画 面 表 示
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6
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15
16
付
索
6. ジョグシャトルを回して,設定するチャネルにカーソルを移動します。
7. SELECTを押すと,番号を設定するメニューが表示されます(DL1620では,
CH3,CH4,Math2に関する設定項目は表示されません)。
8. ジョグシャトルを回して,番号を選択します。ESCを押すと番号を設定するメ ニューが閉じます。
9. 必要に応じて操作5〜7を繰り返します。
解 説
アナログ波形の表示ウインドウを何分割するかを選べます。表示フォーマットによって各 チャネルの波形が表示される位置が変わります。
● 表示フォーマット:Format
Single:分割なし Quad : 4分割(DL1640/DL1640Lだけ) Dual :2分割
● 波形の割り付け:Mapping
・ Auto*: 分割した画面の一番上からCH1,CH2,…,Math1,Math2と割り付けま すが,表示がOFFになっているチャネルは除いて割り付けます。
・ Fixed*: 表示がOFFになっているチャネルも割り付けの対象にします。
Math1は,下から2番目の表示枠,Math2は一番下の表示枠に表示されま す。
・ User*: CH1,CH2,…,Math1,Math2に0〜5の番号を割り付けます。割り付 けられた番号によって表示される位置が変わります。
*DL1620には,CH3,CH4,Math2はありません。
表示フォーマットがDUAL(2分割)の場合の割り付け例
CH1,CH4
CH2,
Auto(CH3=OFF時)
0,2,4 1,3,5 User CH1,
CH2,CH4 Fixed(CH3=OFF時)
表示フォーマットによって,上下8divに表示できる点数が次のように異なります。垂直 軸分解能は変わりません。
Single( ) :383点 Quad( ) :95点 Dual( ) :191点
8.1 表示フォーマットを変える
画 面 表 示
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4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 付 索
8.2 表示補間方式を設定する
≡機能説明は1-18ページ≡
操作キー
ACTION DELAY
X - Y MENU MENU PHASE
SEARCH HORIZONTAL
VERTICAL TRIGGER
TRIG D
HELP ESC
SELECT RESET
SIMPLE
MODE POSITION MATH
MISC FILE CLEAR TRACE HISTORY
MEASURE SETUP
PRESET DISPLAY CURSOR
CH 1 CH 2 CH 3 CH 4
POWER
COPY IMAGE SAVE SHIFT
ZOOM GO/NO-GO
ENHANCED ACQ START/STOP
SNAPSHOT
V DIV TIME DIV
操作手順
1. DISPLAYを押します。
2. Interpolのソフトキーを押すと,補間方式の選択メニューが表示されます。
3. 設定したい補間方式のソフトキーを押して,補間方式を選択します。
解 説
● 補間方式:Interpolate
補間領域(時間軸方向の10divに500点未満しかデータがないとき,波形ズームのMain
&Z1&Z2でのZ1とZ2表示部では250点未満しかないとき)では,サンプリングデータ だけではドット間がつながりません(垂直ライン間にすきまが生じます)。
そこで,次のどれかの補間方法で,データを補間して波形を表示します。
Sine( ) : sin x/x関数で2点間を補間します。
Line( ) : 直線で2点間を補間します。
Pulse( ): 次のデータの時間軸位置まで水平線を引いたあと,次のデータの電圧軸 位置まで垂直線で結んで補間します。
OFF( ) : 補間を行いません。
8.2 表示補間方式を設定する
補間領域でないとき
下図のように,補間方法が「Sine/Line/Pulse」のときは,電圧軸方向のドットを結び ます。
Interpolate: OFF Sine/Line/Pulse 補間領域のとき
Interpolate: OFF Sine Line Pulse
画 面 表 示
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8.3 グラティクル(目盛り)を変える
≡機能説明は1-17ページ≡
操作キー
ACTION DELAY
X - Y MENU MENU PHASE
SEARCH HORIZONTAL
VERTICAL TRIGGER
TRIG D
HELP ESC
SELECT RESET
SIMPLE
MODE POSITION MATH
MISC FILE CLEAR TRACE HISTORY
MEASURE SETUP
PRESET DISPLAY CURSOR
CH 1 CH 2 CH 3 CH 4
POWER
COPY IMAGE SAVE SHIFT
ZOOM GO/NO-GO
ENHANCED ACQ START/STOP
SNAPSHOT
V DIV TIME DIV
操作手順
1. DISPLAYを押します。
2. Graticuleのソフトキーを何度か押して,グラティクルを選択します。
解 説
次の3種類から選びます。
8.4 スケール値表示をON/OFFする
≡機能説明は1-17ページ≡
操作キー
ACTION DELAY
X - Y MENU MENU PHASE
SEARCH HORIZONTAL
VERTICAL TRIGGER
TRIG D
HELP ESC
SELECT RESET
SIMPLE
MODE POSITION MATH
MISC FILE CLEAR TRACE HISTORY
MEASURE SETUP
PRESET DISPLAY CURSOR
CH 1 CH 2 CH 3 CH 4
POWER
COPY IMAGE SAVE SHIFT
ZOOM GO/NO-GO
ENHANCED ACQ START/STOP
SNAPSHOT
V DIV TIME DIV
操作手順
1. DISPLAYを押します。
2. Scale Valueのソフトキーを押して,ONまたはOFFを選びます。
電圧軸のスケール値
時間軸のスケール値
解 説
各チャネルの垂直軸および水平軸の上下限値を表示できます。
画 面 表 示
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4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 付 索
8.5 波形ラベル名を設定する
≡機能説明は1-17ページ≡
操作キー
ACTION DELAY
X - Y MENU MENU PHASE
SEARCH HORIZONTAL
VERTICAL TRIGGER
TRIG D
HELP ESC
SELECT RESET
SIMPLE
MODE POSITION MISC MATH
FILE CLEAR TRACE HISTORY
MEASURE
SETUP
PRESET DISPLAY CURSOR
CH 1 CH 2 CH 3 CH 4
POWER
COPY IMAGE SAVE SHIFT
ZOOM GO/NO-GO
ENHANCED ACQ START/STOP
SNAPSHOT
V DIV TIME DIV
DL1620では,CH3と CH4に対応するキーを 操作しても無効です。
操作手順
● 波形ラベル名の設定
1. CH 1〜CH 4(DL1620では,CH1とCH2)のどれかを押して,設定するチャネルを 選びます。
2. Next 1/2のソフトキーを押して,Next 2/2メニューを表示します。
3. Labelのソフトキーを押してキーボードを表示し,4.1節の操作に従って波形ラベ ル名を入力します。
● 波形ラベル名のON/OFF 4. DISPLAYを押します。
5. Trace Labelのソフトキーを押して,ONまたはOFFを選びます。
解 説
● 波形ラベル名表示のON/OFF:Trace Label
表示された波形のチャネルに設定されたラベルを表示する/しないを選択できます。
● 波形ラベル名の設定
各CHの波形ラベル名を8文字以内で任意に設定できます。ラベル名は,Trace Label/
Scale Value/Measure結果に反映されます。
8.5 波形ラベル名を設定する
ラベル
画 面 表 示
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4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 付 索
8.6 波形を重ね書き表示する(アキュムレート)
≡機能説明は1-16ページ≡
操作キー
ACTION DELAY
X - Y MENU MENU PHASE
SEARCH HORIZONTAL
VERTICAL TRIGGER
TRIG D
HELP ESC
SELECT RESET
SIMPLE
MODE POSITION MATH
MISC FILE CLEAR TRACE HISTORY
MEASURE SETUP
PRESET DISPLAY CURSOR
CH 1 CH 2 CH 3 CH 4
POWER
COPY IMAGE SAVE SHIFT
ZOOM GO/NO-GO
ENHANCED ACQ START/STOP
SNAPSHOT
V DIV TIME DIV
操作手順
● アキュムレートモードの設定 1. DISPLAYを押します。
2. Accumulateのソフトキーを押すと,アキュムレートモードの選択メニューが表示 されます。
3. 設定したいモードのソフトキーを押して,OFF,Persist,Colorのどれかを選択 します。
「Persist」のときは操作4に,「Color」のときは操作5に進みます。
● アキュムレート時間の設定(Persist時)
4. ジョグシャトルでアキュムレート時間を設定します。
● グレード幅の設定(Color時)
5. 操作3に続いて,ジョグシャトルでグレード幅を設定します。
8.6 波形を重ね書き表示する(アキュムレート) 解 説
通常では,トリガがかかるたびに表示が更新されるため,一瞬波形が乱れた状態などを捕 らえるのは難しくなります。アキュムレート機能を使うと,設定した時間,取り込んだ データの波形表示が残るため,一瞬の変化を観測することができます。
● アキュムレートモード
Persist :パーシスタンスモード。それぞれのチャネル色で重ね書きします。設定時間 ごとに除々に輝度を下げながら表示します。
Color :カラーグレードモード。データの頻度情報を持たせた8色で重ね書きします。
● アキュムレート時間(Persist時)
パーシスタンスモードのときには,重ね書きを行う時間を次から選択します。Infiniteを 選ぶと,無限に重ね書きを行います。初期値は100msです。
100ms,200ms,500ms,1s,2s,5s,10s,20s,50s,Infinite
● グレード幅(Color時)
カラーグレードモードのときには,下図のようにデータの頻度を8色で色分けします。
この色の境界線の値(幅)を次の中から設定します。初期値は16です。
なお,カラーグレードモードのときには,無限大重ね書きを行います。
2〜2048(2nステップ) 高頻度 赤
ピンク オレンジ 黄 白 シアン
緑 青 黒
28 24 20 16 12 8 4 1 0
〜
〜27
〜23
〜19
〜15
〜11
〜7
〜3
赤 ピンク オレンジ 黄 白 シアン
緑 青 黒
896 768 640 512 384 256 128 1 0
〜
〜895
〜767
〜639
〜511
〜383
〜255
〜127 グレード幅=4の場合 グレード幅=128の場合
たとえば,重ね書きの結果,画面上に100回描かれた点(ドット)は,グレード幅4のと きは赤,グレード幅128のときは青で表示されます。
● アキュムレートを行うときの注意
・ 波形パラメータの自動測定,GO/NO-GO判定は,最新波形に対して行います。
・ アキュムレート中にヒストリメモリの全波形表示をすると,設定したアキュムレー トモードでヒストリ波形が表示されます。ただし,波形表示は遅くなります。
・ 内蔵プリンタ(オプション)ではアキュムレートの階調は2階調になります。
・ 外部のプリンタには,最新波形のみ出力されます。
・START/STOPを押して波形の取り込みを強制ストップすると,アキュムレートを一 時的に中断します。再スタートしたときは,表示をクリアしてからアキュムレート を行います。
● アキュムレート波形のクリア
CLEAR TRACEを押すと,アキュムレート波形を消すことができます。
画 面 表 示
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4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 付 索
8.7 半透過モード表示をON/OFFする
操作キー
ACTION DELAY
X - Y MENU MENU PHASE
SEARCH HORIZONTAL
VERTICAL TRIGGER
TRIG D
HELP ESC
SELECT RESET
SIMPLE
MODE POSITION MATH
MISC FILE CLEAR TRACE HISTORY
MEASURE
SETUP
PRESET DISPLAY CURSOR
CH 1 CH 2 CH 3 CH 4
POWER
COPY IMAGE SAVE SHIFT
ZOOM GO/NO-GO
ENHANCED ACQ START/STOP
SNAPSHOT
V DIV TIME DIV
操作手順
1. DISPLAYを押します。
2. Next1/2のソフトキーを押して,Next2/2メニューを表示します。
3. Translucentのソフトキーを押して,ONまたはOFFを選びます。
解 説
この設定をONにすると,ポップアップメニューが半透過表示され,ポップアップメニュー の下の表示が見えるようになります。
Translucent:OFF Translucent:ON
8.8 X-Y波形を表示する
≡機能説明は1-19ページ≡
操作キー
ACTION DELAY
X - Y MENU MENU PHASE
SEARCH HORIZONTAL
VERTICAL TRIGGER
TRIG D
HELP ESC
SELECT RESET
SIMPLE
MODE POSITION MATH
MISC FILE CLEAR TRACE HISTORY
MEASURE SETUP
PRESET DISPLAY CURSOR
CH 1 CH 2 CH 3 CH 4
POWER
COPY IMAGE SAVE SHIFT
ZOOM GO/NO-GO
ENHANCED ACQ START/STOP
SNAPSHOT
V DIV TIME DIV
操作手順
1. SHIFTを押して,シフト状態にします。
パネルに印刷されている紫色の文字の機能が有効になります。
2. DISPLAYを押します。
● 表示形式の選択
3. Modeのソフトキーを押すと,モード選択メニューが表示されます。
4. T-Y,X-YまたはT-Y&X-Yのソフトキーを押して,モードを設定します。
以下の5〜10の操作はX-Y,T-Y&X-Yを選択した場合に行います。
5. DL1640/DL1640LではSelectのソフトキーを押して,設定するX-Y波形を選択し ます。
● X軸,Y軸の設定
6. Sourceのソフトキーを押すと,チャネルの選択メニューが表示されます。
7. ソフトキーを押して,X軸,Y軸に割り当てるチャネルを選択します。また,
Noneを選択するとX-Y波形を表示しません。
● 表示範囲の設定
8. T-Range1/T-Range2のソフトキーを押して,ジョグシャトルの対象をT-Range1 にします。
ジョグシャトルを回して,X-Y波形表示開始位置を設定します。
9. 同様にT-Range1/T-Range2のソフトキーを押して,ジョグシャトルの対象をT-Range2にして,X-Y波形表示終了位置を設定します。