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1
モードダイヤルを〈1〉にする2
被写体(写したいもの)に AF フレー ムを合わせる● すべての AF フレームを使ってピント合 わせが行われ、基本的に一番近くにある 被写体にピントを合わせます。
● 中央の AF フレームを被写体に重ね合わ せるとピントが合いやすくなります。
3
ピントを合わせる● シャッターボタンを半押しすると、レン ズが動いてピント合わせが行われます。Bピントが合うと、ピントを合わせた AF フレームが一瞬赤く光ります。同時に
「ピピッ」と電子音が鳴り、ファインダー 内に合焦マーク〈o〉が点灯します。
B必要に応じて内蔵ストロボが自動的に 上がります。
4
撮影する● シャッターボタンを全押しすると撮影 されます。B液晶モニターに撮影した画像が約2秒間 表示されます。
● 内蔵ストロボが上がっているときは、手 で押し下げて収納します。
1 全自動で撮る
AFフレーム
合焦マーク
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1 全自動で撮る
● 合焦マーク〈o〉が点滅してピントが合わない
明暗差(コントラスト)のある部分にAF フレームを合わせてシャッ ターボタンを半押ししてください(p.80)。また、被写体に近づきすぎ ているときは、離れて撮影してください。
● 複数のAFフレームが同時に光る
赤く光ったすべての位置にピントが合っています。被写体に合わせた AFフレームも光っているときは、そのまま撮影してください。
● 電子音が小さく鳴り続ける(合焦マーク〈o〉も点灯しない)
動いている被写体に、カメラがピントを合わせ続けている状態です
(合焦マーク〈o〉は点灯しません)。動いている被写体にピントの合っ た写真を撮ることができます。
● シャッターボタンを半押ししてもピント合わせをしない
レンズのフォーカスモードスイッチが〈MF〉(手動ピント合わせ)に なっているときは、〈AF〉(自動ピント合わせ)にしてください。
● 明るい日中なのにストロボ撮影になった
逆光状態の撮影では、被写体の影を和らげるためにストロボ撮影にな ることがあります。
● 暗い場所で内蔵ストロボが連続して光った
AFでピントを合わせやすくするため、シャッターボタンを半押しする と内蔵ストロボが連続的に光ることがあります。AF補助光といわれる機 能で、有効距離は約4mです。
● ストロボが発光したのに暗い写真になった
写したいものから離れすぎています。5m 以内を目安に撮影してくだ さい。
● ストロボ撮影したら、画面の下側が不自然に暗くなった
写したいものに近づきすぎて、レンズの影が写り込んでいます。1m 以上離れて撮影してください。また、レンズ先端にフードが付いている ときは、外して撮影してください。
こんなときは
シーンによっては、被写体を左右どちらかに配置して、背景もバランス良 く入れた方が、奥行きのある写真に仕上がります。
〈1〉(全自動)では、止まっている被写体にピントを合わせると、シャッ ターボタンを半押ししている間、ピントが固定されます。そのまま構図を変 え、シャッターボタンを全押しして撮影します。これを「フォーカスロック 撮影」といいます。かんたん撮影ゾーンの他のモードでもフォーカスロック 撮影ができます(〈5〉スポーツを除く)。
〈1〉(全自動)では、ピントを合わせるときや、ピントを合わせたあと に被写体が動く(距離が変わる)と、被写体に対して連続的にピントを合わ せ続ける機能(AIサーボAF)が働きます。被写体がAFフレームから外れな いようにして、シャッターボタンを半押しし続けると、ピントを合わせ続け ます。シャッターチャンスがきたらシャッターボタンを全押しします。