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■蘭◎

第3節 結果

分析対象の属性は、表6に示すとおりである。

性別では、女性223名(97.8%)、年代別では、20代が28.9%、30代が32.5%、4◎代 が22.8%、50代以上が15。8%であった。経験年数では、3〜10年が29.4%、10〜19年が 33.8%、2◎年以上力貌8.1%であった。また、専門学歴では、3年制課程が45.2%、2年制

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表6対象の属性

項閉 性別

    轟=228

人数  %

男女

 4 1.8

223 98

年齢 20代

3◎代

40代 50代

6◇代

66 29 74 33 52 23 34 15

2 O.9

経験 1年朱満 1〜3年未満 3〜1◎年 19・v2◎年 2◎年以上

2 O.9 18 7v9

67 29 77 34 64 28

奪門学歴  大学      3年制      2年制

 宅  ◎.4

103 45 123 54

一般学歴 大学      高校      その他

職位

 6 2n6

2壌1   93

10 4.4 部長

婦長 主任

スタッフ

 2 O.9

調   4.8

11 4.g

2e4 90

課:程が53,9%であり、一般学歴では、高校卒業が211名(92.5%)であった。職位では、

スタッフが89.5%であった。

VCSIの因子構造を明らかにするために、因子分析を行う前の操作基準として、45項9 の記述統計において平均値が1.5未満または4.5以上であった1項目について、項目別平 均値士標準偏差を検討した結果、削除対象とし鳥また、三度±1.0以上と尖度±3.0以上

さらにGP(Go◎d P◎◎r)分析法による有意差について検討した結果、3項目が削除対象と なった。以上4項目(質問番号6、33、38、43)を削除し、41項目とした(削除項目:

表5*印).

 因子抽出までのプロセスでは、まず、主因子法による回転無しの因子分析を行った。共 通性は0.365〜0.670であった。固有値:が1.5以上、累積寄与率50%および因子のスクリ ープロットにより固有値が急に小さくなる直前の因子などを総合して、4因子を予測した。

 因子問に相関が低いことを前提とするバリマックス回転では、妥当な因子抽出が難しか っ属そこで、因子問の相関を考えて、41項目で4因子数によるプnマックス回転を実施

した。因子分析では、因子負荷量0.3未満のものを削除ずることを基準とした。

 第1回・第2回プロマックス回転により、基準と照らしてさらに8項醤(質問番号3、

4、10、20、23、29、32、42)が削除され、33項目となった(削除項目:表5*印).

 3回目の因子分析では、全項揖が因子負荷量0.3以上で項目の安定した4因子が抽出さ れた。4っの因子構造は表7に示す。

 第1因子は11項昌で「相手および自己の開示」、第9因子は8項員で聴手の言動に対 する評価」、egll咽子は9項目で噸聴していることを示す表現仮応・質問)」、第IV因 子は5項目で「相手の言動や気持ちの確認」と名付けた。

 第1因子から第IV因子の下位尺度による累積寄与率は44.7%であった。それぞれの因子 の固有値と寄与率は、表7に示した。

 因子問の相関については、第1因子と第H因子でr・・=0.3◎3、第1因子と第孤因子でr=

O.535、第1因子と第【V因子でr=・e.418と有意な正の相関溺あった(表8)。

尺度の僅瀬性の検討においては、因子抽出以前のGP分析により項目分析をし、信頼性 を高めるために削除対象項9を検討した。さらにC繋。油ac臨αによる内的整合性の検討 では、33項霞全体のff =0.893で、4つの下位尺度においては、第1因子or ・ O.843、第II 因子or ・0.796、第皿:因子or x・O.774、第N因子es :◎.703であった(表7)。

 再検査法では、1ヵ月あとに49名(再検査に同意が得られた人には第1回と第2回の

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表7 VCSIの因子構造

質問項顕       (全体Ct・=.gs3)

 1柏手および自己の開示  (α==B43)

私もそのような体験をしたことがあります

…するためには…という方法があります 私もそのように感じることがあ琴ます

(うれしい〉と思っているようですね(相手の感情をとらえる)

あなたは(急いで)いるようにみえます(相手の状態をとらえる)

そのことをどう感じているのですか?

そのことをもう少し話してくれませんか?

(寒い)のですね(相手の状態をとらえる)

それは残念でしたね

:のように(考え)たらどうですか?

それはいいですね

M SP

 袖出國子

1   冠   皿 rw 共通性

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