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データベースの接続

ドキュメント内 uCosminexus EUR データベース連携ガイド (ページ 52-55)

1 〜 100,000(ユーザ)

3   帳票作成時のデータベース からのデータの読み込み

3.2  データベースの接続

データベースの接続設定を行ったら,EURを起動し,データベースに接続します。EUR からデータベースに接続すると,データベースアクセス定義ウィンドウが表示されます。

3.2.1 EUR からのデータベースの接続

データベースに接続する方法を次に示します。

(1) データベースに接続する

1.

データウィンドウの選択

マッピングデータウィンドウ,またはユーザ定義データウィンドウをクリックして,

アクティブにします。

2.

[データソースの選択]ダイアログの表示

[データ]メニューから,[データベースアクセス定義]を選択します。

[データソースの選択]ダイアログが表示されます。

3.

接続先データソースの選択

接続先データソースをリストから選択し,データベースに接続するユーザの「ユーザ

ID」と「パスワード」を設定します。

「パスワード」は,文字列を入力すると「*」に

置き換えて表示されます。

リストに表示されるデータソースは,EURで使用できる

ODBC Driver

で設定された データソース名です。データソースの設定については,「2.1 データベースの接続の 概要」を参照してください。

4.

[OK]ボタンのクリック

[OK]ボタンは,「データソース名」と「ユーザ

ID」が設定されると活性になりま

す。

[OK]ボタンをクリックすると,データベースアクセス定義ウィンドウが表示されま す。

3-1 データベースアクセス定義ウィンドウのメニュー一覧

ニュー

ドロップダウンメ ニュー

機能

[接続] [接続] データベースに接続します。操作中にタイムアウトした場合に,再接続 するために使用します。

[切断] データベースとの接続を切ります。接続しているデータベースとの接続 を切るために使用します。

[抽出] [表名] 接続したデータベースから表を選択します。

[列設定] 選択した表の中から,抽出する列を選択します。

[条件設定] 列データを絞り込む条件を設定します。

(2) 注意事項

● データベースアクセス定義ウィンドウが表示されている場合は,データウィンドウの 操作はできません。

● データベースアクセス定義ウィンドウで項目を追加するなどして,一度定義した情報 を更新した場合は,フィールド情報を再生成しなければ,マッピングデータウィンド ウに変更が反映されません。[フィールド定義]ダイアログで項目を追加定義するか,

または[自動作成]ボタンをクリックして表示される[フィールド定義情報自動作成]

ダイアログで定義情報を再作成してください。

3.2.2 データベースに再接続するには

接続がタイムアウトした場合やほかのデータベースに接続したい場合は,データベース に再接続します。データベースに再接続する方法を次に示します。

(1) 接続がタイムアウトした場合

データベースとの接続中,タイムアウトが発生すると,データの抽出ができなくなりま すが,データベースとは接続したままです。そのため,明示的に切断したあとで接続し 直す必要があります。

1.

データベースと切断

データベースアクセス定義ウィンドウの[接続]メニューの[切断]を選択します。

2.

データベースと再接続

データベースアクセス定義ウィンドウの[接続]メニューの[接続]を選択します。

[データソースの選択]ダイアログに設定されている情報で,データベースに再接続

[抽出確認] データベースアクセス定義ウィンドウで定義した条件で抽出したデータ が表形式で表示されます。

[列情報の最新] 列情報を最新にします。

[ツー ル]

[見出し編集] 見出し辞書の新規作成,または見出し辞書に登録されている見出し情報 を編集します。

[オプション] [抽出][表示],および[見出し辞書]のオプションを設定します。

[ヘル プ]

[このウィンドウ の説明]

EURのヘルプが表示されます。

ニュー

ドロップダウンメ ニュー

機能

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