HELP ESC
SELECT RESET
MATH MISC
FILE CLEAR TRACE HISTORY
MEASURE
SETUP DISPLAY CURSOR
X - Y MENU COPY IMAGE SAVE
MENU PHASE
SHIFT GO/NO-GO
ACQ START/STOP
SNAP SHOT
● (SHIFT+)DISPLAYキー(8.1〜8.8節)
画面表示に関するメニューが表示されます。
SHIFTキーを押してからDISPLAYキーを押すと,X-Y表示に関するメニューが表示され ます。
● MISCキー(3.6,4.7,第13章,第14章,第15章,別冊 IM 701610-17)
通信の設定,環境の設定,システムの状態確認,自己診断機能,液晶バックライトの ON/OFFなどのメニューが表示されます。
● FILEキー(11.5〜11.13節)
内蔵フラッシュメモリ,フロッピーディスク,Zipディスク,PCカード,USBストレー ジ,およびネットワークドライブ(イーサネットインタフェース搭載時)へ各種データを 保存/呼び出しするとき,またはファイル操作のメニューが表示されます。
● (SHIFT+)COPYキー(10.2,10.3,13.5節) 画面のハードコピーを実行します。
SHIFTキーを押してからCOPYキーを押すと,画面イメージデータを内蔵プリンタ(オプ ション)やキーボード/プリンタインタフェースで接続されたプリンタへ出力するときの メニューが表示されます。
● (SHIFT+)IMAGE SAVEキー(10.4,13.4節)
ストレージメディアに画面イメージを保存できます。
SHIFTキーを押してからIMAGE SAVEキーを押すと,画面イメージデータを内蔵フラッ シュメモリ,フロッピーディスク,Zipディスク,またはPCカード,ネットワークドラ イブ(イーサネットインタフェース搭載時)へ保存するときのメニューが表示されます。
● MEASUREキー(9.2〜9.4節)
波形パラメータの自動測定,統計処理をするときのメニューが表示されます。
● CURSORキー(9.1節)
カーソル測定をするときのメニューが表示されます。
● (SHIFT+)MATHキー(9.5〜9.8節)
波形演算を行うときのメニューが表示されます。
SHIFTキーを押してからMATHキーを押すと,位相をずらすためのメニューが表示され ます。
● GO/NO-GOキー(9.9,9.10節)
GO/NO-GOに関するメニューが表示されます。
● SETUPキー(4.2〜4.4節)
各設定値を工場出荷時の値に戻すイニシャライズ,入力信号に応じた値に自動的に設定 するオートセットアップや設定情報のストア/リコールなどのメニューが表示されま す。
● SHIFTキー
一度押すとシフト状態になり,もう一度押すとシフト状態が解除されます。シフト状態 のときは,パネルの紫色の文字の機能が有効になります。キーの上のインジケータが点 灯しているときが,シフト状態です。
各 部 の 名 称 と 使 い 方
3 2 1
4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 付
● HISTORYキー(7.6〜7.8節)
ヒストリメモリ機能を使って,データを呼び出すときのメニューが表示されます。
● ACQキー(5.11,7.1,7.2,7.4,7.5節)
波形の取り込み方法を設定するメニューが表示されます。
● START/STOPキー(4.5節)
トリガモードに応じて,波形の取り込みがスタート/ストップされます。キーの上のイ ンジケータが点灯しているときが,波形の取り込み中です。
● ジョグシャトル
各設定操作で,数値を設定する,カーソルを移動させる,アイテムを選択するときなど に使用します。
ジョグシャトルはジョグダイヤルとシャトルリングで構成されていて,ジョグダイヤル では設定できる数値の増減ステップが一定なのに対し,シャトルリングは,回した角度 に応じて増減ステップが変わります。
● RESETキー
ジョグシャトルで設定した値を初期値に戻します。
● SELECTキー
ジョグシャトルで選択したメニューの項目を確定します。
● 矢印キー(< >キー)
ジョグシャトルで設定する数値の桁を移動します。
● SNAP SHOTキー(4.6節)
現在表示されている波形を画面に残したまま,取り込みを続けます。
● CLEAR TRACEキー(4.6節)
現在表示されている波形が消されます。
● HELPキー(4.8節)
操作内容を解説するヘルプウインドウの表示をON/OFFします。
● ソフトキー
画面下に表示するメニューを選択します。
2.2 操作キー/ジョグシャトル/ノブ
2.3 画面表示
BA
C D E F G H
I O
J
K
L
M
N
A 日付・時刻
日付時刻の合わせかたは「3.6 日付・時刻を合わせる」をご覧ください。
B 動作状態
取り込み中は「Running」,取り込み停止中は「Stopped」が表示されます。
C 波形の取り込みの状態と取り込み回数 Waiting for Trigger : トリガ待ち状態 Pre... : プリトリガ Post... : ポストトリガ
数字 : 波形を取り込んだ回数
D 画面の位置
表示レコード長
z1 z2
ズーム位置
<ズーム波形表示時>
E レコード長 F サンプルレート
G サンプリングモード(波形取り込み後にT/divを変更した場合は,サンプルレート) T/div,レコード長によって変化します。
Normal/Env/Avg 実時間サンプリングモード
Norm:Rep 等価時間サンプリングモード(リペティティブモード) Avg:Rep アベレージングモードでの等価時間サンプリングモード H 波形取り込み後に変更したT/div
I トリガレベル J 表示フォーマット
1,2,4分割表示(DL1620では1,2分割表示)ができます(8.1節参照)。
K グランドレベル
L プローブの減衰比,V/div,入力カップリング,帯域制限のそれぞれの設定内容 10div(おおよその値です)を超える信号が入力された場合,入力カップリングの表示位 置にオーバーロード状態を示す「 」が表示されます。
M ソフトキーメニュー
N トリガレベル,トリガモード,トリガタイプ,トリガソースの設定内容
各 部 の 名 称 と 使 い 方
3 2 1
4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 付
2.3 画面表示 O 内部処理の状態表示
現在処理している内容を「*」の色で表します。
緑:演算(パワースペクトラム)中,またはヒストリ波形を重ね書き中 黄:パラメータの自動測定中またはサーチ中
赤:メール送信中,FTPサーバ機能のコマンド実行中またはHTTPコマンド実行中 Note
本機器の液晶画面(カラーLCDディスプレイ)には,全画素数に対して,40ppm以内の欠陥が含 まれることがあります。
測 定 を 開 始 す る 前 に