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バーナーを選択する

ドキュメント内 Nero マニュアル <アプリケーション> (ページ 46-50)

6.1.10 [ブート]タブ

8 編集内容の書き込み

8.1 バーナーを選択する

4.

[OK]ボタンをクリックします。

Î

指定したバーナーが選択され、[ドライブの選択]ウィンドウが閉じられます。

8.2 [編集内容を書き込む]ウィンドウ

[編集内容を書き込む]ウィンドウでは、書き込みに必要なオプションの設定や確認をして から、実際の書き込み処理を開始できます。

[編集内容を書き込む]ウィンドウには、ドロップダウンメニュー、リストボックス、各種 のタブおよびボタンが表示されます。

図. 11 [編集内容を書き込む]ウィンドウ(ディスクの種類は CD-ROM(ISO))

リストボックスには、選択したディスク形式が表示されます。現在のディスク形式に対して、

複数の種類のディスクが選択可能で、適切なバーナーが装備されている場合には、コンボボ ックスから別の種類のディスクを選択できます。

次のボタンが使用できます。

[ディスク情 報]

ドライブに挿入されているディスクについて、内容(空のディスク でない場合)や容量などの情報が表示されます。

[書き込み]

バーナーが接続されている場合には、書き込みプロセスを開始しま す。バーナーが接続されていない場合には、[イメージファイルの 保存]ウィンドウが開きます(「イメージファイルの作成」を参 照)。

このボタンは、[書き込み]チェックボックスをオンにした場合に のみ表示されます。

[OK]

すべての変更を設定して、このウィンドウを閉じます。

このボタンは、[書き込み]チェックボックスをオフにした場合に のみ表示されます。

[キャンセ

ル] [編集内容を書き込む]ウィンドウを閉じます。

8.3 [書き込み]タブ

[書き込み]タブには、書き込み処理のオプションが表示されます。

図 12: [書き込み]タブ

次の設定オプションが使用できます。

[動作内容]エリア

[最大速度を決定する]

チェックボックス

編集したファイルにアクセスできる最大速度を判別しま す。

[シミュレーション]

チェックボックス

書き込み処理をシミュレートします。シミュレーションプ ロセスでは、ディスクへの書き込みまで含めたすべての処 理を実行します(ただし、レーザー光を出力しません)。

このテストによって、データの流れが停滞することがない かどうかを判断できます。

[書き込み]

チェックボックス [書き込み]ボタンを有効にします。

[ディスクをファイナラ イズする]

チェックボックス

ディスクが閉じられ(固定化され)、ディスクに対する以 後の書き込みができなくなります。ディスク形式によって は、必ずファイナライズしなければならないものがありま す。

Nero Burning ROM は、ディスク形式に応じて必要となる チェックボックスを、自動的にオンにします。

[書き込み]エリア

[書き込み速度]

コンボボックス ディスクの書き込み速度を選択します。

[書き込み方法]

コンボボックス

ディスクへの書き込み方法を選択します。[ディスクアッ トワンス]または[トラックアットワンス]が選択できま す。

[ディスクアットワンス]:ディスク全体を一度に書き込 みます。書き込み時、オーディオファイルごとにレーザー 光がオフにされることはありません。

[トラックアットワンス]:各オーディオファイル(トラ ック)を個別にディスクに書き込みます。オーディオファ イルごとにレーザー光がオン・オフされることになりま す。

[作成枚数]

テキストボックス

書き込むディスクの枚数を指定します。初期設定では 1 枚です。

[バッファーオーバーラ ン保護]

チェックボックス

バッファーアンダーラン防止機能を有効にします。

このチェックボックスは、選択したバーナーが、バッファ ーアンダーラン防止機能を備えている場合にのみ表示され ます。

[複数のドライブを使用 する]

チェックボックス

[書き込み]ボタンをクリックしたときに、使用するバー ナーを(複数)選択できるウィンドウが開きます。その 後、書き込みプロセスは、選択したバーナーで同時に実行 されます。

このチェックボックスは、ディスクの種類に Audiobook CD を選択していると表示されません。

[書き込み前にウイルス チェックを実行]

チェックボックス

編集内容に取り入れたファイルに対して、書き込み前にウ イルスの有無をチェックします。

このチェックボックスは、ディスクの種類が Audio CD、

VCD、SVCD、Audiobook CD の場合には表示されませ ん。

最大速度の判別とシミュレーションは、バッファーアンダーラン防止機能が付いたバーナ ーに対して実行する必要はありません。

オーディオ CD、ビデオ CD、スーパービデオ CD は、必ずディスクアットワンス方式で 書き込まなければなりません。それらのディスク形式に対しては、この項目が初期設定で 選択されています。

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