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操作装置

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6. 作動確認(ブーム伸縮操作)

6.1 操作装置

RESE T P

O TH ER S W IN C H

フック移動量  旋回  ワイパ 

リセット  フック選択  ロック  ブレーキ  増速  伸縮増速  脱着  ウォッシャ 

IN T O FF C O N TO FFIN TC O N T

ルーフ  フロント 

C /W   ブーム根本ピン 

ミニウインチ  連結ピン 

O F F LO

C O O L W A R M

H I A /C

FA N A IR   C O N D IT IO N E R

BSンダ  MB伸縮  TB伸  Mウ 

ESP伸  FLJチ  FLJ伸  BSシ 

旋回速度  伏速度 伸縮ー切換 

インチ2 ラムク  サブ  イン イン サブ 

微速  

A U T O

A U X M AIN

A U X . M AIN

A M L TV

A M L 旋回 

非常連結ピン操作 

緩停止解除 

A M L 非常巻過 

M B 先端 

起伏  旋回 

表示灯解除  TV

2B 3B

1‑FB 先端  2‑FB 先端  警報停止  低圧操作 

M B 非常伸縮 

A M L A C C U M

C   W 根本ピン 

ミニ  ウインチ 連結ピン 

C W A IR

C W U N L O C K

P

2 3 4 5 T

WATER TEMP FUEL

ELFU

E F

作業灯  パワーウインド 

H EA T

A C C O N

S TA R T O F F 伸縮レバー状態 

M B 伸縮  TB 伸縮  Mウインチ  ESP 伸縮  FLJチルト FLJ伸縮 

B Sシリンダ 

B Sシリンダ 

A UT O

モニター 

O F F自動  手動 1234T V

N E A RFA R W ID ET EL E

Z O O M FO C U S

L H

伸縮レバー 

増速選択スイッチ  伸縮増速スイッチ  伸縮ペダル 

マルチディスプレイ 

伸縮レバー状態ランプ(ESP 伸縮) 

伸縮レバー  切換えスイッチ 

IW Y05‑078021

C ピン位置表示灯(2段) 

C ピン位置表示灯(3段) 

C ピン位置表示灯(4段) 

C ピン位置表示灯(5段) 

C ピン位置表示灯(トップ) 

C ピン表示灯 

ロック) 

C ピン表示灯 

フリー) 

B ピン表示灯 

ロック) 

B ピン表示灯 

フリー) 

C ピン:シリンダ連結ピン  B ピン:ブーム固定ピン 

伸縮低温モード  解除スイッチ 

伸縮低温モード  解除警告ランプ 

ST O P

ELFU L H

Y-7 Y-7 調 整 ・ 機 能 確 認

伸縮レバー

ブームの伸縮操作、フルオートラフィングジブのチ ルト操作および伸縮操作を行うレバーです。

伸縮レバー切換えスイッチの位置に応じて機能が異 なります。(右図参照)

◆ブーム伸縮速度の調整は、増速選択スイッチ・伸 縮増速スイッチの切換え(「伸縮速度切換え」の節 を参照)、伸縮レバー(伸縮ペダル)の操作量およ びアクセル操作で行ってください。

IWY05-078022

前方に押す

ブーム伸長)

手前に引く

ブーム縮小)

伸縮レバー

中立

停止)

伸縮ペダル

ブームの伸長、縮小操作を行うペダルです。

◆伸縮レバー切換えスイッチを「ESP伸縮」にして 伸縮ペダルを操作すると、ブームが伸縮します。

「FLJ伸縮」または「FLJチルト」に切り換えて いるときに伸縮ペダルを操作すると誤操作になり ます。同時に「レバー選択をブーム伸縮にして下 さい」というメッセージが出ます。

IWY05-078023

伸縮レバー 伸縮ペダル

(縮小)

(縮小) (伸長)

(伸長)

伸縮レバー切換えスイッチの使い方

【留意事項】

◆伸縮レバーを操作する前に、伸縮レバー状態ランプ でスイッチの位置を確認してください。

伸縮レバーの機能は、伸縮レバー切換えスイッチの 位置によって図のように変わります。

作業内容に応じて適正位置に切り換えてください。

◆伸縮レバー切換えスイッチの「FLJチルト」および

「FLJ伸縮」位置は、フルオートラフィングジブ 作業時に使用します。

詳しくは「フルオートラフィングジブ操作」の章 を参照してください。

伸縮レバー切換 B Sシリンダ

M ウインチ

TB 伸縮 M B 伸縮 伸縮レバー切換 B Sシリンダ

M ウインチ

TB 伸縮 M B 伸縮

スイッチ位置 ランプ表示 伸縮レバーの機能

伸縮レバー切換 B Sシリンダ

M ウインチ

TB 伸縮 M B 伸縮 FLJ伸縮

FLJチルト ES P 伸縮

伸縮レバー状態

M B 伸縮T B 伸縮M ウインチ B Sシリンダ ES P 伸縮 FLJチルト FLJ伸縮

FLJ伸縮

FLJチルト ES P 伸縮

ES P 伸縮 FLJチルト FLJ伸縮

FLJ伸縮

FLJチルト ES P 伸縮

ES P 伸縮 FLJチルト FLJ伸縮 モニター

O FF自動 手動1234T V

N E A RFA R FO C U S

伸縮レバー状態

M B 伸縮T B 伸縮M ウインチ B Sシリンダ

モニター

O FF自動 手動1234T V

N E A RFA R FO C U S

伸縮レバー状態

M B 伸縮T B 伸縮M ウインチ B Sシリンダ

モニター

O FF自動 手動1234T V

N E A RFA R FO C U S

イージースカイピン ブーム(ES P )伸縮 操作

フルオートラフィン グジブ(FLJ)チルト 操作

フルオートラフィン グジブ(FLJ)伸縮 操作

IWY05-078024

調 整 ・ 機 能 確 認

伸縮低温モード解除スイッチの使い方

伸縮操作の間隔が長かった場合は、次の伸縮始動時 に20~40秒程度の時間がかかることがあります。

このような場合には、外気温が0℃以上の場合に限り、

伸縮低温モード解除スイッチを押した後、伸縮操作 をしてください。低温モードが解除されて始動時間 が短縮されます。

油圧作動油は温度が低下すると粘度が高くなるため、

B,Cピンの作動速度が遅くなります。本機ではBピ ンの作動速度を自動的に計測(セルフチェック)す ることでピン抜き差し時の伸縮シリンダ速度を最適 制御しています。

セルフチェックを行った結果、低温モードの場合は、

ディスプレイに伸縮低温モードシンボルが表示され ます。

なお、ブームを伸長したまま長時間伸縮操作をしな かった場合(約48時間後)にも、外気温に関係なく 低温モードになることがあります。これは、セルフ チェックが長時間行われない間に外気温が大幅に低 下した場合に備えるものです。

◆伸縮低温モード解除スイッチを押すと、伸縮低温 モード解除警告ランプが点灯します。

◆誤って伸縮低温モード解除スイッチを押したとき は、再度スイッチを押して取り消してください。

◆低温モードを解除していても、伸縮操作によって セルフチェックが行われると、解除状態は取り消 されて伸縮低温モード解除警告ランプは消灯しま す。

また、電源をOFFにしたときも解除状態は取り消 されます。

◆伸縮動作開始時にBピンを抜き差しする場合があ ります。これはセルフチェックを行っているもの で異常ではありません。

Y-7 Y-7 調 整 ・ 機 能 確 認

パネル表示灯の見方

1. Cピン位置表示灯(2段)

2. Cピン位置表示灯(3段)

3. Cピン位置表示灯(4段)

4. Cピン位置表示灯(5段)

5. Cピン位置表示灯(トップ)

伸縮シリンダと2段(3段、4段、5段、トップ)

ブームが連結可能な範囲にあるときに点灯します。

6. Cピン表示灯(ロック)

Cピンがブームに挿入されているときに点灯しま す。

7. Cピン表示灯(フリー)

Cピンがブームから抜き出されているときに点灯 します。

8. Bピン表示灯(ロック)

Cピン位置表示灯が点灯しているブーム段のBピ ンが外側のブームに挿入されているときに点灯し ます。

9. Bピン表示灯(フリー)

Cピン位置表示灯が点灯しているブーム段のBピ ンが外側のブームから抜き出されているときに点 灯します。

10. 伸縮低温モード解除警告灯

伸縮低温モード解除スイッチが押されて、低温モ ードが解除されているときに点灯します。

調 整 ・ 機 能 確 認

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