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特に観光客が増えないという回答も 21. 5%を占めている。その他の意見として、課題及び 提案も挙げられている。
5.5.10 日本海横断国際フェリーシンポジウム アンケート調査票
【問1】日本海横断国際フェリーが就航した場合、利用の可能性を伺います。 (複数回答可)
【1−1】貨物の輸送ルートとして利用が期待できますか?
① ロシアとの貿易で利用が期待される →〔 輸出 輸入 輸出輸入の両方 〕 ② 韓国との貿易で利用が期待される →〔 輸出 輸入 輸出輸入の両方 〕 ③ 中国との貿易で利用が期待される →〔 輸出 輸入 輸出輸入の両方 〕
④ その他(自由意見)〔 〕
【1−2】観光として利用が期待できますか?
① ロシアへ行く日本人観光が期待される → ご自身は利用してみたいですか?〔はい、いいえ〕
② 韓国へ行く日本人観光が期待される → ご自身は利用してみたいですか?〔はい、いいえ〕
③ 中国へ行く日本人観光が期待される → ご自身は利用してみたいですか?〔はい、いいえ〕
④ ロシア人の日本観光が期待される
⑤ 韓国人の日本観光が期待される
⑥ 中国人の日本観光が期待される
⑦ その他(自由意見)〔 〕
【問2】日本海横断国際フェリーが就航した場合、北陸地域の経済にどのような効果があると思いますか?
① 港町としてにぎわい、地域が活性化する ② 北陸地域に工場が立地し、雇用が増える
③ 北陸地域から北東アジアへ進出する企業が増える ④ 港周辺に新しい産業が生まれる
⑤ その他(自由意見)〔 〕
【問3】日本海横断国際フェリーが就航した場合、地域の観光にどのような影響があると思いますか?
① 新潟周辺に外国人観光客が増える ② 東京方面からの観光客が増える
③ 新潟周辺は乗降だけで、特に観光客は増えない
④ その他(自由意見)〔 〕
【問4】日本海横断国際フェリーが就航した場合、新潟港に期待する施設は何でしょうか?
① フェリーターミナルの充実 ② 港周辺の公園整備 ③ イベント広場
④ レストラン ⑤ 商業施設 ⑥ 港へのアクセスの整備
⑦ その他(自由意見)〔 〕
【問5】本日のシンポジウム「日本海横断国際フェリーシンポジウム」に参加され、シンポジウムあるいは、
日本海横断国際フェリーに対するご意見・ご感想をお願いいたします。 (自由回答)
【最後に、あなた自身についてお聞きします】
今回のシンポジウム「日本海横断国際フェリーシンポジウム in NIIGATA」における、講演・発表・討論をお聞 きになって、皆様が感じたことをお聞かせ下さい。ご協力をお願い致します
。
(実施機関:国土交通省北陸地方整備局港湾空港部)
居住地 ① 新潟市内 ② それ以外( 県 市・町・村)
性 別 ① 男 ② 女
年 齢 ① 20歳未満 ② 20
歳代
③ 30歳代
④ 40歳代
⑤ 50歳代
⑥ 60歳代 ⑦
70歳以上職 業 ① 自営業 ② 会社員・団体職員
③
公務員 ④ 学生 ⑤ 主婦 ⑥ 無職 ⑦ その他( )5.6 シンポジウムの開催状況
シンポジウムの案内板 2008 年 2 月 20 日
シンポジウムの受付 2008 年 2 月 20 日
北陸地方整備局長 吉野清文氏 挨拶 新潟県知事 泉田裕彦氏 挨拶 2008 年 2 月 20 日 2008 年 2 月 20 日
束草市長 蔡龍生氏 挨拶 2008 年 2 月 20 日
シンポジウムの参加者 2008 年 2 月 20 日
東北学院大学教養学部 教授 柳町雅也氏 基礎講演 2008 年 2 月 20 日
環日本海研究所特別研究員 三橋郁雄氏 事例報告 2008 年 2 月 20 日
東春フェリー社長 白晟昊氏 事例報告 2008 年 2 月 20 日
パネルディスカッションの様子 2008 年 2 月 20 日
パネルディスカッションのメンバー
玉置和宏氏 望月迪洋氏
神田裕昭 吉野清文
三橋郁雄氏 一志崇登氏
及川英明氏
6.
地域の自立・活性化に向けたインフラ整備のあり方の検討地域の自立・活性化に向けて、日本海横断国際フェリーを活かした高度な港湾空間の形 成に必要なインフラ整備のあり方について、上記の諸会議の検討結果、行政的知見、現地 調査の結果をもとに、新潟港をモデル港として検討する。