CHAR,VARCHAR,LONG VARCHAR,MCHAR,MVARCHAR,UCHAR,
3.7 見出し辞書の設定
3.7.1 見出し辞書とは
スで選びます。
•「見出し辞書の情報を使用する」を選択した場合 見出し辞書に登録した情報だけが表示されます。
•「見出し辞書と
DB
の情報を使用する」を選択した場合見出し辞書に登録した情報とデータベースの情報を組み合わせて表示されます。
5.
辞書フォルダ参照先の設定見出し辞書の参照先は,デフォルトでは次の場所に設定されています。
見出し辞書で使用するファイルの格納場所 EUR Designerの場合
EUR Designerのインストール先フォルダ¥partnerW EUR Developerの場合
EUR Developerのインストール先フォルダ¥EUR Designer¥partnerW デフォルトの参照先を変更する場合は,[辞書フォルダ]に変更後の参照先を入力し ます。
辞書フォルダの設定は,参照先を直接入力する方法と,選択して入力する方法があり ます。
参照先を選択して入力する場合は,[...]ボタンを押すと[辞書の指定]ダイアログが 表示されるので,フォルダを指定します。指定した内容は,[辞書フォルダ]に表示 されます。
注意
• 見出し辞書と
DB
の情報を組み合わせて表示する場合に,見出し辞書に登録して いない表や列があるときは,データベースに定義してある情報だけが表示されま す。• 見出し辞書だけを使う指定
(
データベースの情報を組み合わせない指定)
の場合 は,見出し辞書に登録していない表名は,表を選ぶ時に表示されないで使えなく なります。• 見出し辞書だけを使う指定をすると,接続先に関係なく,見出し辞書に登録され
設定した内容は,接続先名,所有者名などの情報と合わせて見出し辞書に登録されます。
見出し辞書に登録される情報を見出し情報といいます。
(1) 操作方法
見出し情報の作成方法を次に示します。
1.
[見出し編集]ダイアログの表示[データベースアクセス定義ウィンドウ]の[ツール]メニューから[見出し編集]
を選択します。
[見出し編集]ダイアログが表示されます。
2.
[表選択]ダイアログの表示[見出し編集]ダイアログの[新規作成]ボタンをクリックします。
[表選択]ダイアログが表示されます。
3.
見出しを作成する表の選択[表選択]ダイアログの[表一覧]リストボックスから見出し情報に登録する表を選 択します。
表の選択方法は,表をダブルクリック,または表を選択して[選択]ボタンをクリッ クして[表選択]ダイアログの[選択表一覧]に設定します。
[表選択]ダイアログで選択できる表は一つです。二つ以上は選択できません。
絞り込み表示をする場合
[表一覧]に表示する表は,ワイルドカードを使った絞り込み表示ができます。
[表選択]ダイアログの[絞り込み]ボタンをクリックすると,[表の絞り込み条 件設定]ダイアログが表示されますので,絞り込む条件を設定してください。
4.
[OK]ボタンのクリック[OK]ボタンは,[選択表一覧]に表が選択されると活性になります。
[OK]ボタンをクリックすると,[表選択]ダイアログが閉じて,[見出し編集]ダイ アログに戻ります。
[見出し編集]ダイアログでは,[接続先名],[所有者名],[表名],および[列一覧]
に選択した表の情報が表示されます。
接続先名,所有者名,表名,または列一覧が
Shift JIS
以外の場合は,エラーとなり ます。5.
表見出し,グループ名,および列見出しの入力見出し情報に設定する項目の定義情報を次に示します。
表
3-16 見出し情報に設定する項目の定義情報
注※
データベースで表見出しまたは列見出しが定義されている場合は,データベースで定義した表 見出しまたは列見出しが表示されます。
グループ名は,[見出し選択]ダイアログで設定したグループ名が表示されます。
6.
[登録]ボタンのクリック入力した内容を見出し辞書に登録します。
7.
[終了]ボタンのクリック[見出し編集]ダイアログが閉じて,[データベースアクセス定義]ウィンドウに戻り ます。