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[内蔵ストロボ機能設定]と[外部ストロボ機能設定]

ドキュメント内 EOS 60D 使用説明書 (ページ 135-138)

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3 ストロボの機能を設定するN

[内蔵ストロボ機能設定]と[外部ストロボ機能設定]で設定できる機能

*[FEB](フラッシュエクスポージャーブラケティング)、[ズーム]については、それぞ れの機能に対応したストロボの使用説明書を参照してください。

● 発光モード

撮影目的に応じて発光モードが選択できます。

●[E-TTL II]は、ストロボの自動撮影がで きる、EX シリーズスピードライトの標 準的なモードです。

●[マニュアル発光]は、ストロボの[発光量]

(1/128〜1/1)を自分で決めて撮影す る、上級者向けのモードです。

● そのほかの発光モードについては、その 発光モードに対応した外部ストロボの 使用説明書を参照してください。

機能 [内蔵ストロボ機能設定] [外部ストロボ機能設定] 参照頁

発光モード 136

シンクロ設定 137

FEB*

調光補正 132

E-TTL II 調光方式 137

ズーム*

ワイヤレス機能 139

137

3 ストロボの機能を設定するN

● シンクロ設定

通常は、撮影開始直後にストロボが発光する[先幕シンクロ]に設定し ます。

[後幕シンクロ]に設定すると、撮影終了直前にストロボが発光します。

低速シャッターと組み合わせると、走行中の車のライトなどの軌跡が自 然な感じで写ります。また、後幕シンクロでは、シャッターボタンを全 押ししたときと撮影終了直前の計2 回、ストロボが発光します。なお、

シャッター速度が1/30 秒以上のときは、自動的に先幕シンクロ撮影に なります。

外部ストロボ使用時は、[ハイスピード](e)も選択できます。詳しく は、ストロボの使用説明書を参照してください。

● 調光補正

132ページの『y ストロボ調光補正』を参照してください。

● E-TTL II 調光方式

通常は、標準的なストロボ露出が得られる[評価調光]に設定します。

[平均調光]に設定すると、外部調光ストロボのように測光領域全体を 平均的に測光します。状況に応じてストロボ調光補正が必要な、上級者 向けの設定です。

● ワイヤレス機能

139ページの『ワイヤレスストロボ撮影』を参照してください。

● ストロボ設定の初期化

[内蔵ストロボ機能設定]または[外部ストロボ機能設定]の画面で〈B〉

ボタンを押すと、ストロボ設定の初期化画面が表示されます。[OK]を 選ぶとストロボの設定が初期化されます。

3 ストロボの機能を設定するN

1

カスタム機能を表示する

● 外部ストロボ撮影ができる状態で[外部 ストロボカスタム機能設定]を選び、〈0〉を 押します。

2

カスタム機能を設定する

●〈U〉を押して番号を選び、機能を設 定します。操作方法はカメラのカスタム 機能の設定と同じです(p.250)。

● カスタム機能をすべて解除するときは、

手順1で[外部ストロボカスタム機能一括解除]

を選びます。

ドキュメント内 EOS 60D 使用説明書 (ページ 135-138)