゜ース゛ クリア
▲
5 中継機のファクス番号を入力します。
スタートキーをどうぞ 123ー4567_
̶ ホ゜ース゛ クリア
▲
* ダイヤルキー、ワンタッチキー、短縮キー、グループダ イヤルが使用できます。
* 〈同報〉キーで区切ることにより、最大 220 宛先まで指 定できます。
* トーン、第 1 発信、第 2 発信、海外送信を入力する場合 は〈次の項目〉キーを押して画面を切り換えてください。
6 〈スタート〉キーを押します。
原稿の読み取りが始まります。
操作を中止したいときは〈ストップ〉キーを押します。
番号を間違えて入力したときは クリア を押して訂正してください。
原稿読み取り後は、〈ファクス中止/確認〉キーで消去、確認できます。(33 ページ参照)
送信予約(時刻指定送信や親展送信など)を 99 件セットすると、自動送信ができなくなります。その場合は、〈オンフッ ク〉キーで手動送信してください。(30 ページ参照)
操作を中断してから 1 分を経過すると、自動的に待機画面に戻ります。
中々継ファクスとして送信する(中々継送信)
中々継送信セットを ON にすると、中継指示送信で受けた原稿を中々継機よりさらに中継指示送信として実行 することができます。遠距離の相手先のときに通信費を節約することができます。
[操作の前に]
親機および中継機は当社の中継機能または中継指示機能を持った機種に限定されます。本機を中継機として使用することも できます。
親機から指示されたグループ番号に従い、中々継機、中継機の各相手先へ送信されます。
中継機、中々継機でも中継指示された原稿をプリントします。
5
出張所 1
本社
営業所 B 営業所 A
中々継機 中継機 親機
支店
中継指示送信 中継指示送信
中継指示送信
出張所 2
出張所 3
出張所 4
1 メニュー → ワンタッチキー〈J〉→ ダイヤル キー〈1〉〈5〉を押します。
メニュー 13.済スタンフ゜ 16.フ゜ロテクトコート゛
14.保留メロテ゛ィ 17.操作フ゜ロテクト 15.中々継 18.記録紙タイフ゜
▲ ▼ セット
▲
2 セット を押します。
セット 中々継ONOFF
▲ ▼ セット
▲
3 機能選択キー ▲ ▼ で ON または OFF を 選択し、 セット を押します。
ONまたはOFF を選択
セット
* 中々継送信が設定されます。
1 親機より中継指示送信を受けます。
親機 中々継機
中継指示送信
* 中継機のグループ番号を指定します。
2 中継機に送信を始めます。
中々継機 中継機
中継指示送信 中継指示送信
* 親機より指定を受けたグループ番号をそのまま 中継機に指示します。
* 送信が終了すると、待機状態に戻ります。
3 中継機は最終宛先に送信を始めます。
送信の流れ
第 章
便利な使いかた
3
親展通信をする
受信側の特定の人だけがプリントできるように送信する機能で、機密保護の必要な文書を送信する場合に便利 です。受信側に原稿が届くと、いったんメモリーに蓄積され、「親展受信通知」がプリントされます。受取人 はこの通知を見て受信原稿をプリントします。
親展通信には 2 種類の方法があります。(ここでは親展通信について説明しています。)
・親展通信………当社の親展機能を持つファクシミリ専用の機能です。
・Fコード親展通信… 他社を含む F コード通信に対応したファクシミリで使用できる機能です。(86 ページ参照)
④親展受信文書プリント
①親展送信
②親展受信通知
③暗証番号入力
〈人事情報〉
秘
6
親展送信は、相手機が当社の親展機能を持った機種の場合に使用できます。
あらかじめ相手側の親展 BOX 番号を確認しておきます。
〈スタート〉キーを押す前に、送信時刻を指定することができます。(52 ページ参照)
親展送信
1
送信する面を下に向け原稿をセットします。* 必要に応じて、画質や濃度を設定します。(26 ページ参照)
2
① 〈応用通信〉キーを押します。
応用通信時刻指定 中継指示 一括送信 親展送信 ホ゜ーリンク゛ F送信 ▲ ▼ セット
▲
② 機能選択キー ▲ ▼ で 親展送信 を選択し セット を押します。
親展送信を選択
セット 親展送信
親展番号をどうぞ (0ー9)
_ クリア セット
▲
3
ダイヤルキーで、親展番号(1 桁)を入力します。親展送信親展番号をどうぞ (0ー9)
8_ クリア セット
▲
【例】親展番号 8 を入力したとき
4
セット を押します。セット 相手先番号をどうぞ_
̶ ホ゜ース゛ クリア
▲
5
相手先のファクス番号を入力します。スタートキーをどうぞ 123ー4567_
̶ ホ゜ース゛ クリア
▲
* ダイヤルキー、ワンタッチキー、短縮キー、グループダ イヤルを使用できます。
* トーン、第 1 発信、第 2 発信、海外送信を入力する場合 は〈次の項目〉キーを押して画面を切り換えてください。
6
〈スタート〉キーを押します。原稿の読み取りが始まります。
操作を中止したいときは〈ストップ〉キーを押します。
番号を間違えて入力したときは クリア を押して訂正してください。
原稿読み取り後は、〈ファクス中止/確認〉キーで消去、確認できます。(33 ページ参照)
送信予約(時刻指定送信や親展送信など)を 99 件セットすると、自動送信ができなくなります。その場合は、〈オンフッ ク〉キーで手動送信してください。(30 ページ参照)
操作を中断してから 1 分を経過すると、自動的に待機画面に戻ります。