第2章 食育の推進
2 食を通じた地域におけるコミュニケーションの推進
63
32.2 35.0 12.1
6.5 11.6
2.6
0% 20% 40% 60% 80% 100%
関心がある どちらかというと関心がある どちらかというと関心がない 関心がない
わからない 無回答
● 指 標 ●
項 目 区 分 基準値 (2015年) 目標値 (2026年) 出典
食 育 に 関 心 を持 っ て いる 人 の 割 合
16歳以上 67.2% 80%以上 ⑰ 家 族 や 仲 間 と1 日 1 回以 上 は 楽
しく食事をしている人の割合
18歳以上 82.0% 90%以上 ⑪
【出典】
⑪「健康いちはら21」市民アンケート調査
⑰ 2013年度市原市民意識調査
2013年度市原市民意識調査
食育に関心を持っている人の割合
64
コラム14
おいしく みんなで 食べよう!
参考:千葉県「おいしくみんなで食べよう!」リーフレット
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事業内容 実施機関
市 の ホ ー ム ペ ー ジ 等 を 活 用 し 、 食 に 関 す る 様々な情報を発信します
広報広聴課 観光振興課
子育てネウボラセンター 保健センター
学校保健課 保育課
農林業振興課 クリーン推進課 環境管理課
家族や仲間と食べる楽しさを伝えます
子育てネウボラセンター 保健センター
保育課 学校保健課 親 子 の 料 理 教 室 な ど を 通 し て 、 食 事 の 大 切
さや仲間と食べる楽しさを伝えます
いちはら子育て応援団 食生活改善協議会 会 食 会 や 茶 話 会 な ど を 通 し て 、 食 事 の 大 切
さや仲間と食べる楽しさを伝えます
社会福祉協議会 食生活改善協議会 保 育 所 給 食 な ど を 通 し て 、 食 ベ 物 へ の 興 味
や 関 心 を 引 き 出 す と と も に 、 基 本 的 な 食 事 のマナーに関する知識を伝えます
保育課 保育所 作 物 の 栽 培 や 収 穫 な ど の 体 験 を 通 し て 、 食
への感謝の気持ちを育てます
保育課 保育所 学 校 で 栽 培 し た 野 菜 を 用 い て 調 理 実 習 を 行
い、食への感謝の気持ちを育てます
食生活改善協議会 小中学校
地 産 地 消
* 1
を 推 進 す る た め 、 食 に 関 す る イ ベントを開催し、地元農産物をPRします
農林業振興課 地 産 地 消 を 推 進 す る た め 、 選 定 条 件 を 満 た
し た 事 業 所 を 地 産 地 消 推 進 協 力 店
* 2
に 認 定 し、市民へPRします
農林業振興課
地 元 農 産 物 や 農 業 へ の 理 解 を 深 め る た め 、 栽 培 や 収 穫 が 体 験 で き る 場 と し て 、 食 農 農 園を提供します
農林業振興課
目標達成に向けた社会環境の整備 いつの間にか対策
目標達成のための具体策(社会環境の整備)
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給食へ地元農産物を活用します
学校保健課 保育課 給食に行事食を取り入れます
学校保健課 保育課 食 品 ロ ス
* 3
を 削 減 す る た め 、 市 民 や 事 業 者 への啓発及び情報提供を行います
クリーン推進課 商工業振興課 地 域 に お け る 食 育 活 動 を 推 進 す る た め 、 食
育 活 動 を 実 践 す る 人 材 ( 食 生 活 改 善 推 進 員)を養成します
保健センター
千葉県市原健康福祉センター
(市原保健所)
【用語解説】
*1 地産地消:地域で生産された農産物(食用に供されるものに限る)を、
その地域内で消費する取り組み
*2 地産地消推進協力店:市内産農産物を一定以上扱っており、市が認定 した小売店・飲食店・加工業者等
*3 食品ロス:本来食べられるにもかかわらず廃棄されているもの
【用語解説】
*4 五味五感:五味=甘味・ 酸味・苦 味・塩 味・旨 味、五感 =味覚 ・視覚 ・嗅覚・ 聴覚・ 触覚
*5 食に関する様々な体験:食事だけでなく、栽培・収穫・買い物・手洗い・食前及び食後 のあいさつ・料理・片付けなど、食に関する全般的なこと
●家族や仲間と一緒に食事を楽しみます
●食を楽しむため、五味五感
*4
を育みながら、食に関する様々な体験
*5
をします
●地元農産物に関心を持ち、地域で開催される食に関するイベントなどに参加し ます
●季節感や食文化を味わうため、行事食を取り入れます
●「もったいない」を意識して、食品ロスの低減に取り組みます
いつの間にか、こんな市民が増えたらいいね!
地産地消推進協力店 ロゴマーク
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コラム15
食育の環
「食育の環」は、生産から食卓までの「食べ物の循環」、子どもから高齢者、そして、次世代 へといった「生涯にわたる食の営みの循環」を表しています。また、食育は、豊かな自然や、
先人から受け継がれてきた文化、社会経済といった循環などとも密接な関係を持ち、生活の場 としての地域とのつながりとも関連しています。
参考:内閣府「食育ガイド」
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歯と口腔の健康は、「食べる」「話す」の他、「笑う」「表情を豊かにする」な ど、元気でいきいきと、質の高い生活を送るために欠かせないものです。
本市では、歯と口腔の健康づくりを推進するため「笑顔輝く市原市民の歯と 口腔の健康づくり推進条例」を制定しました。
国の「歯科口腔保健の推進に関する基本的事項」及び「千葉県歯・口腔保健 計画」を踏まえ、条例第8条に基づき、生涯にわたる市民の歯と口腔の健康づ くりに関する施策を総合的かつ計画的に推進するため、本計画を策定します。