MVARCHAR,UCHAR,UVARCHAR,LONG UVARCHAR
6 EUR 帳票作成機能のメッ セージ
6.2 メッセージの記載形式
このマニュアルでのメッセージの記載形式について説明します。
メッセージ ID
メッセージ文(エラーコード)
詳細情報
メッセージの詳細情報を示します。
説明
メッセージの説明を示します。
要因
メッセージの要因を示します。
対処
表示されたメッセージに対する対処方法を示します。
対処の参照先
対処するための参照先を示します。
対処時に関係するプロパティ,メソッドおよび関数を示します。
レベル
メッセージのレベルを示します。
終了コード
メッセージ
ID
の終了コードを示します。注意
対処する場合の注意事項を示します。
補足
メッセージの補足説明を示します。
メッセージ記載形式の各項目の意味を次に示します。
表
6-3 メッセージ記載形式の項目
項目名 意味
メッセージID メッセージIDを示します。メッセージIDがない場合は,メッセージIDの代 わりにメッセージ文を示します。
メッセージ文 メッセージ文を示します。
(エラーコード) OS上のシステム関数エラーリターン時のerror情報を示します。エラーコード については,OSのヘッダファイル,またはOSのヘルプファイルを参照してく ださい。
詳細情報 イベントログ,またはEURで出力するログ(eurpsログなど)に出力される詳 細情報を示します。
U 実行ユーザアカウント
R フォームシートファイル名
F 帳票機能名
P ページ番号
D 対象のマッピングデータファイル名,またはユーザ定義データファイル 名
DI 入力データ値(正)
DO 欠落などで不正出力となった出力値 E 終了時の終了コード(10進数表示)
C 指定されたコマンド文字列
説明 メッセージのレベルが「I(Information)」の場合,メッセージの説明をします。
要因 メッセージが出力された要因を示します。
対処 メッセージのレベルが「W(Warning)」と「E(Error)」の場合,メッセージ の対処を示します。
対処の参照先 対処に必要な情報を示します。
レベル メッセージのレベルを示します。I(Information),W(Warning),およびE
(Error)があります。
終了コード 終了コードを示します。参照先を次に示します。
終了コードは,コマンドの/nomessageオプション(UNIX/Linux環境の場 合は-nomessageオプション)が指定されていても設定されます。ただし,終了 コードだけでは,エラーの詳細が判別できないため,/messageオプション
(UNIX/Linux環境の場合は-messageオプション)を指定して,出力される メッセージを参照して解析するか,またはログ機能で出力されるエラー情報で 調査してください。ログのエラー情報については,マニュアル「EUR システム 設計ガイド」を参照してください。
0 正常終了しました。
4 警告が発生しました。警告が発生する要因については,マニュアル
「EUR メッセージ」を参照してください。
8 システムエラーが発生しました。または,出力でエラーが発生しまし た。
10 データベースアクセスでエラーが発生しました。
12
項目名 意味
32 上記以外のエラーが発生しました。
注意または補足 メッセージの注意事項,補足情報を示します。
項目名 意味