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シーンの検出を行う

ドキュメント内 PoqweDirector User'sGuide (ページ 67-72)

[シーンの確認]

素材から検出されたシーンを一覧で確認することができます。

[プロパティ]

選択した素材のプロパティ(ファイル情報など)を確認することができます。

B: ツールパネル

選択した素材やアイテムの編集などを使用することができます。選択した素材やアイテムによっ て、表示されるツールが異なります。

詳細は、各作業説明ページを参照してください。

C: プレビューパネル

アイテムなどをプレビューすることができます。詳細は、Chapter1:22ページのA:アイテム をプレビューするを参照してください。

D: タイムライン / ストーリーボード

タイムラインは、基本的な編集のほかにタイトルやエフェクトなどを使用し、各アイテムをより 詳細に編集することができます。

ストーリーボードは、素材を再生する順番でトラックに追加し、ムービーを編集することができ ます。

意 注

シーンの検出を行った素材のみ、この機能を使用することができます。

アイコン 名称 説明

タイムライン クリックすると、編集モードをタイムラインに変更するこ とができます。

ストーリーボード クリックすると、編集モードをタイムラインに変更するこ とができます。

タ イ ム ラ イ ン マーカ

アイテムの挿入位置や再生位置などを設定することができ ます。

Volume3: 編集

タイムライン

[トラック(ビデオ)]

動画ファイルなどの素材を追加し、映像に関する編集を行うことができます。

[トラック(エフェクト)]

エフェクトを追加し、編集を行うことができます。

[トラック(PiP)]

静止画ファイルなどの素材を追加し、PiPに関する編集を行うことができます。

[トラック(タイトル)]

タイトルを追加し、タイトルに関する編集を行うことができます。

[トラック(音声)]

音声ファイルなどの素材を追加し、音声に関する編集を行うことができます。また、アフレ コなどで録音された音声を追加することができます。

[トラック(BGM)]

音声ファイルなどの素材を追加し、BGMに関する編集を行うことができます。

右クリックメニュー(タイムライン)

[切り取り]

選択したアイテムの切り取りを行うことができます。

[コピー]

選択したアイテムのコピーを行うことができます。

[貼り付け]

コピー、または切り取りを行ったアイテムを、選択位置に貼り付けることができます。

[削除]

選択したアイテムを削除することができます。

[分割]

タイムラインマーカで選択されているアイテムの分割を行うことができます。

[結合]

選択した2つ以上のアイテムを結合することができます。

[オリジナルの音量レベルに戻す]

選択したアイテムで編集した音量レベルを、音量レベルに戻すことができます。

[ミュート(トラック)]

選択したトラックを消音にすることができます。

[ツール]

選択したアイテムを編集することができます。

[トリム]

トリムパレットを表示することができます。

[可変速]

可変速パレットを表示することができます。

[カラー]

カラーパレットを表示することができます。

[所要時間]

静止画などの所要時間を設定することができます。

意 注

Volume3: 編集

[インターレース/プログレッシブ]

インターレース/プログレッシブの設定を行うことができます。

[表示名の設定]

各素材のライブラリでの表示名を設定することができます。

詳細に関しては、Chapter1:62ページのL:素材/アイテムの表示名を設定するを参照して ください。

[オリジナルファイル名に戻す]

設定した表示名を、オリジナルのファイル名に戻すことができます。

[アドバンス編集]

より詳細な編集を行うプログラムを起動することができます。

詳細に関しては、Chapter1:64ページのO:アドバンス編集を行うを参照してください。

[ミュート(アイテム)]

選択したアイテムを消音にすることができます。

[プロパティ]

選択した素材のプロパティ(ファイル情報など)を確認することができます。

右クリックメニュー(タイムラインの所要時間)

[すべて表示する]

ムービーの所要時間に合わせて、すべてのアイテムを1画面に表示することができます。

[拡大]

タイムラインを拡大表示することができます。

[縮小]

タイムラインを縮小表示することができます。

C h a p t e r 2

Volume3: 編集

編集を行う

分割やトリムなど、編集の操作や画面について説明します。

素材のシーンを検出する...69ページ アイテムを分割する...72ページ アイテムをトリムする...73ページ マルチカットを行う...77ページ アイテムの速度を調整する...81ページ アイテムの色調などを調整する...83ページ

素材のシーンを検出する

動画ファイルなどの素材からシーンの変わり目を自動的に感知し、検出することができます。

検出したシーンは、素材としてトラックに追加することができます。

DV AVI Type I のファイルの場合、タイムコードで検出することもできます。

A: シーンの検出を行う

自動で検出する

1. ライブラリから、シーンの検出を行う素材を選択します。

素材が読み込まれていない場合、素材を読み込みます。

詳細に関しては、Chapter1:32ページの素材を読み込むを参照してください。

意 注

製品版/バンドル版など、仕様によっては一部の機能に制限がある場合があります。制限のあ る機能に関してはインタフェースに表示されない、もしくはグレーアウトしています。

プレビューパネル ライブラリ 再生パネル 検出

Volume3: 編集

検出の設定を行う場合

[設定]をクリックし、設定に関するダイアログを表示します。

詳細に関しては、Chapter2:71ページの検出の設定を参照してください。

3. 自動検出の検出感度を設定します。

アイコンを使用する場合

感度を上げる場合は[上げる]を、感度を下げる場合は[下げる]をクリックします。

スライダ(感度)を使用する場合

感度を上げる場合はスライダを右に、感度を下げる場合はスライダを左にドラッグしま す。

4. 検出の準備終了後、[検出]をクリックし、シーンの検出を開始します。

検出されたシーンがライブラリに表示されます。

5. 検出の作業終了後、[OK]をクリックします。

検出したシーンは、検出を行った素材フォルダで確認することができます。

検出したシーンを確認する場合

検出を行った素材を右クリックし、表示された項目から[シーンの確認]を選択します。

手動で検出する

1. ライブラリから、シーンの検出を行う素材を選択します。

2. ライブラリの[シーンの検出]をクリックし、検出に関するダイアログを表示します。

3. プレビューパネルの[マーカ ]を検出位置までドラッグし、[追加]をクリックします。

検出されたシーンがライブラリに追加されます。

複数のシーンを追加する場合

手順‘3’を繰り返し、シーンを検出します。

4. 検出の作業終了後、[OK]をクリックします。

検出したシーンは、検出を行った素材フォルダで確認することができます。

検出したシーンを確認する場合

検出を行った素材を右クリックし、表示された項目から[シーンの確認]を選択します。

意 注

この機能は、DV AVI形式の素材の選択時に使用することができます。

N o t e

シーンの検出がスムーズに行えない場合、検出の設定や検出感度を再調整、再設定し てください。

Volume3: 編集

ドキュメント内 PoqweDirector User'sGuide (ページ 67-72)