15 LabelFlash™
18 設定
[高度機能]
オーバーバーンおよび書き込みを設定するためのオプション が表示されます(「[高度機能]タブ」を参照)。
初期設定を変更しないようおすすめします。
[データベース]
ローカルのオーディオ CD データベースのパスと、インター ネットデータベースを使用するためのオプションが表示され ます。
[ウルトラバッファ] RAM バッファのサイズを指定します。
[ファイルブラウザ] ファイルブラウザを設定するためのオプションが表示されま す。
[その他]
編集の作成、書き込み、データベース、ユーザーインターフ ェース、および Nero Burning ROM の拡張設定用のオプショ ンが表示されます。
[LightScribe]
LightScribe® 対応バーナー用のオプション(印刷コントラス ト(品質)、初期設定のドライブやテンプレートなど)が表 示されます。
このタブは、LightScribe® 対応バーナーを装備している場合 にのみ表示されます。
18.2 [高度機能]タブ
[オプション]ウィンドウの[高度機能]タブには、書き込みやオーバーバーンに関連した、
高度な設定オプションが表示されます。[リストア]ボタンをクリックすると、いつでも初 期設定に戻すことができます。
Nero Burning RNero Burning ROM を使用すると、ディスクに対して規定の容量を超える オーバーバーンが可能になります。ディスクの容量は、 ボタンで表示できます。製造工 程の許容誤差から、ディスク上の実際に書き換えできる領域は、多くの場合に規定の最大 容量を上回ります。この余分な領域は、通常 2-3 分の長さがありますが、それより長いこ とも短いこともあります。
オーバーバーン処理時には、次の問題が発生することがあります。
読み込みエラー、サウンドエラー、不正確なデータの書き込み、書き込み時のエラーメッ セージの表示。
理論上、バーナーが損傷する可能性。
次のオプションが使用できます。
[ディスクアットワン ス CD オーバーバーン 有効]
ディスクアットワンスモードで、CD のオーバーバーンを有 効にします。
[オーバーバーンサイ ズの相対的最大値]
オーバーバーンサイズの相対的な最大値を指定します。容量 メーターの黄色の目印の位置も変更されます。注意:これ は、視覚的な目印であり、ディスクに追加の領域を作成する ものではありません。
[オーバーバーンサイ ズの絶対的最大値]
オーバーバーンサイズの絶対的な最大値を指定します。容量 メータの赤色の目印の位置も変更されます。注意:これは視 覚的な目印であり、ディスクに追加の領域を作成するもので はありません。
[DVD オーバーバーン 有効]
DVD に対してオーバーバーンを有効にします。このチェッ クボックスをオンにすると、テキストボックスで最大 DVD サイズを指定できるようになります。
[ショートリードアウ トの生成を有効にす る]
ディスクアットワンスモードで、CD のショートリードアウ トを書き込みます。これにより、約 12MB の付加的な領域 が得られます。
[書き込み完了後にデ ィスクをイジェクトし ない]
書き込みが完了しても、ディスクをイジェクトしません。
[ディスクイメージの 書き込みでファイナラ イズの解除を許可す る]
イメージファイルの保存時に、ファイナライズを無効にしま す。
[イメージレコーダで 対応するすべての形式 を有効にする]
Nero Image Recoder で対応している、すべての CD/DVD 形 式を有効にします。これにより、装備しているバーナーでは 書き込めない編集内容を作成できます。たとえば、DVD バ ーナーを装備していなくても、DVD の編集内容を作成する ことや、Nero Image Recoder でイメージファイルを作成す ることができます。これは、HD DVD や Blu-ray ディスクに ついても同様です。
[リストア]ボタンをクリックすると、[オプション]ウィンドウのオプションが初期設 定に戻されます。
18.3 [カスタマイズ]ウィンドウ
[カスタマイズ]ウィンドウでは、Nero Burning ROM の作業環境を用途に合わせて調整で きます。このウィンドウを開くには、[表示]メニューから[カスタマイズ]を選択します。
図. 28 [カスタマイズ]ウィンドウ
このウィンドウでは、次のタブが使用できます。
タブ 説明
[コマンド] ツールバーにコマンドを追加できます。
[ツールバ ー]
ツールバーの作成、名前の変更、削除ができます。また、変更を 取り消すこともできます。
初期設定されている[メニューバー]と[標準]ツールバーは、
削除や名前の変更ができません。
[キーボー ド]
コマンドに割り当てるキーボードショートカットを指定できま す。
[メニュー] メニューバーのメニューをアニメーションにしたり、影をつけた りできます。
[オプショ ン]
次のオプションが使用できます。
[ツールバーにチップを表示]
[チップにショートカットキーを表示]
[大アイコン]18.3.1 作業環境のカスタマイズ手順
Nero Burning ROM では、用途に合わせて作業環境をカスタマイズできます。これを行うに は、次の手順を実行します。
1.
[表示]メニューから、[カスタマイズ]をクリックします。Æ [カスタマイズ]ウィンドウが開きます。
2.
新しいツールバーを作成する場合は、次の手順を実行します。1. [ツールバー]タブをクリックします。
2. [新規]ボタンをクリックします。
Æ [ツールバー名]ウィンドウが開きます。
3. [ツールバー名]テキストボックスに名前を入力して、[OK]ボタンをクリックします。
Æ [ツールバー名]ウィンドウが閉じられ、空のツールバーが新規に作成されます。
このツールバーは、[ツールバー]リストボックスに表示されます。
3.
ツールバーにコマンドを追加するには、次の手順を実行します。1. [コマンド]タブをクリックします。
2. [分類]選択リストから分類を選択して、[コマンド]リストボックスからコマンドを選 択します。
3. コマンドを目的のツールバーにドラッグします。
Æ コマンドが追加されます。
4. 画像や文字の表示を変更したい場合は、コンテキストメニューを表示させて、目的に適っ た表示方法を選択します。
5. ツールバーからコマンドを削除するには、そのコマンドアイコンをツールバーの外側にド ラッグします。
4.
コマンドにキーボードショートカットを割り当てる場合は、次の手順を実行します。1. [キーボード]タブをクリックします。
2. [分類]選択リストから分類を選択して、[コマンド]リストボックスからコマンドを選 択します。
Æ 選択したコマンドにショートカットが割り当てられていると、[現在のキー]エリ アにキーの組み合わせが表示されます。
3. [新規ショートカットキー]テキストボックスに、新しいキーの組み合わせを入力します。
4. [割り当て]ボタンをクリックします。
Æ コマンドに新しいキーの組み合わせが割り当てられます。この時点で、新しいキー ボードショートカットが Nero Burning ROM で使用できます。
5.
その他の設定を指定します。6.
[閉じる]ボタンをクリックします。Æ 変更が適用され、ウィンドウが閉じられます。