[4.送信]画面に戻ります。
項目 説明
印刷 メッセージを印刷する場合にクリックします。
保存 メッセージをhtml形式のファイルで出力し、任意の場所に保存します。
以上で、電子申告データを送信する操作は完了です。
参考
・ [即時通知]画面などの左上に表示される[事業者コード][利用者名]は、[オプ ション]画面-[メッセージ確認]タブで表示/非表示の設定を切り替えられます。
手順については以下をご確認ください。
[参照]
3.事業者コード・利用者名の表示有無を設定する(P.277)6.メッセージを確認する
送信した電子申告データが提出先で受け付けられると、eLTAXのメッセージボックスに受付完了通知 が格納されます。メッセージボックスには様々なメッセージが届きます。ここでは、[5.メッセージ確 認]でメッセージボックスに届いたメッセージを確認する手順について説明します。
参考
・ 「電子申告の達人」でメッセージを確認する際、eLTAXにログインするための暗証番号の入 力が必要となります。事前に[送受信の設定]-[共通設定(eLTAX登録情報)]タブで暗 証番号を保存しておくと、暗証番号の入力を省略できます。
暗証番号は、電子申告データ送信時に表示される[認証]画面や、暗証番号を変更する際に 表示される画面などで[暗証番号をデータベースに保存する]のチェックボックスをクリッ クしてチェックを付けると保存されます。
[暗証番号設定]画面については以下をご確認ください。
[参照]
3.暗証番号を変更する(P.219)複数の顧問先の暗証番号を一括して保存する手順については以下をご確認ください。
[参照]
5.複数の利用者情報を一括して登録・変更する(P.240)・ 保存済の暗証番号の有効期限が切れているなどでログインに失敗した場合、事前に[オプシ ョン]で設定することで、該当する利用者をスキップして次の利用者の処理に進めます。
ログイン失敗の処理方法を選択する手順については以下をご確認ください。
1.ダウンロードの設定を確認・変更する
「電子申告の達人」では、eLTAXにログインする利用者ID、及び「電子申告の達人」の[送受信の設 定]-[受信用設定]タブの設定内容により、ダウンロードするメッセージを指定できます。ここでは、
代理送信を行った税理士が、税理士の利用者IDでメッセージをダウンロードする場合の確認手順につ いて説明します。
参考
・ [受信用設定]タブの設定は、一度設定すると設定内容を保持します。前回ダウンロード時 とは異なる設定でダウンロードを行う時や、データベースを共有するほかの担当者が設定を 変更した可能性がある時なども[受信用設定]タブを確認し、必要に応じて設定を変更して ください。
・ この操作は[1.取込][2.検証][3.署名][4.送信][5.メッセージ確認]の全ての画面で行 えます。
・ 「電子申告の達人」のデータベースセキュリティが有効の場合、「電子申告の達人」の初期 設定では[送受信の設定]は、管理者(システム所有者)の権限を持つCube利用者のみが 利用できます。管理者(システム所有者)以外のCube利用者が[送受信の設定]を利用す る必要がある場合は、[セキュリティ例外設定]で利用者の追加を行います。手順について は以下をご確認ください。
[参照]
7.セキュリティ例外設定(P.284)・ [送受信の設定]に保存した暗証番号でeLTAXへログインしてダウンロードする場合、暗 証番号の期限切れなどでログインに失敗した利用者について、事前に[オプション]-[メ ッセージ確認]タブで設定することで、該当の利用者をスキップして次の利用者の処理を行 えます。設定手順については、以下をご確認ください。
[参照]
4.ログイン失敗時の処理方法を選択する(P.279)1. [送受信の設定]をクリックします。
[送受信の設定]-[利用者一覧]タブが表示されます。