• 検索結果がありません。

返信

ドキュメント内 SMEL112-1 (ページ 82-86)

4 メール作成

4.2. 返信

【 概要 】

自分宛に届いたメールを、差出人や他の受信者宛に返信(返事)メールを作成、送信する機能です。

返信メールの宛先には、元のメールの差出人にのみ送信する「返信」と、元のメールの宛先になっている メールアドレス全てに送信する「全員に返信」があります。

元メールの本文を引用するかどうかの選択ができます。

「メニュー」、「右クリック」、「ツールアイコン」からメール返信を行うことができます。

【 詳細 】

◆ 「返信」 と 「全員に返信」

「返信」は、メールの差出人(From アドレス)にのみに返信します。

 返信するメールに返信先アドレス(Reply-To アドレス)が指定されている場合は、返信先アドレス へ返信します。

「全員に返信」は、メールの差出人(From アドレス)と元のメールで宛先に設定されていたアドレスを全て 宛先アドレスに設定し、元のメールで CC に設定されていたアドレスは CC に設定し返信します。

 返信するメールに返信先アドレス(Reply-To アドレス)が指定されている場合は、差出人(From ア ドレス)ではなく、返信先アドレスが設定されます。

 宛先とCCに同じニックネーム・アドレスが存在する場合は、CCからは除外されます。

 Web メール管理者によって、自アドレスを宛先、CCに含めない設定にしている場合は、返信メー ルの宛先から自アドレスは除外されます。

タイトル:メールの返信方法について 差出人:[email protected]

宛先:自分,[email protected] CC:[email protected]

タイトル:Re:メールの返信方法について 差出人:自分

宛先:[email protected] CC:

タイトル:Re:メールの返信方法について 差出人:自分

宛先:[email protected], 自分, [email protected] CC:[email protected]

図 4-23 「返信」 と 「全員に返信」

なお、「全員に返信」で返信するときは、意図しない宛先へメール送信しないように、必ず送信前に宛先ア ドレス、CC アドレスの確認を行ってください。

82

◆ 引用について

返信時に「引用する」を選ぶと、作成する返信メールの本文に元のメールの本文が引用されます。

「引用しない」を選ぶと元のメールの本文は引用されません。

「引用する」を選んだ場合は、下図のように元のメールの情報 (差出人、宛先、CC、タイトル、送信日付)

と本文が引用符(下図の例では “>”)つきで自動的に入力されています。

元のメールの 情報

元のメールから 引用された本文

図 4-24 引用された本文

引用符は個人設定画面の引用符設定で ”>” 以外の文字にも変更することができます。

(188ページ8.1.13節 「引用符の変更」参照)

【 操作手順 】

◆ メニューから返信

1. メール一覧で返信したいメールを選択します。

2. メニューの [メール] を選択し、メニューを表示します。

3. [返信] または [全員に返信] をクリックします。

4.

5.

[引用する] または [引用しない] をクリックします。

返信用のメール編集画面が別ウィンドウで表示されます。

図 4-25 メニューから返信

◆ 右クリックから返信

1. メール一覧で返信したいメールを右クリックします。

2. 表示される右クリックメニューで [返信] または [全員に返信] をクリックします。

3.

4.

[引用する] または [引用しない] を選択します。

返信用のメール編集画面が別ウィンドウで表示されます。

図 4-26 右クリックから返信

84

◆ ツールバーアイコンから返信

1. メール一覧で返信したいメールを選択します。

ツールバーの アイコンまたは アイコンをクリックします。

2.

3. 返信用のメール編集画面が別ウィンドウで表示されます。このときに元メールの本文が引用さ れるかどうかは[設定]-[全般]メニューの「返信時に本文を引用する」の設定で変更できます。

図 4-27 返信時の本文引用の設定 (個人設定画面)

【 注意事項 】

 メール一覧からメールを選択していない場合、返信することはできません。

 複数のメールを選択している場合、メニューから返信・ツールバーから返信はできません。右クリ ックから返信は、選択しているメールの数に関わらず、右クリックを行ったメールに対して返信をし ます。

【 関連項目 】

 メール作成 → 4.1節 「新規作成」 (66ページ)

 メール送信 → 4.1.5節 「送信」 (81ページ)

 ツールバーアイコンで返信時に本文を引用する → 8.1.3節 「 返信時に本文を引用する 」

(176ページ)

 引用符の変更 → 8.1.13節 「引用符の変更」 (188ページ)

ドキュメント内 SMEL112-1 (ページ 82-86)