3. 準備の終了後、[録音 ]をクリックします。
音声がトラック(音声)に追加されます。
■ アフレコ中にフェードイン効果を適用する場合
効果の適用位置で[フェードイン ]をクリックします。
■ アフレコ中にフェードアウト効果を適用する場合 録音
スライダ(音量)
閉じる
フェードアウト フェードイン
Volume3: 編集
■ アフレコ中に基本音量を変更する場合
スライダ(音量)をドラッグし、音量を設定します。
音量を上げる場合はスライダを上へ、音量を下げる場合は下へドラッグします。
4. 録音の終了後、[停止]をクリックします。
[閉じる ]をクリックし、ダイアログを閉じます。
オリジナルの音声とアフレコの音声を置き換える
トラック(音声)に追加されている音声と、アフレコを置き換えることができます。
1. メニューの[編集]の[環境設定]をクリックし、環境設定に関するダイアログを表示します。
2. [キャプチャ/ 出力]タブを選択し、[オリジナルの音声とアフレコした音声を置き換える]
にチェックを入れます。
[OK]をクリックし、環境設定に関するダイアログを閉じます。
3. トラック(トラック)に置き換えを行う音声が追加されていることを確認します。
4. 置き換えを行う音声を選択し、[アフレコ ]をクリックし、アフレコに関するパレット を表示します。
■ アフレコを行う基本音量を設定する場合
スライダ(音量)をドラッグし、音量を設定します。
音量を上げる場合はスライダを上へ、音量を下げる場合は下へドラッグします。
■ デバイスを選択する場合
[デバイス]をクリックし、表示されたダイアログで任意の設定を行います。
詳細に関しては、Chapter2:37ページのC:音声デバイスの設定を参照してください。
■ プロファイルを選択する場合
[プロファイル]をクリックし、表示されたダイアログで任意の設定を行います。
詳細に関しては、Chapter2:37ページのD:音声のプロファイルの設定を参照してく ださい。
■ アフレコ開始時にフェードイン効果を適用する場合
[設定]をクリックし、表示されたダイアログの[開始時にフェードイン]にチェック を入れます。
■ アフレコ終了時にフェードアウト効果を適用する場合
[設定]をクリックし、表示されたダイアログの[終了時にフェードアウト]にチェッ クを入れます。
■ その他のアフレコに関する設定を行う場合
[設定]をクリックし、表示されたダイアログで任意の設定を行います。
詳細に関しては、Chapter3:121ページのB:操作画面(アフレコ)を参照してください。
5. 準備の終了後、[録音 ]をクリックし、アフレコを開始します。
6. 選択した音声とアフレコした音声が置き換わります。
アフレコの終了時、自動的にパレットが閉じます。
意 注
アフレコは置き換えを行う音声と同じ所要時間のみ行うことができます。
Volume3: 編集 B: 操作画面(アフレコ)
■ [スライダ(音量)]
ドラッグすると、アフレコを行う基本音量を設定することができます。
■ [デバイス]
デバイスに関する設定を行うことができます
。詳細に関しては、Chapter2:37ページのC:音声デバイスの設定を参照してください。
■ [プロファイル]
プロファイルに関する設定を行うことができます。
詳細に関しては、Chapter2:37ページのD:音声のプロファイルの設定を参照してください。
■ [設定]
アフレコに関する設定を行うことができます。
■ [時間制限]
アフレコを行う時間を設定することができます。
■ [3秒後に録音する]
録画開始から3秒後にアフレコを開始することができます。
■ [開始時にフェードイン]
アフレコの開始時にフェードイン効果を適用することができます。
■ [終了時にフェードアウト]
アフレコの終了時にフェードアウト効果を適用することができます。
アイコン 名称 説明
フェードイン クリックすると、アフレコ中の音量にフェードイン効果を 適用することができます。
フェードアウト クリックすると、アフレコ中の音量にフェードアウト効果 を適用することができます。
録音 クリックすると、アフレコを開始することができます。
閉じる クリックすると、編集作業を終了し、パレットを閉じるこ とができます。
録音
スライダ(音量)
閉じる
フェードアウト フェードイン
Volume3: 編集
チャプタポイントを設定する
ムービーにチャプタポイントを設定することができます。