5.2 アプリケーションの機能解析
5.2.3 機能解析の実行
アプリケーションの機能解析は、次に示す 2つの方法で実行できます:
未サポート機能解析ツールを使用する。このオプションは、アプリケーショ ン全体、アプリケーションの PBL 、またはアプリケーションのオブジェクト の解析が可能です。
Appeon配布ウィザードの最初のタスクを行う。Appeon の配布ウィザードでア
プリケーションを配布する際に、最初のタスクでアプリケーション全体の機 能解析が実行されます。
このセクションでは、1番目の方法である未サポート機能解析ツールについて説明 します。2番目の方法については、セクション6.3「配布プロセス」を参照してくだ さい。
ステップ 1 - UFAレポート ウィンドウから[ファイル|新規レポート]メニュー 項目を選択します。図 5-4に示す「新しいUFA レポート」ダイアログ ボックスが表 示されます。
図 5-4:新しいUFAレポート
次のテーブルでは、新しいUFAレポートウィンドウについて説明します。
テーブル 5-4:新しいUFAレポート ウィンドウ
項目 説明
[アプリケーション プロファイル]ドロ ップダウン リストボ ックス
アプリケーション プロファイルを選択して解析するアプリケーシ ョンを指定します。
リストされたアプリケーション プロファイルは、[Appeon Developer の設定]ウィンドウで設定されたものです。
検索フィールド 入力したテキストが含まれるPBLまたはオブジェクトを検索しま す。
オブジェクトのツリ ー ビュー
[アプリケーション]ドロップダウン リストボックスで選択され たアプリケーションの PBL と オブジェクトがツリービューに表 示されます。
[フルパスの表示]
オプション
ツリービュー内に PBL とオブジェクトの絶対パスを表示するかど うかを選択します。
[リフレッシュ]ボ タン
ツリービューにある PBL と オブジェクトのリフレッシュを行い ます。
ステップ 2 – [アプリケーション プロファイル]ドロップダウン リストボックスか ら解析するアプリケーションを選択します。
解析するターゲットは、[Appeon Developer の設定]ウィンドウ内でデフォ ルトに選択されたアプリケーションです。
1 つのアプリケーション プロファイルに対して、Pure-JavaScript 配布と
Appeon Xcelerator 配布で生成された UFA レポートとでは異なることがありま す。これは、Pure-JavaScript 配布または Appeon Xcelerator 配布によりサポート される機能が異なるためです。
ステップ 3 – UFA レポートまたはヘビー ウィンドウ レポートを生成したい PBL ま たはオブジェクトをツリービュー内でチェックします。
ツリービューには選択されたターゲットにある PBL と オブジェクトがすべてリスト されています。
ステップ 4 –[解析]ボタンをクリックします。
機能の解析が開始され、図 5-5が表示されます。
図 5-5:未サポート機能解析のプロセス
ステップ 5 - 機能解析が完了すると、[閉じる]をクリックしてください。そのと きに UFA レポートが[未サポート機能解析レポート]ウィンドウ内にロードされま す。