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計画の策定経過

第4章 生き心地のよいまちづくりの推進

3 計画の策定経過

2015年度 7月 市民アンケート及び学校アンケート実施 3月 健康いちはら21評価報告書作成

2016年度

5月 第1回推進会議 健康いちはら21評価報告 策定方針検討 6月 職場研修

「市民が無意識に健康になれるまちづくりに向けた 部署間連携の進め方」

東京大学大学院准教授 近藤尚己氏 ワーキンググループメンバー研修

「思わず健康になれるまち いちはらをめざして」

愛知県立大学講師 下園美保子氏 7月 第2回推進会議 推進の方向性検討

第1回ワーキンググループ会議 課題と推進の方向性検討 8月 第3回推進会議 骨子案検討

庁内検討部会(第1回検討会議) 骨子案検討

講演「健康なまちづくりにおける部署間連携の必要性」

東京大学大学院講師 高木大資氏 庁内検討部会(第1回幹事会議) 骨子案検討

9月 第2回ワーキンググループ会議 取り組み内容の検討 第1回健康づくり推進協議会

「(仮称)新健康いちはら21」を諮問 骨子案審議 10月 庁内検討部会(本部会議) 骨子案検討

11月 第4回推進会議 素案検討

庁内検討部会(第2回検討会議) 素案検討

講演「いつの間にか健康になれるまちづくりを目指して」

東京大学大学院講師 高木大資氏 12月 第3回ワーキンググループ会議 素案検討

庁内検討部会(第2回幹事会議) 素案検討 1月 第5回推進会議 素案検討

健康大使研修会 新計画説明、計画名投票 2月 第6回推進会議 素案検討

第2回健康づくり推進協議会 素案審議「(仮称)新健康いちはら21」に ついて答申

パブリックコメント 3月 計画策定

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4. 市原市附属機関設置条例

(趣旨)

第1条 この条例は、法律若しくは これに基 づく政令又は他の条例に定めのあるも ののほか、地方自治法(昭 和22年法律第67号 。以下「法」という。)第138条の4 第3項に規定する附属機関(以下「附属機関」という。)に関し、必要な事項を定 めるものとする。

(設置)

第2条 市長及び教育委員会に別表 に掲げる 附属機関を置き、当該附属機関におい て担任する事務、組織、委 員の構成、定数及 び任期は、同表に掲げると おりとす る。

(会長及び副会長)

第 3 条 会 長 又は 委 員 長( 以 下 「 会長 」 とい う 。) 及 び 副会 長 又 は副 委 員 長 (以 下

「副会長」という。)は、委員の互選によってこれを定める。

2 会長は当該附属機関の事務を総理し、当該附属機関を代表する。

3 副会長は会長を補佐し、会長に 事故があ るとき又は会長の欠けたときは、その 職務を代理する。

4 副会長が置かれていない附属機 関にあっ ては、会長に事故のあるとき又は会長 が欠けたときは、会長があらかじめ指定する者が会長の職務を代理する。

(委員の委嘱等)

第4条 委員は市長(教育委員会の所管に属 する附属機関にあっては、教育委員会 。 以下同じ。)が委嘱又は任命する。

2 委員は、再任されることができる。

3 委員に欠員を生じた場合の補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

4 委員が委嘱又は任命されたとき の要件を 欠くに至ったときは、委員を辞したも のとみなす。

(会議)

第5条 附属機関の会議は必要に応 じ会長が 招集し、会長が会議の議長となる。た だし、会長及び副会長にと もに事故があると き又は会長及び副会長がと もに欠け たとき若しくは定められていないときの会議は、市長が招集する。

2 会議は、委員の半数以上の出席がなければ開くことができない。

3 会議の議事は出席委員の過半数 をもって 決し、可否同数のときは議長の決する ところによる。

(参考意見等の聴取)

第6条 附属機関は、必要があると 認めると きは、関係者の出席を求め、意見若し くは説明を聴き、又は必要な資料の提出を求めることができる。

(会議の運営等)

第7条 この条例で定めるもののほ か、附属 機関の議事及び運営に関し必要な事項 は会長が定める。

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(規則への委任)

第8条 各附属機関の庶務は、規則 (教育委 員会の所管に属する附属機関にあって は、教育委員会規則)で定める機関においてこれを処理する。

(市長への委任)

第9条 この条例に定めるもののほか必要な事項は、市長が定める。

附 則

この条例は、平成27年4月1日から施行する。

別表(第2条)抜粋

附属機関

附属機関名 担任する事務 組織 委員の構成 定数 任期 市原市健康

づくり推進 協議会

総合的な保健計画 の策定、進捗等に 関する事項及び市 が実施する各種健 康診査等の市民の 健康の増進に関す る事項について 調査審議すること

会長 副会長 委員

1 医師会の代表 2 歯科医師会の代表 3 薬剤師会の代表 4 栄養士会の代表 5 助産師会の代表 6 看護協会の代表 7 食生活改善推進員 8 地域保健推進員 9 スポーツ推進委員 10 社会福祉事業関係者 11 教育関係者

12 関係行政機関の職員 13 公募

14 学識経験者 15 関係団体の代表 16 その他市長が適当と認

める者

20人 以内

2年

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市原市健康づくり推進協議会委員

所属団体 氏 名

市原市医師会 泉水 昇

市原市歯科医師会 佐藤 由信

市原市薬剤師会 松本 弘行

市原栄養士会 長嶋 敦子

千葉県助産師会(市原・君津・安房地区) 進藤 典子 千葉県看護協会市原地区部会 川上 節子

市原市食生活改善協議会 齋藤 久子

市原市地域保健推進員協議会 斉藤 里枝 市原市スポーツ推進委員連絡協議会 浅野 英美

市原市民生委員児童委員協議会

泉水 房治

任期:~2016.11.30

安藤 洋左右

市原市小学校長会 木嶋 美和

市原市養護教諭会 山﨑 暁美

千葉県市原健康福祉センター 鈴木 麗子

公募市民 榊原 ゆり子

公募市民 比護 芳枝

公募市民 菊池 眞由美

(2017年3月31日現在)

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5.「(仮称)新健康いちはら21」ワーキンググループ設置要領

(目的)

第1条 この要領は、市原市健康増進計画「(仮称)新健康いちはら21」(以下「本計 画」という。)の策定及び推進を図るため設置するワーキンググループ(以下「グ ループ」という。)の組織及び運営について必要な事項を定めるものとする。

(所掌事項)

第2条 グループの所掌事項は、次のとおりとする。

⑴ 本計画策定に関する調査研究に関すること

⑵ 本計画の推進及びモニタリング等に関すること

⑶ 各号に掲げるもののほか、健康増進に関しての必要な事項

(組織)

第3条 グループは次に掲げるライフステージ毎に設けるものとし、各グループはメ ンバー15名以内をもって、別表「(仮称)新健康いちはら21」ワーキンググループ メンバーのとおり組織する。

⑴ 妊娠・乳幼児~思春期

⑵ 青・壮・中年期

⑶ 高齢期

2 メンバーは、健康増進に関係す る団体・ 機関等の代表者、市職員、その他市が 必要と認める者をもって構成する。

(リーダー及び副リーダー)

第4条 グループにリーダー及び副リーダーを置く。

2 リーダー及び副リーダーは、メンバーの互選により定める。

3 リーダーは、会務を総理し、グループを代表する。

4 副リーダーは、リーダーを補佐 し、リー ダーに事故があるときは、その職務を 代理する。

(会議)

第5条 グループの会議は、リーダーが招集し、その議長となる。

2 リーダーは、必要があると認め るときは メンバー以外の者を会議に出席させる ことができる。

(庶務)

第6条 グループの庶務は、保健福祉部保健センターにおいて行う。

(委任)

第7条 この要領に定めるもののほか、グループの運営に関して必要な事項は、リー ダーが別に定める。

(任期)

第8条 メンバーの任期は2年以内とし、再任されることを妨げない。

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附 則

(施行期日)

1 この要領は、2016年5月17日から施行する。

2 「健康いちはら21」ワーキンググループ設置要領は、廃止する。

「(仮称)新健康いちはら21」ワーキンググループメンバー

ライフ

ステージ 所属団体・部署 氏 名

妊娠期・乳幼児期・学齢期・思春期

千葉県市原健康福祉センター 椎田 好恵

市原市中学校長会 山本 哲也

千葉県助産師会 市原・君津・安房地区 進藤 典子 市原市民生委員児童委員協議会 小倉 政江

市原市食生活改善協議会 宮﨑 明子

市原市子育て家庭支援員協議会 山田 能里子 NPO 法人いちはら子育て応援団 田上 聖子

子ども福祉課 後藤 仁史

保育課 杉山 茜

学校保健課 地引 まり子

市原第二学校給食共同調理場 山岸 純子

農林業振興課 相澤 綾子

発達支援センター 志賀 妙子

保健センター 山本 節子

保健センター 安藤 幸恵

青年期・壮年期・中年期

千葉県市原健康福祉センター 原田 裕香

帝京平成大学(学生) 小林 卓也

市原市食生活改善協議会 山本 美智子

市原市地域保健推進員協議会 宇田 美樹

市原商工会議所 中村 文世

三井化学 市原工場 健康管理室 近藤 みどり

商工業振興課 佐久間 正幸

スポーツ振興課 中村 宜克

人権・国際課 品川 博之

国民健康保険課 藍場 真一

障がい者支援課 石田 由美

保健センター 宮下 美恵

保健センター 若林 郁子

112 ライフ

ス テ ー ジ

所属団体・部署 氏 名

高齢期

いちはら健康大使 島崎 勝一

いちはら健康大使 木戸 文子

市原市歯科医師会 加賀美 毅樹

市原市民生委員児童委員協議会 内山 備

市原市食生活改善協議会 山田 香津子

市原市社会福祉協議会 齋藤 貴彦

市原市ボランティア連絡協議会 吹越 恭一 いちはら歯っぴい8020応援隊 先﨑 惠美子

保健福祉課 吉田 光秀

高齢者支援課 竹内 理恵

生涯学習課 吾郷 奈々子

保健センター 島田 奈美

保健センター 田村 春乃

~ ワーキング グループ会議の様子 ~

妊娠期・乳幼児期・学齢期・思春期

(すくすくステージ)

青年期・壮年期・中年期

(はつらつステージ)

高齢期

(いきいきステージ)