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撮影のポイント

ドキュメント内 EOS 60D 使用説明書 (ページ 58-63)

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〈1〉全自動モードでは、すべてカメラまかせの撮影ですが、〈C〉クリ エイティブ全自動モードでは、ピントが合う範囲やドライブモード、ストロ ボの発光を簡単な操作で設定することができます。

また、どんな雰囲気に写真を仕上げたいかを、選んで撮影することができ ます。なお、初期状態の設定は、〈1〉(全自動)と同じです。

* CAは、Creative Auto(クリエイティブオート)の略です。

1

モードダイヤルを〈C〉にする

2

〈Q〉ボタンを押すB液晶モニターにクイック設定画面が表

示されます。

3

機能を選ぶ●〈V〉を押して機能を選びます。

B選んだ内容の説明が、画面の下側に表示 されます。

● 機能の設定方法と内容については、60、

61ページを参照してください。

4

撮影する シャッターボタンを押して撮影します。

C クリエイティブ全自動で撮る

撮影モードを切り換えたり、電源スイッチ〈2〉で電源が切れると、設定した 内容が初期状態に戻ります。ただし、セルフタイマー / リモコンの設定はそのま ま保持されます。

C クリエイティブ全自動で撮る

① 雰囲気を選んで撮影する

どんな雰囲気に写真を仕上げたいかを選んで撮影することができま す。〈U〉を押して選びます。〈5〉または〈6〉でも選ぶことがで きます。詳しくは、68ページを参照してください。

② 背景をぼかす/くっきりさせる

カーソルを左に動かして撮影すると、被写体の背景がぼけた写真にな ります。右に動かして撮影すると、被写体の背景がくっきりした写真にな ります。背景をぼかしたいときは、62ページの『人物を写す』を参考に して撮影します。〈U〉を押して設定します。〈5〉または〈6〉で も設定することができます。

なお、使用レンズや撮影条件によっては、ぼけた写真にならないこと があります。ストロボが上がっていると設定できません(灰色表示)。ま た、ストロボ撮影時は設定が無効になります。

シャッター速度

電池チェック 撮影可能枚数

連続撮影可能枚数 ISO感度

記録画質 絞り数値

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C クリエイティブ全自動で撮る

③ ドライブモード/ストロボの発光

〈0〉を押すと、ドライブモードとストロボの設定画面が表示されま す。設定後、〈0〉を押すとクイック設定画面に戻ります。

ドライブモード:〈6〉を回して設定します。

〈i〉(低速連続撮影)は、1 秒間に最高約3 枚の低速連続撮影を行う ことができます。

〈Q〉(セルフタイマー:10秒/リモコン)は、シャッターボタンを押 すと、10秒後に撮影されます。82ページの『セルフタイマー撮 影』の   (ノート)を参考にして撮影します。リモコン撮影も 行うことができます(p.126)。

* クイック設定画面が表示されていない状態で〈R〉ボタンを押すと、表示パ ネルを見ながら〈5〉または〈6〉を回して同じ内容を設定することができ ます。

ストロボ:〈U〉を押して設定します。

〈a〉(ストロボ自動発光)、〈D〉(ストロボ発光)、〈b〉(ストロボ発 光禁止)を選ぶことができます。

背景をぼかして人物を浮き立たせた写真を撮りたいときは、〈2〉(ポー トレート)を使用します。〈1〉(全自動)よりも肌や髪の毛の感じが柔ら かな写真になります。

● 人物と背景ができるだけ離れている場所を選ぶ

人物と背景が離れているほど、背景のボケ方が大きくなります。また、

背景がすっきりしていて暗いほど人物が浮き立ちます。

● 望遠レンズを使用する

ズームレンズのときは、レンズを望遠側にして、人物の上半身が画面 いっぱいに入るよう人物に近づきます。

● 顔にピントを合わせる

ピント合わせのときに、顔の位置にあるAFフレームが光ったことを確 認して撮影します。

2 人物を写す

撮影のポイント

シャッターボタンを押し続けると、連続撮影(1秒間に最高約3枚)して表情 やポーズの変化を写すことができます。

必要に応じて内蔵ストロボが自動的に発光します。

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ドキュメント内 EOS 60D 使用説明書 (ページ 58-63)