イ.人の多様性の理解
方 法 c。読書教材 障害種 その他
内容 絵本 「かつくんどうしてボクだけしかくいの?」 をモチーフにしたパネ ルシアターを見る。
効果 自分とは違 う相手の姿や考え方に,「どうしてかな?」 と自分なりに考え てみようとする子どもが増えた。
方 法 c.読書教材 障害種 肢体不 自由
内容 絵本 「さっちゃんのまほ うのて」を見 る。
効 果 少 しだけだが
,相
手の思いに気付 くよ うになった。方法 障害種
内容
1在籍児童生徒の説明 その他
友達の行動や様子 について
,"ど
うしてだろ う?"と
考 える場 を持ら。資料 5:障害理解授業実践例
仲間に入 ることを嫌 がつている友達に無理強いす ることなく遊びの中で 効果 自然に待つてあげた り
,替
わった り,貸
してあげたりする姿が見られてきた。
ウ。自己理解 方 法 c.読書教材
障害種 その他
内容 絵本 「ぼ く」を見る。
効果 少 しずつ 自己肯定感 を持 ち, 自分に自信が出てきた。
方 法 c.講警彗笏 障害種 その他
内容 絵本 「おこる」 を見 る。
効 果 おはなしの中の登場人物 と自分を重ね,「そ うそ う」「自分もある」と共 感する姿が見られた。
オ.仲間 として共に生きる 方 法 C.鰤
障害種 視覚障害
内容 絵本 「どんなかん じかなぁ」を見る。
効 果 視覚障害や聴覚障害
,肢
体不自由の人の存在を知 り,「もし自分がその立 場だつたらどうだろう」と考える機会となった。方 法 c.読書教材 障害種 肢体不 自由
内容 絵本 「かたあ しだち ようのエル ブ」 を見て
,み
んなで 「かたあ しだち ょ うのエル フ」のおはな しに合わせてブラックライ トシアターに取 り組む。効 果
ブラリグライトシアターに取り組んだ直後ではないが,数か月後「だら て仲間やもんな―」と共同作業時やサッカーの試合時などに友達同士顔 を見合わせる姿がよくみられるようになった。 ̲
キ.気付 き 方 法 a.専門家講演
障害種 聴覚障害
内容
年3回,夕陪6団体を講師に
,手
話歌を教わる講習に参加する。(難聴の園児が在籍 していたので
,指
文字,手
話 を使 っていたが,よ
り知識を得 る機会 とした。
) ̲
… … ……… 効果
・手話が身近な伝達方法になつた。
。難聴の園児がいるので
,そ
の子 をつなぐ手話 を身近 な歌を通 してい ろ いろ知 ることができた。方 法 c.読書教材
‐2,
資料5:障害理解授業実践例
障害種 内容 効果
聴覚障害
絵本 「ぼ くのだい じなあおいふね」 を見る。
身近にある状況 に似ているので集 中 して見ていた。
方 法 c.読書教材 障害種 不 明
内容 絵本 「お こだでませんよ うに」を見 る。
効 果 「やめて」ということを続けて行 うJ友達に対 して 「仲良くなりたいから 嫌なことはやめてな」と説得するように話す姿が見られることがあつた。
方 法 c.訪 妻彗老財オ
障害種 肢体不 自由
内容 絵本 「さつちやんのまほ うのて」を見 る。
効 果 少 しだけだが
,相
手の思いに気付 くよ うになった。方 法 c.読書教材 障害種 視覚障害
内容 絵本 「どんなかん じかなぁ」を見る。
効 果 視覚障害や聴覚障害
,肢
体不自由の人の存在を知 り,「もし自分がその立 場だつたらどうだろう」と考える機会となった。方 法 1在籍児童生徒の説明 障害種 不 明
内容 特別支援を要する
A児
が困つていることや苦手なことに気付き,A児
べのかかわり方を具体的に知る。
効果
「
Aち
ゃんここに並ぶねんで」「Aち
ゃんこうするねんで」とA児
に声を かけたり,手
助けしようとする姿が見 られるようになった。方 法 1在籍児童生徒の説明 障害種 聴覚障害
内容 支援児 (人工内耳装着児
)が
装着 している器具を見たり,特
性について の話を聞いたりする。効 果
・ 目が見えにくい人は眼鏡をし
,耳
が聞こえにくい人は人工内耳をして いるという教師の話に納得していた。・正面から話 しかける
,一
斉保育時は静力ヽこ,な
どのかかわ りが身につ いた。方 法 i.その他 障害種 不 明
内容 ペープサー トを作 り
,劇
をす る。効 果 支援児との距離感を自分なりに考えて接するようになった。
方 法 j。
その他
障害種 視覚障害
内容 絵本の中の点字ブ ロックに触れている頁 (指で触れ る と凸凹が分かるよ うな仕掛 けあ り
)を
見て,そ
れ を辿 ってい く体験をす る。効 果 通園路に点字ブロックや視覚障害者 向けの押 しボタン信号があること,
資料5:障害理解授業実践例
駅で見た′点字ブロックのことなど
,身
の回りにある障害者向けの設備な どについて知 っていることを伝 え合 う様子が見 られた。手話 を取 り入れ た歌 を歌 う。
歌詞 と連動 した手話であるため分か りやす く
,す
ぐに覚 え,楽
しんでいた。
ク.考え
,行
動 方 法 C.麒障害種 不 明
内容 絵本 「お こだでません ように」を見る。
効 果 「やめて」ということを続けて行 う友達に対して「仲良くなりたいから 嫌なことはやめてな」と説得するように話す姿が見られることがあつた。
方法 1在籍児童生徒の説明 障害種 聴覚障害
内容 支援児 (人工内耳装着児
)が
装着している器具を見たり,特
性についての話を聞いたりする。
効 果
・ 目が見えに くい人は眼鏡 を し
,耳
が聞こえに くい人は人工内耳を して いるとい う教師の話に納得 していた。:
・正面か ら話 しかける
,一
斉保育時は静かに,な
どのかかわ りが身につい ア ニ 。
方 法 1在籍児童生徒の説明
障害種 不 明
内容 特別支援 を要す る
A児
が困つていることや苦手なことに気付 き,A児
ヘのかかわ り方 を具体的に知 る。
効 果 「
Aち
ゃんここに並ぶねんで」「Aち
ゃんこうするねんで」とA児
に声を かけたり,手
助けしようとする姿が見られるようになった。方 法 1在籍児童生徒の説明 障害種 不 明
内容 急に奇声を発 して泣き叫ぶ支援児について, どうしてそのような状況に なるのかをクラスの話 し合いの時間に話し合 う。
効果
それまでは対象児の奇声に対 して耳をふさいでいた子も,「○○で泣いて いるんかな?」 と自分なりに相手の思いを汲み取ろうとする姿が見られ るようになった。
方 法 f在籍児童生徒の説明 障害種 肢体不 自由
内容 運動会のリレーの種 日で
,車
椅子の子 どもの参力日の仕方をクラスで考え る。効果 勝敗 よ りもその子 どもが 「したい」 とい うことを優先 し
,最
後 まで一人‐4‐
資料5:障害理解授業実践例
で自分の手で車いすのタイヤを動か しなが ら
,次
の子ヘバ トンを渡せ た とい うことを,周
りの子 どもも見守 り喜び合 えた。方 法 j.その他 障害種 不 明
内容 ペープサー トを作 り
,劇
をす る。効 果 支援児との距離感を自分なりに考えて接するようになった。
【 小学校
1年生】
嫌 一 囃
内容 効 果
ア.差別
,偏
見のない a.専門家講演全体を通 して
障害を 自分たちの害になるな どの偏見で見てほ しくないか ら 「障がい」
と記述 してい るとい う話 を聞 く。
不明
イ.人の多様性の理解
方 法 a.専門家講演 障害種 不 明
内容 特別支援学級担任から
,特
別支援教室で特別支援学級児童の障害特性に ついての話を聞く。効 果
0‑人
一人の個:性や問題行動時の対処の仕方について理解を促すことが できた。.
・「なかよしの子もぼくらと同じや」と発言が聞けたり
,休
み時間に遊び に来てくれたりするようになった。方 法 a.専門家講演 障害種 知的障害
内容
特別支援学級担任か ら
,支
援学級 んな勉強 を してい るのか,ま
た,の話 を聞 く。
(知的・情緒
)の
子 どもについて, ど どんな願いをもつてい るの力ヽこついて効 果 みんなと同じように苦手なことも一生懸命がんばっていることを知 り,
励ましたり
,認
め合つたりしてくれるようになつた。方 法 a.専門家講演
障害種 不 明
内容 特別支援学級担任から
,教
材・教具・学習の様子を見ながら話を聞く。効 果
・過剰な支援が減 り
,本
人にとって必要な声掛けや見守 りを行 うように なつた。・特別支援学級を身近な場所に感じるようになった。
嫌一囃
a.専門家講演不明
資料 5:障害理解授業実践例
内容 特別支援学級担任から,特別支援学級に在籍 している児童の苦手や特性, 特別支援学級にある教材についてなどの話を聞く。
効 果 ・特別支援学級の子どもに声掛けをするようになつた。
・特別支援学級に休み時間等に足を運ぶようになった。
方 法 c.訂 審彗老財オ
障害種 その他
内容 絵本 「こわい ことなんかあ らへん」を見 る。
効果 不 明 方 法 c.訪 審響力財オ
障害種 発達障害
内容 自閉
,情
緒学級在籍 の児童の特性を理解す るためのオ リジナル の紙芝居 を見 る。効 果
0自閉
,情
緒学級の児童が したいこと,思
つていることを感 じ取 ろ うと していた。・話 しかけるよ うに頑張つていた8
0児童が していることを応援 した り
,励
ま していた りした:方 法 c.憲妻 彗 老 財 オ
障害種 肢体不 自由
内容 絵本 「さつちやんのまほ うのて」を見 る。
効 果
・交流する支援学級の友達に対して,「一人の友達」として接する子ども が増えた。
・「○○くん
,こ
れならできそ う!」 と提案する子どもが出てきたし方 法 g。交流及び共同学習 障害種 不 明
内容
・特別支援学級児童か らの, 自身に関す る○ ×クイズに答 え, 自己紹介 を聞 く。
・ クイズ正解者は特別支援学級児童制作の景品を受け取 る。
効 果
・一人一人の個性や問題行動時の対処の仕方について理解を促すことが できた。
・「支援学級の子もぼくらと同じや」と発言が聞けたり
,休
み時間に遊び に来てくれたりするようになった。方 法 g.交流及び共同学習 障害種 不 明
内容 支援学級の子 ども達と普通学級との交流会自己紹介
,あ
そび,ゲ
ームを通 して交流する。
効 果 効果 :廊下で出会ったら声をかけてくれることが増えた。遊びに誘つて くれることが増えた。優 しく接 してくれることが増えた。
オ.仲間 として共に生 きる
‐6・