リリース リリース
リリース 8.0.4 以降の 以降の 以降の 以降の 8.0.x で複数の で複数の で複数の で複数の Oracle ホームからのツールの起動 ホームからのツールの起動 ホームからのツールの起動 ホームからのツールの起動
複数のOracleホーム機能を使用している場合は、ツールを起動するコマンドにHOME_
NAMEを指定します。HOME_NAMEは、それぞれのOracleホームの名前を示します。コ ンピュータに作成された最初のOracleホームの場合は、グループにはHOME_NAMEが付 きません。たとえば次のように指定します。
最初の 最初の最初の
最初のOracleホームからホームからホームからホームからOracle Administration Assistantを起動する方法を起動する方法を起動する方法を起動する方法:
「スタート」→「プログラム」→「Oracle」→「Database Administration」→「Oracle Administration Assistant for Windows NT」
その他のその他のその他の
その他のOracleホームからホームからホームからホームからOracle Administration Assistantを起動する方法を起動する方法を起動する方法を起動する方法:
「スタート」→「プログラム」→「Oracle - HOME_NAME」→「Database Administration」
→「Oracle Administration Assistant for Windows NT」
リリース リリース リリース
リリース 8.1.6 の複数の の複数の の複数の の複数の Oracle ホームからのツールの起動 ホームからのツールの起動 ホームからのツールの起動 ホームからのツールの起動
リリース8.1.6では、コンピュータに作成する最初のOracleホームを含めたすべてのOracle
ホームに、固有のHOME_NAMEがあります。たとえば、Oracle Database Configuration
Assistantを起動するコマンドは次のようになります。
「スタート」→「プログラム」→「Oracle - HOME_NAME」→「Database Administration」
→「Database Configuration Assistant」。HOME_NAMEは、Oracleホーム名です。これは、
たとえば次の図のHOME1またはHOME2のいずれかです。
データベース・ツールの起動
データベース・ツールの起動 データベース・ツールの起動 データベース・ツールの起動 データベース・ツールの起動
次の表は、各ツールの起動方法とこれらの製品の使用に関する詳細の参照先を示していま す。1
ツール ツールツール ツール
「スタート」→「プログラム」→「
「スタート」→「プログラム」→「「スタート」→「プログラム」→「
「スタート」→「プログラム」→「Oracle - HOME_
NAME」」」→」→→→ 詳細情報の参照先詳細情報の参照先詳細情報の参照先詳細情報の参照先 Oracle Data
Migration Assistant
「Migration Utilities」→「Oracle Data Migration Assistant」
■ 『Oracle8i 移行ガイド』
■ 『Oracle8i for Windows NT イ ンストレーション・ガイド』
Oracle Migration
Workbench 「Migration Utilities」→「Migration Workbench」 ■ 『Oracle Migration Workbench Release Notes』
■ 『Oracle Migration Workbench for MS SQL Server and Sybase Adaptive Server Reference Guide』
■ 『Oracle Migration Workbench for MS Access Reference Guide』
最初のOracleデータベース・
インストールのタスクバー・
パス名。HOME1というホー ム名がパス名に表示される。
2番目のOracleデータベー ス・インストールのタスク バー・パス名。HOME2とい うホーム名がパス名に表示 される。
データベース・ツールの起動
1 各Assistantを使用する場合は、データベース・ファイルが移動または作成されるディレクトリに対する読込みまたは書込み
アクセス権が必要になります。さらに、Oracle8iデータベースの作成には、管理者権限も必要です。管理者グループに含ま れていないアカウントからOracle Database Configuration Assistantを実行すると、ツールは操作を完了せずに終了します。
コマンド行からの コマンド行からの コマンド行からの
コマンド行からの Oracle ユーティリティの起動 ユーティリティの起動 ユーティリティの起動 ユーティリティの起動
次の表は、各OracleユーティリティをMS-DOSコマンド行から起動する方法と、これらの 製品の使用に関する詳細情報の参照先を示しています。
Oracle Database Configuration Assistant
「Database Administration」→「Database Configuration Assistant」
■ 6-4ページの「Oracle Database Configuration Assistantの使用 方法」
■ 『Oracle8i for Windows NT イ ンストレーション・ガイド』
Net8 Assistant 「Network Administration」→「Net8 Assistant」 『Oracle8i Net8 管理者ガイド』
Net8
Configuration Assistant
「Network Administration」→「Net8 Configuration Assistant」
『Oracle8i Net8 管理者ガイド』
Oracle Wallet
Manager 「Network Administration」→「Wallet Manager」 『Oracle8i Advanced Secutiry 管理 者ガイド』
Oracle Web Publishing Assistant
「Application Development」→「Web Publishing Assistant」
『Oracle Web Publishing Assistant for Windows NT スタート・ガイ ド』
Oracle Administration Assistant for Windows NT
「Database Administration」→「Oracle Administration Assistant for Windows NT」
8-13ページの「外部ユーザーおよ びロールの管理」
Oracle WebDB Webブラウザを起動します。ブラウザの「アドレス」また
は「場所」フィールドに、WebDBホーム・ページのURL を入力します。
WebDBのドキュメント
Oracle Enterprise
Login Assistant 「Network Administration」→「Enterprise Login Assistant」
『Oracle8i Advanced Secutiry 管理 者ガイド』
ツール ツールツール ツール
「スタート」→「プログラム」→「
「スタート」→「プログラム」→「「スタート」→「プログラム」→「
「スタート」→「プログラム」→「Oracle - HOME_
NAME」」」→」→→→ 詳細情報の参照先詳細情報の参照先詳細情報の参照先詳細情報の参照先
データベース・ツールの起動
Oracle Utilities 起動方法起動方法起動方法起動方法 詳細情報の参照先詳細情報の参照先詳細情報の参照先詳細情報の参照先 DBVERIFY
(DBV)
MS-DOSコマンド・プロンプトに次のように入力しま
す。
C:¥> DBV
DBVERIFYが起動され、ファイル名パラメータを入力す
るように要求されます。パラメータのリストを表示する には、MS-DOSコマンド・プロンプトに次のように入力 します。
C:¥> DBV HELP=Y
『Oracle8i ユーティリティ・ガイド』
Export Utility
(EXP)
MS-DOSコマンド・プロンプトに次のように入力してか
ら、ユーザー名とパスワードを入力します。
C:¥> EXP
EXPが起動され、パラメータを入力するように要求され ます。パラメータのリストを表示するには、MS-DOSコ マンド・プロンプトに次のように入力します。
C:¥> EXP HELP=Y 注意
注意 注意
注意: Windows NTでExport Utilityを実行する場合の パラメータのデフォルト値は次のとおりです。
BUFFER 4KB
RECORDLENGTH 2KB 注意注意
注意注意: データベース全体をエクスポートするには、ユー
ザー名SYSTEMを使用する必要があります。
INTERNALやSYSは使用しないでください。
■ 『Oracle8i ユーティリティ・ガイ ド』。Export Utilityの使用方法が 説明されています。
■ 『Oracle8i エラー・メッセージ』 。 エラー・メッセージに関する情 報が示されています。
Import Utility
(IMP)
MS-DOSコマンド・プロンプトに次のように入力してか
ら、ユーザー名とパスワードを入力します。
C:¥> IMP
IMPが起動され、パラメータを入力するように要求され ます。パラメータのリストを表示するには、MS-DOSコ マンド・プロンプトに次のように入力します。
C:¥> IMP HELP=Y 注意
注意 注意
注意: Windows NTでImport Utilityを実行する場合の パラメータのデフォルト値は次のとおりです。
BUFFER 4 KB
RECORDLENGTH 2 KB
■ 『Oracle8i ユーティリティ・ガイ ド』。Import Utilityの使用方法が 説明されています。
■ 『Oracle8i エラー・メッセージ』。 エラー・メッセージに関する情 報が示されています。
データベース・ツールの起動
Migration Utility
(MIG)
MS-DOSコマンド・プロンプトに次のように入力しま
す。
C:¥> MIG
パラメータのリストを表示するには、MS-DOSコマン ド・プロンプトに次のように入力します。
C:¥> MIG HELP=Y
『Oracle8i 移行ガイド』
OCOPY MS-DOSコマンド・プロンプトに次のように入力しま
す。
C:¥> OCOPY
11-3ページの「OCOPYによるファイ ルのバックアップ」
OPERFCFG MS-DOSコマンド・プロンプトに次のように入力しま
す。
C:¥> OPERFCFG
C-18ページの「Oracle Performance Monitor for Windows NTのパラメー タの変更」
ORADIM MS-DOSコマンド・プロンプトに、パラメータを指定し
て、次のように入力します。
C:¥> ORADIM PARAMETERS
ORADIMパラメータのリストを表示するには、次のよ
うに入力します。
C:¥> ORADIM -? | -H | -HELP 注意
注意 注意
注意: オプションを何も指定せずにORADIMを入力し
てもパラメータのリストが表示されます。
6-24ページの「ORADIMによる Oracleインスタンスの管理」
Password Utility
(ORAPWD)
MS-DOSコマンド・プロンプトに次のように入力しま
す。
C:¥> ORAPWD
パスワード・ファイルは隠しファイルです。 このファイ ルをファイル・リストに表示するには、Windows NTの エクスプローラから、「表示」→「オプション」→「表 示」→「すべてのファイルを表示」の順に選択します。
7-15ページの「パスワード・ファイル の作成」
Recovery Manager
(RMAN)
MS-DOSコマンド・プロンプトに次のように入力しま
す。
C:¥> RMAN PARAMETERS
■ 11-2ページの「コマンド行モード のRecovery Manager(RMAN)」 および『Oracle8i バックアップお よびリカバリ・ガイド』。この ツールの使用方法が説明されて います。
Oracle Utilities 起動方法起動方法起動方法起動方法 詳細情報の参照先詳細情報の参照先詳細情報の参照先詳細情報の参照先
データベース・ツールの起動
Oracle Enterprise Manager の起動 の起動 の起動 の起動
DBA Management Packのアプリケーションは、Oracle Enterprise Managerコンソールから
起動するか、またはスタンドアロン・アプリケーションとして別々に起動することができま す。すべてのデータベース・アプリケーションは、Webブラウザ内のコンソールから起動す ることもできます。
アプリケーションがコンソールから起動された場合、アプリケーションはOracle
Management Serverに接続され、Oracle Enterprise Managerリポジトリ内で使用されます。
アプリケーションが別々に起動された場合は、特定のデータベースまたはManagement
Serverのいずれかに接続するオプションがユーザーに与えられます。Oracle Management
Serverに接続すると、DBA Management PackのアプリケーションはOracle Enterprise
Managerリポジトリ内のすべてのデータベースにアクセスできます。
Oracle Enterprise Managerのツールのツールのツールのツールをスタンドアロン・アプリケーションとして起動するをスタンドアロン・アプリケーションとして起動するをスタンドアロン・アプリケーションとして起動するをスタンドアロン・アプリケーションとして起動する 手順は、次のとおりです。
手順は、次のとおりです。手順は、次のとおりです。
手順は、次のとおりです。
1. 「スタート」→「プログラム」→「Oracle - HOME_NAME」→「DBA Management Pack」を順に選択し、次にツールを選びます。
たとえば、「スタート」→「プログラム」→「Oracle-HOME1」→「DBA Management Pack」→「Oracle Schema Manager」と選択します。
DBAアプリケーションを起動すると、「Oracle Enterprise Managerログイン」ダイアロ SQL*Plus
(SQLPLUS)
MS-DOSコマンド・プロンプトに次のように入力しま
す。
C:¥> SQLPLUS
■ 『Oracle8i SQL*Plus ユーザーズ・
ガイドおよびリファレンス』
■ 7-9ページの「SQL*Plusを使用し たデータベースの起動および停 止」。SQL*Plusを使用しデータ ベースを起動および停止する例 が示されています。
SQL*Loader
(SQLLDR)
MS-DOSコマンド・プロンプトから特定のキーワードを
付けてSQL*Loaderを起動します。次のように入力する
と、利用可能なキーワードとデフォルト値を示すヘルプ 画面が表示されます。
C:¥> SQLLDR
■ 『Oracle8i ユーティリティ・ガイ ド』。SQL*Loaderの使用方法が 説明されています。
■ 『Oracle8i エラー・メッセージ』。 エラー・メッセージに関する情 報が示されています。
■ 2-17ページの「Windows NT ツールの起動」
TKPROF
(TKPROF)
MS-DOSコマンド・プロンプトに次のように入力しま
す。
C:¥> TKPROF
『Oracle8i パフォーマンスのための設 計およびチューニング リリース8.1』
Oracle Utilities 起動方法起動方法起動方法起動方法 詳細情報の参照先詳細情報の参照先詳細情報の参照先詳細情報の参照先