■ [シーンの確認]
素材から検出されたシーンを一覧で確認することができます。
■ [プロパティ]
選択した素材のプロパティ(ファイル情報など)を確認することができます。
B: ツールパネル
選択した素材やアイテムの編集などを使用することができます。選択した素材やアイテムによっ て、表示されるツールが異なります。
詳細は、各作業説明ページを参照してください。
C: プレビューパネル
アイテムなどをプレビューすることができます。詳細は、Chapter1:22ページのA:アイテム をプレビューするを参照してください。
D: タイムライン / ストーリーボード
タイムラインは、基本的な編集のほかにタイトルやエフェクトなどを使用し、各アイテムをより 詳細に編集することができます。
ストーリーボードは、素材を再生する順番でトラックに追加し、ムービーを編集することができ ます。
意 注
シーンの検出を行った素材のみ、この機能を使用することができます。
アイコン 名称 説明
タイムライン クリックすると、編集モードをタイムラインに変更するこ とができます。
ストーリーボード クリックすると、編集モードをタイムラインに変更するこ とができます。
タ イ ム ラ イ ン マーカ
アイテムの挿入位置や再生位置などを設定することができ ます。
Volume3: 編集
タイムライン■ [トラック(ビデオ)]
動画ファイルなどの素材を追加し、映像に関する編集を行うことができます。
■ [トラック(エフェクト)]
エフェクトを追加し、編集を行うことができます。
■ [トラック(PiP)]
静止画ファイルなどの素材を追加し、PiPに関する編集を行うことができます。
■ [トラック(タイトル)]
タイトルを追加し、タイトルに関する編集を行うことができます。
■ [トラック(音声)]
音声ファイルなどの素材を追加し、音声に関する編集を行うことができます。また、アフレ コなどで録音された音声を追加することができます。
■ [トラック(BGM)]
音声ファイルなどの素材を追加し、BGMに関する編集を行うことができます。
右クリックメニュー(タイムライン)
■ [切り取り]
選択したアイテムの切り取りを行うことができます。
■ [コピー]
選択したアイテムのコピーを行うことができます。
■ [貼り付け]
コピー、または切り取りを行ったアイテムを、選択位置に貼り付けることができます。
■ [削除]
選択したアイテムを削除することができます。
■ [分割]
タイムラインマーカで選択されているアイテムの分割を行うことができます。
■ [結合]
選択した2つ以上のアイテムを結合することができます。
■ [オリジナルの音量レベルに戻す]
選択したアイテムで編集した音量レベルを、音量レベルに戻すことができます。
■ [ミュート(トラック)]
選択したトラックを消音にすることができます。
■ [ツール]
選択したアイテムを編集することができます。
■ [トリム]
トリムパレットを表示することができます。
■ [可変速]
可変速パレットを表示することができます。
■ [カラー]
カラーパレットを表示することができます。
■ [所要時間]
静止画などの所要時間を設定することができます。
意 注
Volume3: 編集
■ [インターレース/プログレッシブ]
インターレース/プログレッシブの設定を行うことができます。
■ [表示名の設定]
各素材のライブラリでの表示名を設定することができます。
詳細に関しては、Chapter1:62ページのL:素材/アイテムの表示名を設定するを参照して ください。
■ [オリジナルファイル名に戻す]
設定した表示名を、オリジナルのファイル名に戻すことができます。
■ [アドバンス編集]
より詳細な編集を行うプログラムを起動することができます。
詳細に関しては、Chapter1:64ページのO:アドバンス編集を行うを参照してください。
■ [ミュート(アイテム)]
選択したアイテムを消音にすることができます。
■ [プロパティ]
選択した素材のプロパティ(ファイル情報など)を確認することができます。
右クリックメニュー(タイムラインの所要時間)
■ [すべて表示する]
ムービーの所要時間に合わせて、すべてのアイテムを1画面に表示することができます。
■ [拡大]
タイムラインを拡大表示することができます。
■ [縮小]
タイムラインを縮小表示することができます。
C h a p t e r 2
Volume3: 編集
編集を行う
分割やトリムなど、編集の操作や画面について説明します。
素材のシーンを検出する...69ページ アイテムを分割する...72ページ アイテムをトリムする...73ページ マルチカットを行う...77ページ アイテムの速度を調整する...81ページ アイテムの色調などを調整する...83ページ
素材のシーンを検出する
動画ファイルなどの素材からシーンの変わり目を自動的に感知し、検出することができます。
検出したシーンは、素材としてトラックに追加することができます。
DV AVI Type I のファイルの場合、タイムコードで検出することもできます。
A: シーンの検出を行う
自動で検出する
1. ライブラリから、シーンの検出を行う素材を選択します。
素材が読み込まれていない場合、素材を読み込みます。
詳細に関しては、Chapter1:32ページの素材を読み込むを参照してください。
意 注
製品版/バンドル版など、仕様によっては一部の機能に制限がある場合があります。制限のあ る機能に関してはインタフェースに表示されない、もしくはグレーアウトしています。
プレビューパネル ライブラリ 再生パネル 検出
Volume3: 編集
■ 検出の設定を行う場合
[設定]をクリックし、設定に関するダイアログを表示します。
詳細に関しては、Chapter2:71ページの検出の設定を参照してください。
3. 自動検出の検出感度を設定します。
■ アイコンを使用する場合
感度を上げる場合は[上げる]を、感度を下げる場合は[下げる]をクリックします。
■ スライダ(感度)を使用する場合
感度を上げる場合はスライダを右に、感度を下げる場合はスライダを左にドラッグしま す。
4. 検出の準備終了後、[検出]をクリックし、シーンの検出を開始します。
検出されたシーンがライブラリに表示されます。
5. 検出の作業終了後、[OK]をクリックします。
検出したシーンは、検出を行った素材フォルダで確認することができます。
■ 検出したシーンを確認する場合
検出を行った素材を右クリックし、表示された項目から[シーンの確認]を選択します。
手動で検出する
1. ライブラリから、シーンの検出を行う素材を選択します。
2. ライブラリの[シーンの検出]をクリックし、検出に関するダイアログを表示します。
3. プレビューパネルの[マーカ ]を検出位置までドラッグし、[追加]をクリックします。
検出されたシーンがライブラリに追加されます。
■ 複数のシーンを追加する場合
手順‘3’を繰り返し、シーンを検出します。
4. 検出の作業終了後、[OK]をクリックします。
検出したシーンは、検出を行った素材フォルダで確認することができます。
■ 検出したシーンを確認する場合
検出を行った素材を右クリックし、表示された項目から[シーンの確認]を選択します。
意 注
この機能は、DV AVI形式の素材の選択時に使用することができます。
N o t e
シーンの検出がスムーズに行えない場合、検出の設定や検出感度を再調整、再設定し てください。