関 西 東 北 関 東 表Ⅰ-10-2 平成21年度種苗(原種)の配布実績 樹 種 特 性 等 都道府県 数 量 等 グイマツ 精英樹 1 16系統 155本 エゾマツ 虫害抵抗性 1 12系統 60本 カラマツ 精英樹 材質優良木 育種母材 1 1 1 1系統 80本 15系統 300本 1系統 5本 スギ 精英樹 雪害抵抗性品種 スギカミキリ抵抗性品種(候補含む) 花粉の少ない品種 雄性不稔品種 推奨品種 7 1 2 18 1 1 36系統 999本 25系統 875本 9系統 270本 207系統 3,758本 1系統 30本 1系統 120本 ヒノキ 精英樹 花粉の少ない品種 2 14 3系統 49本 141系統 2,459本 アカマツ マツノザイセンチュウ抵抗性 11 112系統 1,188本 クロマツ マツノザイセンチュウ抵抗性 11 80系統 944本 ケヤキ 優良個体 1 2系統 20本 合 計 74 662系統11,312本 注1:都道府県数は、延べの数値である。 2:系統数は、配布形態(さし木苗、つぎ木苗等)の区分の延べ数である。 (参考)平成21年度種苗(原種)の配布実績(内訳) 組織名 配布先 樹 種 分 類 用途 茨城県 スギ 花粉の少ないスギ:つぎ木 28 280 採種園造成用 茨城県 ヒノキ 花粉の少ないヒノキ:つぎ木 16 317 採種園造成用 栃木県 スギ 花粉の少ないスギ:つぎ木 28 147 ミニチュア採種園造成用 群馬県 アカマツ マツノザイセンチュウ抵抗性:つぎ木 3 24 採種園改良用 埼玉県 ヒノキ 花粉の少ないヒノキ:つぎ木 16 311 採種園造成用 埼玉県 ヒノキ 精英樹:つぎ木 2 39 採種園造成用 千葉県 スギ 花粉の少ないスギ:さし木 34 102 採種園改良用 千葉県 ヒノキ 花粉の少ないヒノキ:つぎ木 10 100 採種園改良用 東京都 ヒノキ 花粉の少ないヒノキ:つぎ木 16 395 採種園造成用 神奈川県 ヒノキ 花粉の少ないヒノキ:つぎ木 5 20 採種園造成用 神奈川県 ヒノキ 花粉の少ないヒノキ:穂木 5 50 採種園造成用 山梨県 ヒノキ 花粉の少ないヒノキ:つぎ木 5 50 採種園改良用 静岡県 スギ 花粉の少ないスギ:つぎ木 5 48 ミニチュア採種園造成用 静岡県 スギ 花粉の少ないスギ:つぎ木 7 192 ミニチュア採種園造成用 愛知県 スギ 精英樹:さし木 1 5 保存園造成用 愛知県 ヒノキ 精英樹:つぎ木 1 10 採種園改良用 石川県 スギ 花粉の少ないスギ:つぎ木 8 80 採種園造成用 鳥取県 スギ 花粉の少ないスギ:つぎ木 8 40 採種園造成用 北海道 グイマツ 精英樹:つぎ木 15 75 育種素材保存用 北海道 カラマツ 育種母材:つぎ木 1 5 育種素材保存用 北海道 エゾマツ 虫害抵抗性:つぎ木 12 60 育種素材保存用 北海道 グイマツ 精英樹:つぎ木 1 80 育種素材保存用 北海道 カラマツ 精英樹:つぎ木 1 80 育種素材保存用 岩手県 スギ 花粉の少ないスギ:穂木 3 150 採種園補植用 岩手県 スギ 花粉の少ないスギ:穂木 11 550 採種園補植用 岩手県 スギ スギカミキリ抵抗性:穂木 3 150 採種園補植用 岩手県 スギ スギカミキリ抵抗性候補:穂木 2 100 採穂園補植用 岩手県 カラマツ 材質優良木:穂木 13 260 採穂園補植用 岩手県 スギ 精英樹:穂木 5 100 採種園補植用 岩手県 スギ 精英樹:穂木 1 20 集植所用 岩手県 カラマツ 材質優良木:穂木 2 40 集植所用 岩手県 ケヤキ 優良広葉樹:穂木 2 20 集植所用 系統数 本数 育種セン ター 北海道 育種場 東 北 育種場 宮城県 スギ 精英樹:穂木 5 250 採種園造成用 宮城県 スギ 花粉の少ないスギ:穂木 4 200 採種園造成用 秋田県 アカマツ マツノザイセンチュウ抵抗性:つぎ木 2 30 採種園造成用 山形県 スギ 雪害抵抗性:穂木 25 875 ミニチュア採種園造成用 山形県 スギ 花粉の少ないスギ:穂木 5 50 ミニチュア採種園造成用 山形県 スギ 花粉の少ないスギ:穂木 2 20 試験採種園造成用 山形県 スギ 花粉の少ないスギ:苗木 2 20 採種園造成用 福島県 アカマツ マツノザイセンチュウ抵抗性:穂木 4 200 採種園造成用 山梨県 アカマツ マツノザイセンチュウ抵抗性:つぎ木 8 40 採種園造成用 岐阜県 アカマツ マツノザイセンチュウ抵抗性:つぎ木 2 40 採種園造成用 石川県 スギ 花粉の少ないスギ:穂木 1 20 採穂園造成用 鳥取県 スギ 花粉の少ないスギ:穂木 1 5 採種園造成用 福島県 クロマツ マツノザイセンチュウ抵抗性:穂木 2 100 採種園造成用 群馬県 アカマツ マツノザイセンチュウ抵抗性:つぎ木 6 43 採種園改良用 群馬県 クロマツ マツノザイセンチュウ抵抗性:つぎ木 6 36 採種園改良用 石川県 アカマツ マツノザイセンチュウ抵抗性:つぎ木 5 75 採種園造成用 石川県 クロマツ マツノザイセンチュウ抵抗性:つぎ木 1 25 採種園造成用 福井県 スギ 精英樹:つぎ木 10 264 ミニチュア採種園補植用 三重県 スギ 花粉の少ないスギ:さし木 1 3 採種園造成用 三重県 スギ 花粉の少ないスギ:つぎ木 8 153 採種園造成用 三重県 スギ 無花粉スギ:つぎ木 1 30 原種園保存用 滋賀県 スギ 花粉の少ないスギ:穂木 8 415 ミニチュア採種園造成用 京都府 アカマツ マツノザイセンチュウ抵抗性:つぎ木 13 175 採種園造成用 兵庫県 スギ 花粉の少ないスギ:つぎ木 1 10 採種園造成用 兵庫県 スギ 花粉の少ないスギ:穂木 9 370 採種園造成用 兵庫県 ヒノキ 花粉の少ないヒノキ:穂木 16 480 採種園造成用 和歌山県 ヒノキ 花粉の少ないヒノキ:さし木 1 10 採穂園改良用 和歌山県 ヒノキ 花粉の少ないヒノキ:つぎ木 12 111 採穂園改良用 和歌山県 アカマツ マツノザイセンチュウ抵抗性:穂木 12 265 採種園改良用 和歌山県 クロマツ マツノザイセンチュウ抵抗性:穂木 8 240 採種園改良用 鳥取県 クロマツ マツノザイセンチュウ抵抗性:つぎ木 1 20 採種園造成用 鳥取県 クロマツ マツノザイセンチュウ抵抗性:穂木 11 250 採種園造成用 鳥取県 ヒノキ 花粉の少ないヒノキ:つぎ木 12 119 採種園造成用 鳥取県 ヒノキ 花粉の少ないヒノキ:さし木 1 11 採種園造成用 鳥取県 スギ スギカミキリ抵抗性:つぎ木 4 20 採種園造成用 鳥取県 スギ 花粉の少ないスギ:つぎ木 9 85 採種園造成用 鳥取県 スギ 花粉の少ないスギ:さし木 1 5 採種園造成用 関 西 育種場 東 北 育種場 島根県 クロマツ マツノザイセンチュウ抵抗性:つぎ木 1 10 保存園造成用 島根県 スギ 花粉の少ないスギ:つぎ木 4 40 集植所造成用 島根県 ヒノキ 花粉の少ないヒノキ:つぎ木 13 130 集植所造成用 広島県 スギ 精英樹:つぎ木 6 60 採穂園造成用 広島県 スギ 花粉の少ないスギ:つぎ木 4 17 採穂園造成用 広島県 スギ 花粉の少ないスギ:つぎ木 2 5 採穂園造成用 広島県 ヒノキ 花粉の少ないヒノキ:つぎ木 2 20 採穂園造成用 山口県 アカマツ マツノザイセンチュウ抵抗性:つぎ木 24 171 採種園改良用 山口県 スギ 花粉の少ないスギ:つぎ木 2 20 採穂園造成用 香川県 アカマツ マツノザイセンチュウ抵抗性:つぎ木 22 75 採種園改良・造成用 香川県 クロマツ マツノザイセンチュウ抵抗性:つぎ木 5 15 採種園造成用 福岡県 スギ 花粉の少ないスギ:穂木 4 400 採穂園改良用 福岡県 スギ 花粉の少ないスギ:穂木 5 180 採穂園改良用 福岡県 スギ 精英樹:穂木 4 60 採穂園改良用 福岡県 クロマツ マツノザイセンチュウ抵抗性:つぎ木 8 13 採種園改良用 佐賀県 クロマツ マツノザイセンチュウ抵抗性:つぎ木 7 29 採種園改良用 佐賀県 クロマツ マツノザイセンチュウ抵抗性:つぎ木 2 10 保存園用 佐賀県 ヒノキ 花粉の少ないヒノキ:つぎ木 2 10 採種園改良用 長崎県 スギ 花粉の少ないスギ:さし木 1 1 採穂園造成用 熊本県 スギ 花粉の少ないスギ:穂木 1 150 採穂園改良用 熊本県 スギ 精英樹:穂木 1 150 採穂園改良用 熊本県 ヒノキ 花粉の少ないヒノキ:穂木 1 150 採種園改良用 熊本県 クロマツ マツノザイセンチュウ抵抗性:つぎ木 8 44 採種園補植用 熊本県 アカマツ マツノザイセンチュウ抵抗性:つぎ木 4 15 採種園造成用 熊本県 ヒノキ 花粉の少ないヒノキ:穂木 3 150 採種園造成用 熊本県 スギ 精英樹:穂木 3 90 採穂園造成用 宮崎県 ヒノキ 花粉の少ないヒノキ:つぎ木 5 25 採種園改良用 鹿児島県 スギ 精英樹推奨品種:さし木 1 120 採穂園改良用 福島県 アカマツ マツノザイセンチュウ抵抗性:つぎ木 7 35 採種園造成用 群馬県 クロマツ マツノザイセンチュウ抵抗性:つぎ木 3 18 採種園改良用 千葉県 クロマツ マツノザイセンチュウ抵抗性:つぎ木 17 134 採種園改良用 662 11,312 ドキュメント内 はじめに 平成 21 年度は 第 2 期中期計画の 4 年目で計画遂行の進捗を占う重要な年でした こうした中で 林木の新品種の開発をはじめ 林木育種事業全般にわたり年度計画を達成できるとともに 森林バイオ分野における連携についても効果的な研究が推進されました 主な成果を紹介しますと 林木の新品種の開 (ページ 33-37)