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カスタムアクティビティのテスト

ドキュメント内 Kiwi CatTools (ページ 169-172)

4.5 カスタムアクティビティの作成

4.5.7 カスタムアクティビティのテスト

2008  Kiwi Enterprises の最初のインスタンスを検索し、その行以前のデータをすべて削除することに よって実現sれます。削除されるデータの1行目の文字列が戻されます。

入力パラメータは1つです。

sData 処理するデータを文字列で指定します。

2008  Kiwi Enterprises line: [line number]"

このエラーは以下の条件のいずれかに当てはまるときに表示されます。

• カスタムアクティビティを実行するデバイスとして選択したデバイス用 として定義された.customファイルが見つからないとき

• デバイスの.custom ファイルにカスタムアクティビティクライアントス クリプト内で定義された関数が記述されていないとき

• .customファイルに記述されている関数のコード内に誤りがあるとき

CatTools によってデバイスに関連付けられている.custom ファイルが検索され

ると、[Info Log]に次のようなメッセージ(レベル4-デバッグ)が表示されます。

“Loading custom activities for device”

ご使用のデバイスに対してこのメッセージが表示されていない場合(注:[Info Log]タブで「4) Show Debug events and above」が選択されている必要がありま す)、ファイルが存在しないか開けない(ユーザーアカウント権限をチェックして ください)、あるいは.customファイルの名前を付けるときにタイプミスをした可 能性があり、そのためにCatToolsが.customファイルを検索できなかったことを 示しています。

上記のデバッグメッセージが表示されている場合、.custom ファイルの内容を チェックしてカスタムアクティビティ関数が記述されていること、ファイル名に タイプミスがないこと、コードに誤りがないことを確認してください(スクリプ トエラーの発生点を見つけるためにコード内に計画的にcl.log 4,"..."Info Log デ バッグメッセージを追加することもできます)。

選択したデバイスがカスタムアクティビティをサポートしていない場合、アク ティビティの[Devices]タブで選択を外すか、そのデバイスの.customファイル内 に記述されているカスタムアクティビティ関数に以下のコードを追加します。

Function [YourCustomActivityFunctionName]() Call cl.CatToolsNoSupport

End Function

このようにしてからアクティビティを実行すると、関数が呼び出されますが CatToolsの内部関数cl.CatToolsNoSupportによって下記のようなメッセージ(レ ベル2−警告)が[Info Log]タブに表示されます。

"Device type: [SCRIPT_NAME constant] has not had this

2008  Kiwi Enterprises functionality added yet. Skipping this device"

表示される可能性のあるエラー

• "Client script error: Variable is undefined: '[variable name]' on line: [line number]"

このエラーは以下の条件のいずれかに当てはまるときに表示されます。

• 宣言されていない変数がコード内に記述されているとき。Dim文また

はRedim文を使って変数を正しく宣言してください(変数の宣言時に

タイプミスをしないよう注意)。

• 作成したコードにCatTools の内部変数/関数(cl.またはct.)に対する 呼び出しや参照が記述されている、あるいは定義済みのクラス/タイ プに対する呼び出しや参照が記述されているが「cl.」や「ct.」、クラ ス名などをタイプミスしているとき

• "Client script error: Object doesn't support this property or method: '[property or method]' on line: [line number]"

このエラーは以下の条件に当てはまるときに表示されます。

• .custom ファイル内に関数またはサブルーチンの呼び出しが記述さ

れているが、その関数またはサブルーチンが存在しないとき(コード 内にタイプミスがないかどうか確認してください)。

• "Client script error: Wrong number of arguments or invalid property assignment: '[Function or Sub name]' on line: [line number]"

このエラーは以下の条件に当てはまるときに表示されます。

• .custom ファイル内に関数またはサブルーチンの呼び出しが記述さ

れているが、その関数またはサブルーチンの引数の数が間違って入力 されているとき

2) デバッグログ

[File]メニューの下の[Enable Capture Mode]を選択してオンにすると、CatTools とエンドデバイス間の通信のロギングが開始され、¥Debugフォルダ内にその通 信を記録するためのファイルが作成されます。この機能は、初期コネクションを

2008  Kiwi Enterprises 確立後にスクリプトが正常にデバイスと通信を行っていないように思えるとき に非常に便利です。スクリプトによって、デバイスにコマンドを送信すると既知 のプロンプトが表示されるまで待つが、期待したプロンプトが表示されない場合 は最終的にタイムアウトになるように設定されています。デバッグログキャプ チャファイルには実際にデバイスから何が CatTools に送信されたかが記録され ているため、その内容に応じてスクリプトを修正することができます。

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