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パッケージ化の操作方法

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11.2 Web アプリケーションのパッケージ化

11.2.3 パッケージ化の操作方法

パッケージ ウィザードはローカルの開発マシン上のハード ディスクからファイルを 抽出するのみであり、パッケージング プロセスで他のサーバを実行する必要はあり

Web アプリケーションをパッケージ化するには、次のステップを実行します:

ステップ 1 – Appeon Developer ツールバーの[パッケージ]( )ボタンをクリック

します。

図11-1に示すようにAppeon Webアプリケーションのパッケージ ウィザードが表示 されます。[次へ]をクリックして続けます。

図 11-1:紹介ページ

ステップ 2 – 図11-2に示すAppeon Web アプリケーション パッケージ ウィザードで アプリケーションのプロファイルを選択します。

[ローカルで配布済み]カラムが“はい”になるプロファイルを選択して[次へ]

をクリックします。

図 11-2:Web アプリケーション パッケージ ウィザード

テーブル 11-1には、Appeon Web アプリケーション パッケージ ウィザードの各カラ ムについて説明します:

テーブル 11-1:Web アプリケーション パッケージ ウィザード

カラム 説明

選択済み [Appeon Developer の設定]ウィンドウで選択されたデフォルトのアプリ ケーション プロファイルを示します。

プロファイ ル名

[Appeon Developer の設定]ウィンドウで設定されたすべてのアプリケー ション プロファイルが作成された順序でリストされます。

配布オプシ ョン

[Appeon Developer の設定]ウィンドウで選択された配布オプションを示 します。

モード 現行のモードは[ Appeon Developer の設定]ウィンドウ内のアプリケーシ ョン プロファイルで設定されたデバッグ モードです。

ノート:Webアプリケーション パッケージ ウィザードでパッケージ化さ れるアプリケーションは暗号化モードでなければなりません。このモード がソースの解読を防止し知的財産権の保護を可能にします。

配布済み アプリケーションがローカルのAppeon Developerにより配布されたかを示 します。ローカルで配布されたアプリケーションのみパッケージングでき ます。

ステップ 3 – 設定をパッケージするAppeon Serverを選択して[次へ]をクリックし ます。

サーバ型やAppeon ServerのバージョンなどのAppeon Server設定がconfig.xml ファ イルに保存されます。

Appeon Developerの設定 ウィンドウでデフォルトの配布プロファイルに選択した設

定済みAppeon Serverがリストされています(図 11-3)。

選択したAppeon Serverは、AEMの設定をパッケージして、パッケージしたアプリ

ケーションが、同じタイプと同じバージョンのAppeon Serverでのみインストールで きることを決定しています。

図 11-3:Appeon Serverの選択

ステップ 4 – 選択したAppeon ServerがEAServerの場合、EAServer コンポーネント をパッケージするかを選択します(図 11-4)。

図 11-4:EAServerプロファイルの設定

EAServer コンポーネントがアプリケーションに使用されている場合、[EAServerコ

ンポーネントをパッケージする]オプションを選択し、コンポーネントを持ってい

るEAServerのコネクション キャッシュを作成する必要があります。次の手順に従

ってEAServer プロファイルを作成することができます:

 [作成]をクリックしてEAServer プロファイルを作成します。

 EAServer プロファイルの編集 ダイアログ ボックス(図 11-5)で、次の接続パラ

メータを入力します:プロファイル名、ホスト名またはIPアドレス、ポート番 号、ユーザ名およびパスワード。

 [テスト]をクリックして接続成功を確認します。

 [OK]をクリックして、新規作成のEAServer プロファイルを保存します。

図 11-5:EAServer プロファイルの編集

ステップ 5 – 前のステップで[EAServer コンポーネントをパッケージする]オプシ ョンを選択した場合、ここでパッケージするコンポーネントを選択して[次へ]ク リックします。

選択したNVOが\NVO\server profile name\package name フォルダの ComponentName.jar ファイルに保存されます。

図 11-6:NVOの選択

ステップ 6 – カレント アプリケーションにおけるAEM設定とコネクション キャッ シュをパッケージするかを選択します(図 11-7)。

AEM 設定がAEM.xmlファイルに保存され、コネクションキャッシュがconfig.xml

ファイルに保存されます。

図 11-7:AEM設定とコネクション キャッシュの選択

ステップ 7 – インストレーション パッケージの格納先を指定して[次へ]をクリッ クします(図 11-8)。

図 11-8:パッケージの格納先の指定

ステップ 8 – ファイルと設定のパッケージが始まります(図 11-9)。

図 11-9:Webアプリケーションのパッケージ ステータス ウィンドウ

ステップ 9 – パッケージングが終わると、[完了] ボタンをクリックしてパッケー ジ ウィザードを終了します(図 11-10)。

パッケージ中に生成されたログ情報を参照するには、[パッケージログを表示す る]を選択して[次へ]をクリックします。

図 11-10:Wenアプリケーションのパッケージ完了

アプリケーションが正しくパッケージされた後、必要なアプリケーション ファイル がすべてパッケージされ、指定された格納先に生成されます。このアプリケーショ ンは、どのAppeon ServerとWebサーバにもインストールすることができます。

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