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見出し辞書とは

ドキュメント内 uCosminexus EUR データベース連携ガイド (ページ 85-88)

CHAR,VARCHAR,LONG VARCHAR,MCHAR,MVARCHAR,UCHAR,

3.7  見出し辞書の設定

3.7.1  見出し辞書とは

スで選びます。

•「見出し辞書の情報を使用する」を選択した場合 見出し辞書に登録した情報だけが表示されます。

•「見出し辞書と

DB

の情報を使用する」を選択した場合

見出し辞書に登録した情報とデータベースの情報を組み合わせて表示されます。

5.

辞書フォルダ参照先の設定

見出し辞書の参照先は,デフォルトでは次の場所に設定されています。

見出し辞書で使用するファイルの格納場所 EUR Designerの場合

EUR Designerのインストール先フォルダ¥partnerW EUR Developerの場合

EUR Developerのインストール先フォルダ¥EUR Designer¥partnerW デフォルトの参照先を変更する場合は,[辞書フォルダ]に変更後の参照先を入力し ます。

辞書フォルダの設定は,参照先を直接入力する方法と,選択して入力する方法があり ます。

参照先を選択して入力する場合は,[...]ボタンを押すと[辞書の指定]ダイアログが 表示されるので,フォルダを指定します。指定した内容は,[辞書フォルダ]に表示 されます。

注意

見出し辞書と

DB

の情報を組み合わせて表示する場合に,見出し辞書に登録して いない表や列があるときは,データベースに定義してある情報だけが表示されま す。

見出し辞書だけを使う指定

(

データベースの情報を組み合わせない指定

)

の場合 は,見出し辞書に登録していない表名は,表を選ぶ時に表示されないで使えなく なります。

見出し辞書だけを使う指定をすると,接続先に関係なく,見出し辞書に登録され

設定した内容は,接続先名,所有者名などの情報と合わせて見出し辞書に登録されます。

見出し辞書に登録される情報を見出し情報といいます。

(1) 操作方法

見出し情報の作成方法を次に示します。

1.

[見出し編集]ダイアログの表示

[データベースアクセス定義ウィンドウ]の[ツール]メニューから[見出し編集]

を選択します。

[見出し編集]ダイアログが表示されます。

2.

[表選択]ダイアログの表示

[見出し編集]ダイアログの[新規作成]ボタンをクリックします。

[表選択]ダイアログが表示されます。

3.

見出しを作成する表の選択

[表選択]ダイアログの[表一覧]リストボックスから見出し情報に登録する表を選 択します。

表の選択方法は,表をダブルクリック,または表を選択して[選択]ボタンをクリッ クして[表選択]ダイアログの[選択表一覧]に設定します。

[表選択]ダイアログで選択できる表は一つです。二つ以上は選択できません。

絞り込み表示をする場合

[表一覧]に表示する表は,ワイルドカードを使った絞り込み表示ができます。

[表選択]ダイアログの[絞り込み]ボタンをクリックすると,[表の絞り込み条 件設定]ダイアログが表示されますので,絞り込む条件を設定してください。

4.

[OK]ボタンのクリック

[OK]ボタンは,[選択表一覧]に表が選択されると活性になります。

[OK]ボタンをクリックすると,[表選択]ダイアログが閉じて,[見出し編集]ダイ アログに戻ります。

[見出し編集]ダイアログでは,[接続先名],[所有者名],[表名],および[列一覧]

に選択した表の情報が表示されます。

接続先名,所有者名,表名,または列一覧が

Shift JIS

以外の場合は,エラーとなり ます。

5.

表見出し,グループ名,および列見出しの入力

見出し情報に設定する項目の定義情報を次に示します。

3-16 見出し情報に設定する項目の定義情報

注※

データベースで表見出しまたは列見出しが定義されている場合は,データベースで定義した表 見出しまたは列見出しが表示されます。

グループ名は,[見出し選択]ダイアログで設定したグループ名が表示されます。

6.

[登録]ボタンのクリック

入力した内容を見出し辞書に登録します。

7.

[終了]ボタンのクリック

[見出し編集]ダイアログが閉じて,[データベースアクセス定義]ウィンドウに戻り ます。

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