2.1で
「有」と答えた方にお聞きします。学年や扱った領域、具体的な内容・方法 とねらい,授業 後の子 どもの変化について教えてくだ さい。複数回行つたことがある場合は,そ
の中か ら印象に残つているものを最大3つ選び,お答 えください。資料を使つた場合は,可能な限 りその資料の 名称な ども教えてください。
学 年 領 域
内容・ 方法
ね らレヽ
子 どもの変化
学 年 領 域
内容・方法
ね らい
子 どもの変化
学 年 領 域
内容・方法
ね らし
子 どもの変化
‐2‐
例
学 年 年 長 領 域 人間 関係
内 容 方 法 絵本 「○○」 を見せ た。
ね らし ○○○○○○ にな る。
子 どもの変化 ○○○○○○ になつた。
資料2:本調査用質問紙
幼稚園版
Ⅲ.障害理解 を促す保 育に関 しての先生方のご意見をお聞き します。以下の設間について記入 して くだ さい。
1‐
1.障
害理解 を促す保育 を行 う上で,難
しい点は何だ と思いますか。以下の項 目か ら選 び,□
に /を入れて くだ さい。(複数回答可)また
,そ
の 中で,最
も難 しい と思 う点 に は,( )に
○を入れて くだ さい。□
□
□
□
□
□
□
□
□
□
□
□
□
( )a.幼児への伝 え方
( )b.幼児 の
,障
害に対す るイ メー ジの持 ちにくさ( )c.授業内容の構成
( )d.幼稚園教育要領に位置づけ られていないこと
( )e.教師間の共通理解
( )■障害のある幼児が学級 にいる場合
,そ
の本人に対す る配慮( )g.障害のある幼児 が学級 にいる場合
,障
害のある幼児 の保護者 の理解や 同意( )h.家
族や身近 に障害のある人がいる幼児が学級 にいる場合,そ
の子への配慮( )i.「助 けてあげる」 といつた
,過
度 な支援への連鎖:
( )j.差別 、偏見への連鎖
( )k.保育 を受 ける
,健
常児の保護者の障害理解( )1.地域の理解
( )m.そ
の他 (以下に記入お願 い します。)1‐
2.上
記a―mに
対 して,ど
のよ うな対応をしたことがあ りますか。今までに行 つたことがあるも のがあれば,そ
の中から選び,下
記にお書きくだ さい。アル ファベ ッ ト 対応策
2‐
1.障
害理解 を促す授業 (保育)を
開始す るにあた り、最適 な年齢 はいつ頃だ と思いますか。簡 単 に,理
由も合わせ てお答 えくだ さい。【
特にない。就学前・小学校低学年・小学校中学年・小学校高学年。中学生。高校生。その他(
資料2:本調査用質問紙
幼稚園版
2‐
2.障
害理解 を促す授業 (保育)を
実施す るにあた り、最 も子 どもの理解が高 まる年齢 はいつ頃 だ と思いますか。簡単に,理
由も合 わせ てお答 え くだ さい。【
特にない。就学前。小学校低学年・小学校中学年。小学校高学年。中学生。高校生。その他
( )】
3.障
害理解 を促す保育 を経て、勤務 園の幼児 に どの よ うな人 になつてほ しい と考 えてい ますか。以下の項 目か ら3つ選び
,( )に
大切に したい順 に1〜3の番号を記入 して くだ さい。人の立場 に立 って考 え られ る人
自分にできることを考 え
,行
動できる人 社会啓発できる人差別・偏見のない人
社会 には色々な人がい るとい う
,人
の多様性 を理解 で きる人 自己理解できる人:
障害のある人 とも
,相
互 に学びあえる人 障害のある人 とも, 自然 な関係性 を築ける人障害のある人 とも
,仲
間 として共に生 きていける人ヽ
その他 (以下に記入お願 い します。)
4:最
後 に,障
害理解教育に関 して何か ご意見があ りま した ら、 ご自由にお書き くだ さい。Ⅳ.このアンケー トの内容 に関 して,後 日追跡調査 ご協力 のお願 いをす ることが あるか も しれませ ん。 その際
,ご
協力いただける場合 は,下
記 に記入お願い します。幼 稚 園 名 園 の電話番 号 先生 のお名 前
以上でアンケー トは終了です。 ご協力 あ りが と うござい ま した。
‐4‐
資料 3:本調査用質問紙
小学校版
通常学級在籍の幼児児童生徒に対する 障害理解 を促す授業に関す る実態調査
この調査は
,現
場で行われている障害理解 を促す授業の実態 と,それに対 して教師が どのように 感 じているのかを明らかにす ることを目的 としています。 ご多1亡中とは存 じますが,ご
協力いただきます よ うお願い申し上げます。
ご回答 にあたつて
○
本調査では,「障害理解 を促す授業」は,通常学級に在籍する幼児児童生徒 を対象 とし,
障害螂 を4足す ことを目的 とした授業 (LHRや特別活動なども含む),も しくは設定保 真のことをいいます。 ここでの障害 とは
,身
体的な障害だけでな く,知的障害や発達障 害なども含みます。○
できま したら
,特
別支援教育 コーディネーターの先生,特
別支援学級担当の先生や人権 教育担当の先生など,校
内で障害理解教育を推進 されている先生,実際に実践されている先生のどなたか一名 をご推薦いただき,ご回答いただきたく存 じます。
○
このアンケー トは大学院での研究 目的以外に使用することはあ りません。また
,ご
回答いただいた質問紙は
,研
究終了後,確実に処分いた します。○
できま したら,8月 10日 (土)までに,同封 してお ります返信用封筒に入れてポス トに 投函願います。
ご協力のほど,よろしくお願いいた します。
調 査 者 :兵庫教育大学大学院