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機能解析の実行

ドキュメント内 Confidential (ページ 81-84)

5.2 アプリケーションの機能解析

5.2.3 機能解析の実行

アプリケーションの機能解析は、次に示す 2つの方法で実行できます:

 未サポート機能解析ツールを使用する。このオプションは、アプリケーショ ン全体、アプリケーションの PBL 、またはアプリケーションのオブジェクト の解析が可能です。

 Appeon配布ウィザードの最初のタスクを行う。Appeon の配布ウィザードでア

プリケーションを配布する際に、最初のタスクでアプリケーション全体の機 能解析が実行されます。

このセクションでは、1番目の方法である未サポート機能解析ツールについて説明 します。2番目の方法については、セクション6.3「配布プロセス」を参照してくだ さい。

ステップ 1 - UFAレポート ウィンドウから[ファイル|新規レポート]メニュー 項目を選択します。図 5-4に示す「新しいUFA レポート」ダイアログ ボックスが表 示されます。

図 5-4:新しいUFAレポート

次のテーブルでは、新しいUFAレポートウィンドウについて説明します。

テーブル 5-4:新しいUFAレポート ウィンドウ

項目 説明

[アプリケーション プロファイル]ドロ ップダウン リストボ ックス

アプリケーション プロファイルを選択して解析するアプリケーシ ョンを指定します。

リストされたアプリケーション プロファイルは、[Appeon Developer の設定]ウィンドウで設定されたものです。

検索フィールド 入力したテキストが含まれるPBLまたはオブジェクトを検索しま す。

オブジェクトのツリ ー ビュー

[アプリケーション]ドロップダウン リストボックスで選択され たアプリケーションの PBL と オブジェクトがツリービューに表 示されます。

[フルパスの表示]

オプション

ツリービュー内に PBL とオブジェクトの絶対パスを表示するかど うかを選択します。

[リフレッシュ]ボ タン

ツリービューにある PBL と オブジェクトのリフレッシュを行い ます。

ステップ 2 – [アプリケーション プロファイル]ドロップダウン リストボックスか ら解析するアプリケーションを選択します。

 解析するターゲットは、[Appeon Developer の設定]ウィンドウ内でデフォ ルトに選択されたアプリケーションです。

 1 つのアプリケーション プロファイルに対して、Pure-JavaScript 配布と

Appeon Xcelerator 配布で生成された UFA レポートとでは異なることがありま す。これは、Pure-JavaScript 配布または Appeon Xcelerator 配布によりサポート される機能が異なるためです。

ステップ 3 – UFA レポートまたはヘビー ウィンドウ レポートを生成したい PBL ま たはオブジェクトをツリービュー内でチェックします。

ツリービューには選択されたターゲットにある PBL と オブジェクトがすべてリスト されています。

ステップ 4 –[解析]ボタンをクリックします。

機能の解析が開始され、図 5-5が表示されます。

図 5-5:未サポート機能解析のプロセス

ステップ 5 - 機能解析が完了すると、[閉じる]をクリックしてください。そのと きに UFA レポートが[未サポート機能解析レポート]ウィンドウ内にロードされま す。

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