キャプチャや出力時などの設定することができます。
■ [キャプチャしたファイルをライブラリ(素材)に追加する]
キャプチャの作業終了後に、キャプチャした素材をライブラリ(素材)に追加することがで きます。
■ [キャプチャしたファイルをタイムライン/ストーリーボードに追加する]
キャプチャの作業終了後に、キャプチャした素材をタイムライン/ストーリーボードに追加 することができます。
■ [オーバーレイを使用してキャプチャする]
オーバーレイを使用し、キャプチャを行うことができます。
■ [オリジナルの音声とアフレコした音声ファイルを置き換える]
アフレコ時にタイムラインで選択した音声ファイルを、置き換えて録音することができま す。
■ [シーンの検出をしない]
Volume5: 特殊 な機能
■ [キャプチャ後、フレームの変更点で検出する]
キャプチャの終了時、動画のフレームが変更点でシーンの検出します。
■ [タイムコードのシーンをファイル保存する(再生モードのみ)]
タイムコードに登録されているシーンを、各シーンごとにファイルで保存します。
■ [DVカメラの調整]
DVカメラの調整に関するダイアログが表示することができます。
詳細に関しては、Chapter1:160ページのDVカメラの調整を参照してください。
DVカメラの調整
DVカメラの調整を行うことができます。
■ [バッチキャプチャ開始時のバッファ]
バッチキャプチャ開始時のバッファの時間を設定することができます。
■ [書き込み開始までの時間]
DVテープに書き込み開始までの時間を設定することができます。
■ [DVテープに空白がある場合、自動検出を停止する]
自動検出しているDVテープに空白部分がある場合、検出作業を停止することができます。
空白部分の時間を任意に設定することができます。
■ [DVテープに空白がある場合、キャプチャを停止する]
自動検出しているDVテープに空白部分がある場合、キャプチャ作業を停止することができ ます。空白部分の時間を任意に設定することができます。
意 注
デフォルトの時間設定は、DVカメラのメーカごとに異なります。基本的に変更しないこと をおすすめします。
Volume5: 特殊な 機能
ショートカットキー
各機能に、ショートカットキーが割り当てられています。任意のショートカットを、キーボード で入力することで各機能を使用することができます。
全般
プロジェクト
タイムライン/ストーリーボード
名称 ショートカット
閉じる <Alt + F4>
名称 ショートカット
新規作成 <Ctrl + N>
開く <Ctrl + O>
プロパティ <Alt + Enter>
保存 <Ctrl + S>
名前を付けて保存 <Ctrl + Shift + S>
名称 ショートカット
タイムライン/ ストーリーボードの 切り換え
<Tab>
開始位置に移動 <Home> 終了位置に移動 <End> Magic Clean <Alt+1> Magic Motion <Alt+2> Magic Cut <Alt+3> Magic Music <Alt+4> 次のアイテム <Ctrl + →>
Ctrl +
Volume5: 特殊 な機能
メニュー
アイテム
トリムパレット
コピー <Ctrl + C>
切り取り <Ctrl + X>
貼り付け <Ctrl + V>
拡大 <+>
縮小 <->
名称 ショートカット
ファイル <Alt + F>
編集 <Alt + E>
表示 <Alt + V>
キャプチャ <Alt + T> プレビュー <Alt + P>
ヘルプ <Alt + H>
名称 ショートカット
トリム <Ctrl + Alt + T>
可変速 <Ctrl + Alt + S>
カラー <Ctrl + Alt + C>
タイトルデザイナー/ 修正(PiP)
<F2>
名称 ショートカット
スナップショット <Ctrl + P>
名称 ショートカット
Volume5: 特殊な 機能
編集時ライブラリ
名称 ショートカット
オンラインヘルプ <F1>
音量を上げる <Ctrl + +(プラス)>
音量を下げる <Ctrl + -(マイナス)>
ミュート/解除 <Ctrl + Backspace>
アイテムの削除 <Delete> 一段階戻る <Ctrl + Z> 一段階進む <Ctrl + Y> ショートカットキー <Shift + F12> キャプチャ <F9> 編集 <F10> 出力 <F11>
名称 ショートカット
素材 <F5>
エフェクト <F6> タイトル <F7> トランジション <F8> 音声レベルの調整 <Shift + F9>
アフレコ <Shift + F10>
チャプタポイントの 設定
<Shift + F11>
プレビューウィンドウ <Ctrl + Enter>
Volume5: 特殊 な機能
キャプチャ
アフレコ
プレビュー
表示切り換え <Ctrl + Tab> シーンの検出 <Ctrl + D> 読み込み(ファイル) <Ctrl + Q> 読み込み(フォルダ) <Ctrl + W>
名称 ショートカット
録画/録音 <Ctrl + R>
録画/録音の停止 <Ctrl + /> 再生/一時停止 <スペース>
巻戻し <Ctrl + , (カンマ)>
早送り <Ctrl + .(ピリオド)>
停止 <Ctrl + />
名称 ショートカット
フェードイン <Ctrl + H> フェードアウト <Ctrl + J>
録音 <Ctrl + R>
録音の停止 <Ctrl + />
名称 ショートカット
再生/一時停止 <スペース>
停止 < Ctrl + /> コマ戻し < , (カンマ)>
名称 ショートカット
Volume5: 特殊な 機能
タイトルデザイナー
コマ送り <.(ピリオド)>
一秒単位で戻す <Page Up> 一秒単位で進める <Page Down>
早送り <Ctrl + F>
開始位置 <[>
終了位置 < ]>
分割 <Ctrl + T>
タイムコードの検索 <Ctrl + G> プリサイスパネルの
表示
<Ctrl + E>
ムービー
(再生モード)
<F3>
アイテム
(再生モード)
<F4>
プレビューウィンドウ <Ctrl + Enter >
音量 <Ctrl + U>
名称 ショートカット
太字 <Ctrl + B>
斜体 < Ctrl + I>
左揃え < Ctrl + L>
右揃え <Ctrl + R>
中央揃え <Ctrl + E>
TVの表示範囲 <Ctrl + T>
名称 ショートカット
Volume5: 特殊 な機能
PiPデザイナー
タイトルの表示範囲 <Ctrl + M>
名称 ショートカット
TVの表示範囲 <Ctrl + T> グリッドライン <Ctrl + G>
名称 ショートカット
V o l u m e 6
付録
Chapter1:用語集 ... 168
索引 ... 171
C h a p t e r 1
Volum e 6: 付録
用語集
用語集...168ページ
用語集
[AVI]
Audio Video Interleaving の略称です。Microsoft社が開発した、Windowsで音声付きの動画
を扱うためのフォーマットです。
[Codec]
圧縮(COmpression )と伸張(DECompression)からの造語です。多くの動画ファイルはファ イルサイズを小さくするために圧縮されています。
この圧縮と伸張・再生を行うプログラムなどのことをCodecといいます。
MPEG-1や、MPEG-2に関しては、それぞれ1種類づつのCodecですが、形式によりAVIな
どはIndeo、Cinepak、DivXなどといった複数のCodecがあります。
[DMA]
データ転送方法の1つで、周辺装置とメモリー間でデータをやり取りし、CPUを経由しない方 法です。データ転送時にCPUに負荷がかからないので、システム全体の高速化を実現すること ができます。
[DSL]
電話線を使って高速なデジタルデータ通信をする技術の総称です。既存の電話線を流用できるの で、光ファイバーが普及するまでの「つなぎ」サービスとして急速に普及していますが、電話局 と利用者の距離が短くないと使えないなどの欠点もあります。
[DV]
デジタルビデオのことをいいます。デジタル形式の動画をキャプチャ、操作、記憶することをい います。DV 方式は、商用を意図した国際標準です。各企業のコンソーシアムによって 1995 年 に策定されました。
[fps]
フレーム数/秒を指します。動画ビデオの保存と表示に、どの程度の情報量を使用しているかの 尺度を表します。フィルムビデオにもデジタルビデオにも同様に用いられる用語です。
1コマ 1コマ連続表示して動きを表現します。フレーム毎秒(fps)を増やせばそれだけ動きが 滑らかに見えます。DVD-Videoでは、24fpsと30fpsの2種類があり、前者は映画作品で、後 者はビデオやTV作品のDVDで使用されています。
[GOP]
MPEG-1、MPEG-2で定められている映像の符号化アルゴリズムです。このGOP構造を持つこ
とにより、編集やランダムアクセスが可能になり、1つのIフレーム(入力信号をそのまま符号 化するフレーム)・複数のBフレーム(双方向予測を用いるフレーム)・Pフレーム(一方向の動 き補償予測を用いるフレーム)で構成されています。
Volum e 6: 付録
[ISDN]
総合デジタル通信サービス網です。音声通信にも使用可能な電話回線で最大 64kbps のデータ帯 域幅を可能にします。データ通信のみに使用する場合は最大 128kbps が可能です。
[LAN]
構内情報通信網です。比較的狭い地域を対象とするコンピュータ ネットワークです。
一般的な LAN は 1 棟の建物や建物群の範囲内で使用し、主にワークステーションとパーソナル コンピュータを接続します。
[MPEG]
Moving Picture Experts Groupの略称です。画質の劣化を抑えてオーディオ/ビデオ情報をデ
ジタル方式に符号化するための国際標準です。
現在使用されているものとしては、MPEG-1、MP3、MPEG-2、MPEG-4などがあります。
[NTSC]
商業テレビ放送を開始するにあたって、日本、米国、カナダ、中央アメリカおよび南アメリカの 一部の諸国によって策定された、走査線が512本、1秒間に30コマの映像を表示するという規 格の映像の信号、またはその規格そのものをあらわします。
[PAL]
ヨーロッパやオーストラリア、中央アメリカおよび南アメリカの一部で採用されている、映像信 号の規格で、走査線が625本、1秒間に25コマの映像を表示します。
[PCM]
Pulse Code Modulationのことをいいます。アナログ信号 (特にオーディオ信号) のデジタル
化に使用するサンプリング手法です。PCM は、信号を毎秒 8000 回サンプリングします。
1 サンプルが 8 ビットで合計 64kbps です。サンプルレベルの符号化には 2 つの標準がありま す。
Mu-Law 標準は北米で使用され、A-Law 標準はそれ以外の大部分の諸国で使用されています。
[アスペクト比]
画像やディスプレイの縦横比のことです。パソコンのディスプレイや普通のTVの場合、アスペ クト比は4:3で、ワイドTVでは16:9となっています。
[インターレース]
インターレースとは飛び越し走査描画のことで奇数ライン・偶数ラインを交互に表示して 1枚の 画像に見せる方式です。
[エンコード]
画像などのデータを一定の規則に基づいた符号情報に変換することです。
また、エンコードされたデータを元に戻すことをデコードといいます。
[サンプリングレート]
アナログ信号からデジタル信号への変換(AD変換)を1秒間に何回行なうかを表す数値です。
単位は「Hz」で表記し、音声ファイルに用いられることが多いです。
[ステレオ]
独立した 2 本の音声転送路です。音声転送路の分割が変化してもビットレートは変わりません。
[スムージング]
粒子の粗い画像をスムーズにする機能です。
[ノンインターレース]
ノンインターレース(プログレッシブ)とは順次走査方式と言い、1枚の画像を奇数・偶数に分 けることなく表示させる方法です。