る.
1. 下に文章がならんでいますから,読んで,この 撮駈記ス乙τρる今 左のあなたの気 籔よく表すように,それぞれの文の番号にOをつけて下さい.あまり考えこまないで,
一によくあうと思う所にOをつけて下さい.
状態不安
1.気が落ちついている
2.安心している3.緊張している ・
4.くよくよしている…
5.気楽だ
その通りだ.......44444
8 ■ ■ ■ ■
まあそうだ⁝⁝33333
ロ ド ロ ロ
いくらか ⁝⁝22222
ロ ロ ロ ロ
全くちがう⁝⁝11111
雌イ
6.気が転倒している・・
7.何か悪いことが起こりはしないかと心配だ・・
8.心が休まっている
9.何か気がかりだ 一
10.気持ちがよい…【1・2・3・4】
・【1・2・3・4】
一……・……・
1・2闘3・4】
・【1・2・3・4】
…【1・2・3・4】
11.自信がある・・
12.神経質になっている
13.気が落ちつかず、じっとしていられない・
︼︼ 44
■
璽
33
0 ■
22
■ ■
噌ー 噌ー︷∫L
14.気がピンと張りつめている 15.くつろいだ気持ちだ
︼︼︼ 444
彫 0
■
333
■ ■ 0 222
■ ■ ロ
噌ー噌ーー﹁竃︻︻
16.満ち脚りた気分だ 17.心配がある
18.非常に興奮して、体が震えるような感じがする 19.何かうれしい気分だ
20.気分がよい
︼﹁﹄﹄︼︼︼
■ ■ ■ ■
■
■ 8 巳 ■ ■
■ ■ 匿 ■ 6
﹁ー﹁ー111﹁竃︷︷墨了五氏名( ) 学年( )回生
2.
下に文章がならんでいますから,読んで,今度はあなたのふだんの気.ちをよく表すように,それぞれの文の番号にOをつけて下さい.あまり考えこまないで,ふだん感0τ6魯る
ヱにつけて下さい。ほ し と と し よ
んき ば つ
特性不安 差蒙 濠毬
い つ
12345
気分がよい疲れやすい・
泣きたい気持ちになる
他の人のように幸せだったらと思う一
すぐに心が決まらずチャンスを失いやすい一
︼︼︼︼︼ 44444
■ ■ ■ 一 . 33333
一 ︒ 5 ■ 0 22222
■ ■ 巳 ■ ■
1 1 1 1 1︻︻︻︻︻
67890 1 心が休まっている
落ちついて、冷静で、あわてない
問題が後から後から出てきて、どうしようもないと感じる一 つまらないことを心配しすぎる
幸せな気持ちになる・
︼︼︼︼︼ 44444
■ 一 〇 1 ■ 33333
■ ■ ■ 口 ■ 22222
■ ■ ■ ■
0
1 1 1 1 1
︻︻︻︻︻
11.
12.
13.
14.
15.
物事を難しく考えてしまう 自信がないと感ずる 安心している
危険や困難を避けて通ろうとする 憂欝になる
︼︼︼︼︼ 44444
■ 8 一 一 9 33333
■ ■ 0 9 ■ 22222
騨 ■ ■ ■
■
1 1 1 1 4ー
︻︻︻︻︻
16.
17.
18.
19.
20.
満ち脚りた気分になる
つまらないことで頭が一杯になり、悩まされる………一……・一一一噸一・
何かで失敗するとひどくがっかりして、そのことが頭を離れない…
あせらず、物事を着実に運ぶ・
その時気になっていることを考え出すと、緊張したり、動揺したりする…
︼︼︼︼︼ 44444
■ O 一 ■ ■
9 ● 一 ■ ■ 22222
■ ■ 0 ■
■
1 4− 1 1 1
︻︻︻︻︻
ありがとうこ=ざいまし,ヒI l!
資料2 各文献から導き出した跳び箱運動時に感じる不安の内容
跳び箱を全員跳び 越させた実践事例
集から体育科3・4年の
つ
まずき例と実践例
から
運動心理学入門か
ら
・応援してくれなくて不安である
・仲間が頑張りを認めてくれなくて不安
・励ましてくれなくて不安
・頑張りを認めてくれなくて不安
・傍で見ていてくれなくて不安
・適切な助走スピードがわからなくて不安
・正確な踏み切り動作の方法がわからなくて不安
・ふわっと跳び上がる感覚がこわい
・高く跳び上がることが怖い
・前のめりになることがこわい
・両腕で体を支えられないのではないかと不安
・跳び越した後、高いところから落ちることがこわい
・着手の時、手を着くために下を見ることが怖い
・強く踏むと跳び上がりすぎてしまうのではないか不安
・踏み切り板を踏むための適切な強さがわからなくて不安
・空中で態勢が崩れてしまうのではないか不安
・跳び箱にぶつかるのではないか不安
・跳び箱にぶつかったら痛いのではないか不安
・顔から落ちるのではないか不安
・マットが固くて、失敗すると痛そうで不安
・跳ぼうとしている跳び箱は自分に適しているのか不安
・脚を開くタイミングがわからなくて不安
・手を着くタイミングがわからなくて不安
・両腕で突き放しができないのではないか不安
・手が滑るのではないか不安
・着地点が見えなくてこわい
・手が滑るのではないか不安
・失敗して、仲間に格好悪いところを見られるのではないか
不安
・失敗すると笑われてしまうのではないか不安
・仲間の期待が大きくて、失敗したらどうしようと不安
・先生の期待が大きくて、失敗したらどうしようと不安 水遊びにおける児
の・… 研究
文から・目標と異なった活動ではないかと不安 何度練習してもできなくて不安
跳び越す自身がない
学校体育6から ・跳び箱の長さが把握できなくてこわい 指導者の助言から ・手を正確に着く方法がわからなくて不安
安定して着地する方法がわからなくて不安 跳び箱の見え方が変わることがこわい 跳び上がる方向の予測がっかなくてこわい 着地点が予測できなくてこわい
手をつく位置がみえないのがこわい
資料3・1 開脚跳びができない残り9名の指導前の局面における不安の調査結果
Tさんの調査結果
不安値
1234567891011
項目番号
12 13 14 15 16 17 18
Jさんの調査結果
43ウ﹄10 不安値
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 項目番号
12 13 14 15 16 17 18
0さんの調査結果
不安値
1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011 項目番号
12 13 14 15 16 17 18
Nさんの調査結果
﹄﹁3210 不安値
項 9目 1番 0号
2 7
8 6 5 42
3 13 14 15 16 17 18Uさんの調査結果
4 不 3
安
得 2 1点
0
1 2 3 4 5 6 7 8
項 9目 伯番 号 1112 13 14 15 16 17 18
資料3−2 開脚跳びができた8名の指導前後の局面における不安の調査結果
Nさんの指導前後における不安の変化
﹄鱒3210
不安得点
1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011 項目番号
12 13 14 15 16 17 18
團
Kさんの指導前後における不安の変化
43ウも10
不安得点
123456789101112131415161718
項目番号
1さんの指導前後における不安の変化
17
Gさんの指導前後における不安の変化
43ウ﹄10
不安得点1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011 12 13 1415 161718
項目番号 瞬
Tさんの指導前後における不安の変化
不安得点
4 3 2
10
1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011 12 13 141516 17 18 項目番号
Jさんの指導前後における不安の変化
ロ指導前
■指導後
Sさんの指導前後における不安の変化
不安得点
4
32 1
0 123456789101112131415161718
項目番号
Fさんの指導前後における不安の変化
不安得点
4 3 2 1
0 1234567891011
項目番号
12 13 14 15 16 17 18
麗
資料3・3 開脚跳びができた8名の指導前後の状態不安と自己効力感の調査結果
80 70 60不50 安得40 点30 20 10 0
4
Nさんの指導前後の状態不安と自己効力感の変化
75 70 自 65己 60効 力 55感 50得 点 45 40 指導前 指導後一→一 状態不安 一■●一自己効力感
80 70 60不
50安 得40 点30 20 10 0
P 『 ㎜
1
1
ノKさんの指導前後の状態不安と自己効力感の変化
90 85自 80己 75 70効 65力 60感 55得 50 45点 40 指導前 指導後 →一状態不安 囎● 自己効力感 1さんの指導前後の状態不安と自己効力感の変化
80 70 60不
50安 得40 点30 20 10 0
一 一一
←
前 導
指 指導後
65 自 60己 55効 力 50感 得 45 点 40
+状態不安
一←一自己効力感
70 60 不50 安40 得30 20点
10 0
ノ
一 一
! ノ
1
Gさんの指導前後の状態不安と白己効力感の変化
80 75自 70己 65効 60力 55感 50得 45点 指導前 指導後 +状態不安
Tさんの指導前後の状態不安と自己効力感の変化
60
50 不40
安 30
得
点20 10 0
、 − 臨 − 』 m − 一『 而
力
ノ ノ
指導前 指導後
自己効力感得点
050505050877665544
一→一一状態不安 一←一自己効力感
Jさんの指導前後の状態不安と自己効力感の変化 90
80 フ0 不60 安50 得40 点30 20 10 0
1
指導前 指導後
70
自己効力感得点
5 0 5 0 5 6 6 5 5 4
一一 一一
態不安一・●一自己効力感
Sさんの指導前後の状態不安と自己効力感の変化 70
不安得点 60543ハ∠
0000
10
0
の
指導前
90 85
80自 75己 70効 65カ 60感 55得 50点45 後
指導 一→一一状態不安 一←一自己効力感
Fさんの指導前後の状態不安と自己効力感の変化 50
45 40 35不
30安
得25 点20 15 10 5 0
甲 F 一 ㎝ 噂㎝ 一 1馳 雫 症 − 、曹 「 Ψ『 『} 一 F 一略■
ノ
80 75
自70
己65効 60力 55感 50得 45点
40
資料4・1 Uさんの指導記録 く第1回目 指導内容の記録>
平成16年11,月6日
指導内容 指導者の働きかけ Uさんの運動結果
1。段差52cmに挑戦させ
・その場から体を倒していく ・余裕を持って跳び越せたた 勢いを使って跳ばせた
(6回挑戦)
(1回目後,6回目後に
調査用紙に記入させ
た) ・その場から体を倒していく ・余裕を持って跳び越せた 勢いを使って跳ばせた
2.段差59cmに挑戦させ
・7回目挑戦前に新たな課題 ・このアドバイスに悩み,た
として二歩助走を加え,踏み 跳び箱の前で止まったり(14回挑戦) 切り動作にリズムをつけた
跳び箱に手を着いたりし
た,しかしなんとか跳び越 せた・11回目挑戦前,チョークで ・チョークで示した地点ま 着地点にその目標を示した で跳べた
・14回目に挑戦後,動作を
・VTRを見せた 確認させるためにVTRを
見せた
・何度も踏み切り板の上で
3.段差66cmに挑戦させ
・引き続き,踏み切りのリズ助走から踏み切りのリズ
た ムもつけて跳ぶように言っ ムを確認した
(14回挑戦)
た
・跳び箱に手を着いてジャ・踏み切りのリズムの手本を ンプのみ行った
みせた ・挑戦したが跳び箱の上に
のってしまう
・踏み切り時の脚の位置をチ ヨークで書いた
・VTRを見せた
・9回目挑戦前,動作を確認る・手を前方に着くこと,肘を
・跳ぴ箱の前で立ち止まっ 伸ばすことを確認した たり,跳び箱の上にのった
りした
・段差66cmは一度も跳び 越せなかった
4,再度段差59cmに挑戦
・跳び越す前に少し迷うがさせた 何とか跳び越した
(8回挑戦)
・VTRをみせた
・8回目挑戦後,動作を確認 ・助走,踏み切りを行おうさせるためにVTRを見せ
とするが思い切ってできた
なかった,・引き続き段差59cmに ・踏み切らずに跳び越した 挑戦させた
(7回挑戦)
・6回目挑戦前,床で踏み切 ・やはり踏み切りで迷い,
りのリズムを行わせた. なかなか挑戦できなかっ た.跳び箱に何度も手を着 いてためらう
・ずっと跳び箱前でためら うがなんとか跳び越した
・7・8回目挑戦前にも,床 で踏み切りのリズムを行わ
せた.
(休憩)
・引き続き段差59cmに ・踏み切り時に迷い,何度
挑戦させた も跳び箱に手を着いて悩
(12回挑戦) んだ末,踏み切りなしで跳
び越した
・2回目も踏み切りなしで 跳び越した