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段落のインデントを設定する

ドキュメント内 Numbers '08 ユーザーズガイド (ページ 136-183)

インデントを設定する

テキストボックス、図形、表のセル、またはコメントの枠線内側と、テキストとの間隔を変更す ることができます。

3「余白を挿入」スライダを右にドラッグしてテキストとオブジェクトの枠線との間隔を拡げるか、

「余白を挿入」ボックスに数値を入力してReturnキーを押します。上向きまたは下向き三角形を クリックして間隔を増減することもできます。

リストのインデントを設定する

行頭記号付きリスト、番号付きリスト、および階層付きリストでの行頭記号、番号、およびテキ ストのインデントを管理するには、「テキスト」インスペクタを使います。詳細については、「行 頭記号付きリスト、番号付きリスト、および階層付きリスト(アウトライン)を使う」を参照し てください。

行頭記号付きリスト、番号付きリスト、および階層付きリスト(ア ウトライン)を使う

「Numbers」には、単純なリストや階層付きリスト(アウトライン)作成するために、フォー

マット設定済みの箇条書きと番号付けのスタイルが用意されています。行頭記号付きリストと番 号付きリストは、アウトラインのような階層化がされていない単純なリストです。

リストを自動的に生成する

Numbers のリストの自動生成機能を使用すると、入力内容に基づいてリストのフォーマットが

自動的に設定されます。この機能を使用するには、まず「Numbers」>「環境設定」と選択し、

「自動修正」をクリックして、「リストを自動的に検出」が選択されていることを確認します。

リストを自動的に生成するには、以下の操作を行います:

m 行頭記号付きリストを作成するには、Option +8キーを押して黒丸(•)、1スペース空けてから テキストを入力し、Return キーを押します。

m アスタリスク(*)またはハイフン(-)のラベルの付いたリストを作成するには、アスタリスク またはハイフン、1スペース、テキストを入力し、Returnキーを押します。

m 数字または文字のラベルの付いたリストを作成するには、数字または文字、ピリオド、1スペー ス、テキストを入力し、Return キーを押します。

「テキスト」インスペクタで、番号の付け方のスタイルのポップアップメニューにある文字フォー マットのいずれかを使用できます。このメニューにアクセスするには、「テキスト」インスペク タで「箇条書き」をクリックし、「行頭記号・数字」ポップアップメニューから「数字」を選択します。

m リストを終了するには、Return キーを2回押します。

テキストボックス、図形、または表の セル内のテキストの周囲の間隔を 指定します。

行頭記号付きリストを使う

リストの自動生成機能を使用して単純な行頭記号付きリストを作成することもできますが、「テ キスト」インスペクタを使用すると行頭記号付きリストのフォーマットを設定するための多くの オプションが利用できます。リストの自動生成機能の詳細については、137ページの「リストを 自動的に生成する」を参照してください。

「テキスト」インスペクタを使用して行頭記号付きリストを追加してフォーマットを設定する には:

1 リストを開始する位置に挿入ポイントを置きます。

2 ツールバーの「インスペクタ」をクリックし、「テキストインスペクタ」ボタンをクリックして、

「箇条書き」をクリックします。

3「行頭記号・数字」ポップアップメニューから、行頭記号のスタイルを選択します。

行頭記号に使う文字を指定するには、「テキスト」を選択し、リストから文字を選択するか、フィー ルドに文字を入力します。

「Numbers」に用意されている行頭記号のイメージのいずれかを使用するには、「イメージ」を 選択し、リストをスクロールしてイメージを選択します。

オリジナルのイメージを行頭記号に使うには、「カスタムイメージ」を選択し、「開く」ダイアロ グが表示されたらイメージを選択します。

4 イメージの行頭記号のサイズを変更するには、「サイズ」フィールドで元のイメージサイズとの 比率を指定します。または、「文との比率を固定」チェックボックスを選択し、テキストのサイ ズとの比率を指定します。このオプションにより、後でテキストのフォントサイズが変更された 場合でも、行頭記号のイメージのサイズとテキストのサイズとの比率は保たれます。

5 行頭記号と左余白との間隔を調整するには、「行頭記号インデント」フィールドを使用します。行 頭記号とテキストの間隔を調整するには、「テキストインデント」フィールドを使用します。

6 テキストボックスまたは図形内のテキストに対して行頭記号の位置を上げたり下げたりするに は、「配置」フィールドを使用します。

この方法を使うと、リストで行頭記号付き項目を追加したりインデントしたりすることができ ます:

 現在のインデントレベルに新しい見出しを追加するには、Returnキーを押します。

 見出しの間に行頭記号のない段落を入力するには、Shift キーを押しながらReturnキーを押し ます。

Â

1つ下のインデントレベルに新しい見出しを入力するには、Tab キーを押します。1つ上のレベ ルに新しい見出しを入力するには、Shift+Tabキーを押します。行頭記号をクリックしたま ま、右、左、下げてから右、または下げてから左にドラッグする方法もあります。

 リストの末尾で通常のテキストの入力に戻るには、Return キーを押し、「行頭記号・数字」ポッ プアップメニューから「なし」を選択します。また、インデントレベルを調整する必要もあり ます。

番号付きリストを使う

リストの自動生成機能を使用して単純な番号付きリストを作成することもできますが、「テキス ト」インスペクタを使用すると番号付きリストのフォーマットを設定するための多くのオプショ ンが利用できます。リストの自動生成機能の詳細については、137 ページの「リストを自動的に 生成する」を参照してください。

番号付きリストを追加する/フォーマット設定するには:

1 リストを開始する位置に挿入ポイントを置きます。

2 ツールバーの「インスペクタ」をクリックし、「テキストインスペクタ」ボタンをクリックして、

「箇条書き」をクリックします。

3「行頭記号・数字」ポップアップメニューから「数字」を選択し、その下にあるポップアップメ ニューから番号の付け方のスタイルを選択します。

4 数字と左余白との間隔を調整するには、「数字インデント」フィールドを使用します。数字とテ キストの間隔を調整するには、「テキストインデント」フィールドを使用します。

以下の方法を使って、リストで項目を追加したりインデントしたりします:

 現在のインデントレベルに新しい見出しを追加するには、Returnキーを押します。

 見出しの間に番号のない段落を作成するには、Shift キーを押しながらReturnキーを押します。

Â

1つ下のインデントレベルに新しい見出しを入力するには、Tab キーを押します。1つ上のレベ ルに新しい見出しを入力するには、Shift +Tab キーを押します。番号をクリックしたまま、

右、左、下げてから右、または下げてから左にドラッグする方法もあります。

 リストの末尾で通常のテキストの入力に戻るには、Return キーを押し、「行頭記号・数字」ポッ プアップメニューから「なし」を選択します。また、インデントレベルを調整する必要もあり ます。

 番号付きリストに既存の段落を追加するには、段落をクリックし、番号付きスタイルを選択し て、「前から続ける」をクリックします。

 リストで新しい連番を開始するには、「開始番号」をクリックしてから、連番の最初の数字を 指定します。

リストの項目にラベル付きの小見出しが必要な場合は(たとえばアウトラインなど)、番号付き リストではなく階層付きリストを使用します。

階層付きリスト(アウトライン)を使う

階層付きリスト(アウトライン)にはリストのインデントレベルごとにさまざまな番号の付け方 のスタイルが用意されており、情報の階層を作成することができます。次のような例があります:

 一番上のレベルから下のレベルに進むときに、I、A、1、a)、(1) 、(a) 、i)、(1) 、(a) などの連番 を使用してアウトラインを作成できます。

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1、1.1、1.1.1など、レベルが下がるごとに数字または文字を付加する、 リーガルスタイルのア ウトラインを作成できます。

「テキスト」インスペクタを使用して階層付きリストを追加してフォーマットを設定することが できます。

階層付きリストを追加する/フォーマット設定するには:

1 リストを開始する位置に挿入ポイントを置きます。

2 ツールバーの「インスペクタ」をクリックし、「テキストインスペクタ」ボタンをクリックして、

「箇条書き」をクリックします。

3 リーガルスタイルのリストを作成するには、「行頭記号・数字」ポップアップメニューから「ア ウトライン番号」を選択します。または、「数字」を選択します。

4 そのすぐ下にあるポップアップメニューから番号の付け方のスタイルを選択します。

5 数字と左余白との間隔を調整するには、「数字インデント」フィールドを使用します。数字とテ キストの間隔を調整するには、「テキストインデント」フィールドを使用します。

以下の方法を使って、リストで項目を追加したりインデントしたりします:

 現在のインデントレベルに新しい見出しを追加するには、Returnキーを押します。

 見出しの間に番号のない段落を作成するには、Shift キーを押しながらReturnキーを押します。

Â

1つ下のインデントレベルに新しい見出しを入力するには、Tab キーを押します。1つ上のレベ ルに新しい見出しを入力するには、Shift +Tabキーを押します。レベル間を移動するには、番 号をクリックしたまま、右、左、下げてから右、または下げてから左にドラッグする方法もあ ります。

 リストの末尾で通常のテキストの入力に戻るには、Return キーを押し、「行頭記号・数字」ポッ プアップメニューから「なし」を選択します。また、インデントレベルを調整する必要もあり ます。

 番号付きリストに既存の段落を追加するには、段落をクリックし、番号付きスタイルを選択し て、「前から続ける」をクリックします。

 リストで新しい連番を開始するには、「開始番号」をクリックしてから、連番の最初の数字を 指定します。

ドキュメント内 Numbers '08 ユーザーズガイド (ページ 136-183)