正答計 園答計
平均正答率
高 寸 寸 学
平体正体Pt・r)平体正体鷺
1321 1274 1307 138Z 1361 1369
95.7 93.6 95.5
0−epm−o
1052 1089 1099 1235 1249 1258
85. 2 87. 2 87. 4
D 文字および語の認知・弁別の遅速に及ぼす字形の影響 の調査(昭和36年7月)
1 調 査票
文宇の認知・弁別の遅速に及ぼす字形の影響を調査するための調査票は,35
L16
年度の調査に使航したrあめふり抹消検査jをそのまま用いることにした。ま た,語の認知・弁別の遅速に及ぼす宇形の影響の調査については,語とはいっ てもあらゆる種類の語について調査することはできないので,今度はその中で もひらがな3字で急ぎ表わされる語に呪った。ひらがな3字で書ぎ表わされ,
しかも,ひらがなだけで書き表わされても,すぐその意味が理解できるような 語をいくつか選び,あめふり抹消検査用紙にならって,それらを無意味に配列 した。この無意昧配扇の中から特定の語「あかり」と「ひたい」とを抹消させ ることにしたのである。次にこのようにしてできあがった「あかり・ひたい抹 消検査」の調査票の見本を示す。(1部分を,平・正・長,対照して原寸で示
し,絹紙全体を縮写して示す。)
2 被調査養に対する指示と実施の手続き
調査は,問題1の「文章読了速度テスト」がすんでから,問題2「あめふり 抹消検査」問題3「あかり・ひたい抹消検査」の順に行なった。まず問題2の 被調査権に対する指示と実施の手続きは,35年度の場合とほぼ問じなので,こ
こでは省略するが,異なるところは次の2点だけである。
(i)作業時間を短くした。35年度の調査では,学校当局から拝借した国語蒋 の1時間をこの抹消検査だけにまるまるあてることができたので,3分間 ずつ都合10回,のべ30分を実際の抹消作業に使用することができた。これ に対して今図は,同じ1時間の中でこのテストのほかに文章読了速度テス ト「と,あかり・ひたい抹消テストも行なわねばならないため,このテスト には正嫡12分しかあてることができなくなった。したがって,3分間ごと に合図して」印をつけさせるのを,今宮は1分間ごと都合12圃」印をつけ させることに改めた。
㈹ 抹消すべき文字は,○で囲むことにした。35年度の調査ではあ・め・
ふ・りの4文字を鉛筆で斜線をひいて抹消させたが,実際にやらせてみる と,斜線のひきかたが乱暴なため,あとの整理の段階で,整理者が脱誤の 判定に苦しむ場舎がしばしば現われた。そこで今鷹は,このことを考慮に いれて,抹消すべき「あ・め・ふ・り」の4文字は,○で囲まぜることに した。なお,作業時間が短縮されたため,調査用紙は一枚で間に合うこと
恥Q◎
︵平 体︶
︵正
体︶ ︵長 体︶ゆかり あたる あかり ふたり ひたい あせり ひより ひめい あかね やたい あかね ひかく あかり やたい あらい あかり あたる ゆかり ひたい ひより やたい ひより あかり ふたり ひたす ひたい きかい あかり ひたい ゆかり あらい ひより あかね ゆかり ふたり ゆかり あたる あかり ふたり ひたい働 ひめい あかね やたい あかね ひかく あらい あかり あたる ゆかり ひたい ひより あかり ふたり ひたす ひたい ひたい ゆかり あらい ひより あかね ゆかり
ひめい あちい
ひよりひたい あたる あかね
あかり あかり ゆかり あかi}やたい あたる ふたり あらい
ふたり
あかね
ゆかりひたす
ひよりびたい
ひかくひたい ひたい あかね
ひたい あらい ひたい あかり あかりきかい あかり ふたり あせり ひない ひたす ひたい あかり あらい ひめい ひかく あかね あたる ゆかり ひたず ひめい ひたい ひかく あせり ひたい ひたす ひめい あかり やたい あせり あせり ひより ひたい きかい あかり あかり やだい あらい ひたす ひたい ひより やたい ひたい ひかく あか・ね きかい あかり あかり ひめい ひたい ゆかり ふたり あかり ひたす ひめい
あせり
あかり ひよりきかい ゆかり
ひより
やたい やたい
あかりふたり
ett ひ妙
あらい ひたい
あかり あかりきかい ひたす
ひかくひめい ひたす
あかり
ひたい あかね ひたい ひめい
ふたり あせり ひたい あかり あらい ひめい あたる ゆかり ひたす ひかく あせり ひたい あかり やたい あせり
ふたり
あかりあたる
ひかく あかりあせり あらい
ゆかり あせりやたい
ひたい ひめい ひたす ひたい あせり
あか
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ひたい
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(俸爽量)
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