同報送信の場合は、同報宛先を確認したり、宛先を個別に消去できます。
グループ送信の場合は、送信実行中のときのみ同報送信と同様に宛先を個別に消去できます。(送信実行中は「同報送信」と 表示されます) 時刻指定などでグループ送信が送信予約になっているときは、グループ単位での消去のみできます。(グルー プ送信予約中は、例えばグループ1なら「G01」と表示されます)
同報送信・グループ送信の宛先別の中止/確認
1 〈ファクス中止/確認〉キーを押します。
ファクス文書(ストッフ゜で確認終了)
予約番号:02 実行中 0123456789
▲ ▼ 消去
▲
※ 現在送信中の文書がある場合は、そ の文書が表示されます。
2 ▼ を押して、中止/確認したい同報送信を表 示させます。
* グループ送信が実行中のときも「同報送信」と表示され ます。
ファクス文書(ストッフ゜で確認終了)
予約番号:01 6/26 12:00 同報送信(同報キーで各宛先確認)
▲ ▼ 消去
▲
3 〈同報〉キーを押して、各宛先を表示させます。
* 現在送信中の場合、送信中の宛先が表示されます。
ファクス文書(ストッフ゜で確認終了)
予約番号:01 − 001
01 ▲ ▼ 消去
▲
同報の送信順番
4 ▼ を押して、中止/確認したい宛先を表示さ せます。
ファクス文書(ストッフ゜で確認終了)
予約番号:01 − 002
S003 ▲ ▼ 消去
▲
5 中止したい宛先を表示し、 消去 を押します。
消去
* 他の宛先も中止する場合は、手順 4、5 を繰り返します。
* ファクス文書の表示に戻るときは、〈同報〉キーを押しま
* 操作を終了するときは、〈ストップ〉キーを押します。す。
第 章
基本的な使いかた
2
4 送信文書を中止/確認する
メモリーに蓄積された原稿で、まだ送信を完了していない原稿の予約リストをプリントできます。
通信予約がない場合は液晶画面に「通信予約されていません」と表示され、通信予約リストはプリントされません。
通信予約リストの見方は 143 ページを参照してください。
一括送信は、通信予約リストにプリントされません。一括送信は「一括送信原稿リスト」をプリントして、登録した原稿を 確認してください。(64 ページ参照)
通信予約リストをプリントする
1 〈メニュー〉→ ワンタッチキー〈F〉→ セット を押します。
メニュー
セット
F.通信予約 リスト
原稿印字 ▲ ▼ セット
▲
2 通信予約リストがプリントされ、待機画面に戻 セット を押します。
ります。
セット
時刻指定送信など、通信を予約している原稿をプリントして確認することができます。
予約番号がわからないときは、「ファクス文書の中止/確認」または、「通信予約リスト」を参照して、予約番号を確認して ください。
一括送信の原稿をプリントするときは「一括送信原稿をプリントする」(64 ページ)を参照してください。
通信予約原稿をプリントする
1 〈メニュー〉→ ワンタッチキー〈F〉→ セット を押します。
メニュー
セット
F.通信予約 リスト
原稿印字 ▲ ▼ セット
▲
2 機能選択キー ▲ ▼ で 原稿印字 を選択しま す。
原稿印字を選択
F.通信予約 リスト原稿印字
▲ ▼ セット
▲
3
セット を押します。セット 予約番号をどうぞ (00ー98)00:登録済み
▲ ▼ 印字
▲
4
ダイヤルキーでプリントしたい予約番号(00〜 98)を入力します。
* 予約番号は 2 桁で入力します。
* 機能選択キー ▲ ▼ を押して予約番号を選択すること もできます。
* 予約番号に通信予約原稿があるときは、“登録済み” と表 示されます。
予約番号をどうぞ (00ー98)
03:登録済み
▲ ▼ 印字
▲
5
通信予約原稿がプリントされ、待機画面に戻り印字 を押します。ます。
操作を中止するときは〈ストップ〉キーを押します。
番号を間違えて入力したときは上書きして訂正してください。
操作を中断してから 1 分を経過すると、自動的に待機画面に戻ります。
4 送信文書を中止/確認する
最新の通信結果(最大 95 通信分まで)を表示確認できます。
通信結果を確認する
1 〈ファクス中止/確認〉キーを押します。
ファクス文書(ストッフ゜で確認終了)
予約番号:00 6/15 17:45 0123456789
通信結果 ▼ 消去
▲
2 通信結果 を押します。
通信結果 送信 No.001:京都支店
開始時刻: 6/15 17:45 01ʼ 24ʼʼ 結果 : # O K ページ: 3 ▲ ▼ 結果印字
▲
*結果欄に表示される記号 #…スーパーG 3 で通信しました *…ECM モードで通信しました
3 機能選択キー ▼ ▲ を押して、他の通信結果 を確認できます。
* 操作を終了するときは、〈ストップ〉キーを押します。
4 結果印字 を押すと、通信結果を印字します。
* 通信結果印字後、待機状態に戻ります。
* 通信結果レポートの見方は 144 ページを参照してくださ い。
結果印字 送信 No.001:京都支店
開始時刻: 6/15 17:45 01ʼ 24ʼʼ 結果 : # O K ページ: 3 ▲ ▼ 結果印字
▲
第 章
基本的な使いかた
2
受信のしかた
5
ご使用に合わせた受信モードをお選びください。以下の質問にお答えいただくと、どの受信モードが最良か選択できるよう になっています。
受信モードを選ぶ
ファクス専用で自動受信する
(38 ページ参照)(ファクス待機)
◎ ファクスは自動受信しますが、呼び出しベルが 2(1
〜 10)回鳴る間は電話を受けることができます。
本機のご使用は?
A ファクス専用です。
B ファクス、電話、留守番電話のどれも 使います。
ファクスの受け方は?
A 電話に出て手動で受信します。
B 電話に出ず自動で受信します。
電話とファクスの利用頻度は?
A ファクスが多い。
B 電話が多い。
C 留守番電話を使います。
B
B
A
電話を中心に使用する
(42 ページ参照)(電話待機)
◎電話が多いときは相手先に迷惑をかけません。
▲不在のときはファクスを受信できません。
A
ファクスを優先して電話も受ける
(39 ページ参照)(ファクス/電話待機)
◎ ベルが鳴らずに受信状態に入りますので、静かに受 信できます。
▲ 着信後しばらくは受信状態になりますので、電話の ときは相手の方をお待たせするとともに、電話料金 がかかります。
A
電話を優先して自動受信もする
(40 ページ参照)(電話/ファクス待機)
◎ ベル 2(1 〜 10)回が鳴ってから受信状態になりま すので、電話のときは相手先に料金の負担をかけな い上に、ファクスも自動で受信します。
▲ 電話のとき、ベル 2(1 〜 10)回を越えますと、こ ちらが不在でも相手先に電話料金がかかります。
B
留守番電話とファクスを兼用する
(41 ページ参照)(留守/ファクス待機)
◎ 電話のときは留守番電話にメッセージを、ファクス のときは自動的に受信します。