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新しいデータベースを作成する  [Open/New]

ドキュメント内 Kiwi CatTools (ページ 182-185)

4.6 デバイスでサポートされていないアクティビティ

5.1.1.8 新しいデータベースを作成する  [Open/New]

このオプションを使用すると、空のデータベースが作成されます。新しいデータ ベースのデフォルト名はNew_KiwiDB-CatTools.kdbです。

5.1.2 [Delete]

次のオプションを使用して情報ログファイルを削除することによってディスク 領域を広げることができます。

• Delete Infolog.txt file 5.1.2.1 [Delete Infolog.txt file]

情報ログファイルは CatTools のメインディレクトリの下(通常は C:¥Program files¥CatToolsn  "n"はバージョン番号)に「Infolog.txt」という名前で保存されて います。

ログファイルを削除するには[File]メニューから[Delete]、[Delete Infolog.txt file]

をクリックしてください。

注:[Options]の下にある[Setup]メニューに表示される[Logging]タブでこのファ イルの最大サイズを指定できます。

5.1.3 [Enable capture mode]

キャプチャモードはデバイスへのアクセス時に生じた問題を診断するときや、弊 社の技術サポートから要求されたときに使用します。

アクティビティが原因もわからずに失敗した場合、弊社技術サポートにより [Enable capture mode]をクリックしてからアクティビティを実行するよう指示 されることがあります。この操作によって CatTools とデバイス間の通信がすべ てログファイルとして記録されます。次に、このファイルを弊社技術サポートま で送っていただき問題解決の糸口として活用させていただきます。

[Enable capture mode]メニューオプションはチェックボックスのような動作を します。 デフォルトはオフです。

2008  Kiwi Enterprises [File]メニューから[Enable capture mode]をクリックすると、即キャプチャモー ドが有効になります。有効になっていることは[File]メニューをクリックすると [Enable capture mode]の隣にチェックマークが表示されていることによって確 認できます。

このオプションを再度クリックするとキャプチャモードは即無効になり、チェッ クマークが消えます。

取得したデータは¥Debugフォルダの下に、キャプチャ対象のデバイス名に応じ た名前の付けられたファイルに保存されます。たとえば、スレッド1上で実行中 の2950 というデバイスの場合、DebugLog-1-2950.txtという名前のファイルが 作成されます。

5.1.4 [Debug]

このオプションを使用すると、デバッグ関連の問題が生じたときのサポート用と して送信していただくデバッグ情報を作成できます。

5.1.4.1 [Create sanitised database report for Kiwi Technical support]

このメニューオプションを選択すると、弊社技術サポートに送っていただくこと によって問題解決に非常に役立ついくつかのファイルの含まれたzipファイルが 作成されます。潜在的に安全な情報が取り交わされます。

このメニューオプションをクリックすると次のようなプロンプトが表示されま す。

[はい]をクリックすると次のようなプロンプトが表示されます。

2008  Kiwi Enterprises

5.1.5 [Exit]

Kiwi CatToolsのプログラムを終了し、ウィンドウを閉じます。

重要なお知らせ:

Service版をご使用の場合、Kiwi CatToolsはバッググランウンドでサービスとし

て実行を続けます。Kiwi CatTools のサービスを停止するにはコントロールパネ ルの中にある[サービス]管理ツールを使って停止してください。

5.2 [View]

[View]メニューでは様々な CatTools データファイルをメモ帳を使って表示しま

す。

5.2.1 [View Reports folder]

[View]から[View Reports folder]をクリックすると、Windows Explorerが起動し

¥Reportフォルダが開きます。

スケジュール化されているアクティビティのレポートは¥Reports フォルダに保 存されています。このメニューオプションをクリックすると、Windows Explorer で直接¥Reportsフォルダが開き、内容を確認できます。

レポートファイルは MS-Excel、Kiwi Logfile Viewer などの外部プログラムや

[Reports]タブからレポートファイルにアクセスし CatTools 付属のビューワーを

使って内容を表示できます。

5.2.2 [View Captured Data folder]

[View]から[View Captured Data folder]をクリックすると、Windows Explorerが 起動し取得したデータが表示されます。

スケジュール化されているアクティビティの取得済みデータは¥Captured Data フォルダに保存されています。このメニューオプションをクリックすると、

2008  Kiwi Enterprises Windows Explorerで直接¥Captured Dataフォルダが開き、内容を確認できます。

レポートファイルは MS-Excel、Kiwi Logfile Viewer などの外部プログラムや

[Reports]タブからレポートファイルにアクセスしCatTools 付属のビューワーを

使って内容を表示できます。

5.2.3 [View Configs folder]

[View]から[View Configs folder]をクリックすると、Windows Explorerが起動し

¥Configsフォルダが開きます。

Device.Backup.Running Config アクティビティによって作成されたデバイスコ

ンフィグファイルは¥Configs フォルダに保存されています。このメニューオプ ションをクリックすると、Windows Explorerで直接¥Configsフォルダが開き、

内容を確認できます。

コンフィグファイルはメモ帳かワードパッドで開くことができます。

5.2.4 [View Statistics folder]

[View]から[View Statistics folder]をクリックすると、Windows Explorerが起動し

¥Statisticsフォルダが開きます。

スケジュール化されているアクティビティの統計データは¥Statisticsフォルダに 保存されています。このメニューオプションをクリックすると、Windows Explorerで直接¥Statisticsフォルダが開き、内容を確認できます。

レポートファイルは MS-Excel、Kiwi Logfile Viewer などの外部プログラムや

[Reports]タブからレポートファイルにアクセスしCatTools 付属のビューワーを

使って内容を表示できます。

5.2.5 [View Email log]

[View]から[View Email log]をクリックすると、メモ帳が起動しCatToolsのEメー ルアクティビティのログファイルが開きます。

5.2.6 [View Activity log]

[View]から[View Activity log]をクリックすると、メモ帳が起動しCatToolsのアク ティビティのサマリログファイルが開きます。

ドキュメント内 Kiwi CatTools (ページ 182-185)