育種場 東 北 育種場 北海道 育種場 育種セ ンター 九 州 育種場 16 視察・見学等(平成21年度) 上段:団体数 下段:人 数 0 1 1 ( 0 ) 0 4 1 7 0 5 8 ( 0 ) 0 81 3 97 31 3 0 ( 0 ) 17 260 5 316 41 5 0 ( 0 ) 22 377 5 450 0 0 0 ( 1 ) 1 3 0 4 0 0 0 ( 5 ) 5 127 0 132 0 1 0 ( 1 ) 2 1 0 4 0 4 0 ( 2 ) 27 16 0 47 1 0 1 ( 3 ) 3 2 0 7 10 0 10 ( 50 ) 50 32 0 102 1 4 6 ( 2 ) 3 4 3 21 9 8 27 ( 44 ) 46 9 4 103 33 9 8 ( 7 ) 26 274 9 359 60 22 45 ( 101 ) 150 642 12 931 注 2 ) ( )は農業・林業高校、専門学校、大学等の学生に対する就業体験実習の受入数 で、内書きである。 東北育種場 関西育種場 九州育種場 計 北海道育種場 西表熱帯林 育種技術園 注 1 ) 本表では、教員研修、高校・専門学校・大学生の体験実習等を含み、海外協力関係 の研修、講習・指導及び行事・イベントでの来所・来場によるものは除く。 都道府県 等 林業団体 等 教員・学生 育種センター 一 般 国 外 計 組織名 国 17 広報関係 (1)プレスリリース(平成21年度) 組織名 年月日 タイトル 坂戸市のスギの巨樹の後継苗木が里帰り 育種セ ンター 「林木遺伝子銀行110番」で増殖し育ててきた苗木を里帰りさせることをプレスリリースした。 H22.3.18 (要旨) 埼玉県坂戸市にある巨樹で埼玉県指定天然記念物である「土屋神社神木スギ」を坂戸市からの要請によりつぎ 木により増殖し育ててきたものを里帰りさせることとした。 タイトル 松くい虫に強いアカマツ、クロマツ品種を開発 - 東北地方のマツ林の再生に期待 - 東 北 育種場 平成21年度に新たにマツノザイセンチュウ抵抗性品種(アカマツ12品種、クロマツ5品種)が開発された 旨をプレスリリースした。 H22.2.26 (要旨) 東北地方で深刻な問題となっている松枯れ被害を食い止めるための方法の一つとして、関係各県と連携して松 くい虫に強いアカマツやクロマツ品種の開発に取り組んできた。 今回、マツノザイセンチュウ抵抗性アカマツ12品種、クロマツ5品種を開発した。 これらの品種は、東北地方各地での抵抗性マツ植林の原種となるもので、深刻になっている松枯れ被害を食い 止め、マツ林の再生に役立てていくことにしている。 タイトル ヒノキ品種の植栽30年目の成績表を作成しました。 九 州 育種場 ヒノキ品種植栽30年目の成績表を作成した旨をプレスリリースした。 H22.3.8 (要旨) 森林総合研究所林木育種センター九州育種場では、九州各県、九州森林管理局と連携して、ヒノキ188品種 (精英樹)の植栽30年目の成長や雄花着花性等の成績表(特性表)を取りまとめ、昨年のスギに引き続いて、九 州育種場のホームページに公表した。今回公表した特性表は、九州各県が管理する採種園の造成・改良用のため の資料、民有林、国有林における造林用品種の選択のための資料、国、県、民間における品種開発のための資料 等として幅広く活用していただくことを期待している。 プレスリリースの内容 (2)新聞報道等(平成21年度) マスコミ紙名等 年 月 市民タイムス ドキュメント内 はじめに 平成 21 年度は 第 2 期中期計画の 4 年目で計画遂行の進捗を占う重要な年でした こうした中で 林木の新品種の開発をはじめ 林木育種事業全般にわたり年度計画を達成できるとともに 森林バイオ分野における連携についても効果的な研究が推進されました 主な成果を紹介しますと 林木の新品種の開 (ページ 170-173)