インパクトからフォロースルーの長さは 30 センチ程度と思ってください、相手のショットが速かったり 遠い距離からのボレーやネット前からのボレーは多少フォローの長さが変わりますが、両手は片手 よりも面がぶれにくいので片手より振らなくてもボールが飛んでくれます、基本は振りすぎずコント ロールを重視するためにコンパクトにまとめることを心がけます
フォロースルー
3. 手首(コック)のかたちを変えない
コックをフォロースルーで解いてしまうとせっかくのインパクトでのパワーが逃げてしまい、コントロ ールも悪くなるので、最後まで緩めない意識を持ちます。両手のほうがコックをキープすることがカ ンタンなので練習でイメージします。
右手の小指側から左手の中指まで握りこんでインパクトしましたが、その握りが正確な順番ででき ていれば、面が返って不安定になることは少なくなります
コックキープ写真
両手バックハンドボレーフォロースルー フォーカスポイント
1. 振り抜きの方向は打ちたい方向に対して真っ直ぐ
2. スイング幅は 30 センチ
両手バックハンドボレー
テイクバック~フォロースルー 動作イメージ フォーカスポイントまとめ
テイクバック (コアターンをしてラケットが自然に引けている~タメを作る状態)
1. ラケットフェースを倒す!
2. コアモーションを使う
3. ボールに対して第1コア状態をキープして近づく 4. 膝を軽く曲げ第 2 のコアモーションを行う。
フォワードスイング (タメを作るところからインパクトまでの振り出しのスイング)
1. タメたパワーを股関節に感じる
2. 内モモのパワーを打点に向かって蹴り出す 3. 肘と脇を軽く締めグリップを小指から握る 4. コアの回しは使わない
インパクト (ボールとラケットが接触している状態)
1. インパクトで両脇と肘を締める
2. インパクトの面は地面に対しやや上向き 3. 打点の位置は左肩の 50 センチ前で 4. 体の向きは半身でインパクト
フォロースルー (インパクトから振り切るところまでのスイング)
1. 振り抜きの方向は打ちたい方向に対して真っ直ぐ 2. スイング幅は 50 センチ
3. 手首(コック)のかたちを変えない
スマッシュ
フォアハンドが得意なら絶対上達できる!
サーブが得意な人はスマッシュが苦手?
私のスクールに来ている方でサービスはしっかりと良い打点で打っていて、サービスは得意にして いるけどスマッシュになるとネットに突き刺さり、ネットを越えても近くに叩きつけてしまい深く打てず に悩んでいる方がいらっしゃいます
これはサービスとスマッシュの基本的な打ち方や考え方の違いが明確になっていないので上手 く打てなくなってしまうのです。
スマッシュの成功への固定観念の転換は
「スマッシュの打点は低く! 」 してください!!
スマッシュも高いところで捉えようとしていませんか!?
スマッシュの打点は高くなくていい!?
サービスとの比較ですが、スマッシュの場合相手の上げてくる球に合わせてラケットの振り出すタイ ミングを計りますが、サービスと違い、トスの上げ直しも出来ませんしトスよりも倍以上高いところか ら落ちてくるので加速度がついて落ちてきます、それだけボールを捉えるタイミングが難しいので す。
そのときに自分が一番高いところで打点を合わせようとすれば、打点のタイミングはホントの一瞬し か無くなり少しでもタイミングが速くなろうものなら、見事な空振りをしてしまうはずです
インパクトの項目で詳細は書いてありますが、打点の幅を持てるような打ち方を習得すればスマッ シュは完全な武器になって、あなたにロブを上げてくる人はいなくなってしまいますよ!!
1.スマッシュグリップ/コンチネンタル or イースタンでボレーと一緒
スマッシュも全てのショットと同じで正しいグリップを理解してスイングしたほうが、絶対的に上達の スピードが速いです。最初はどうしてもフォアハンドグリップで使ったようなセミウエスタングリップや ウエスタングリップで打つことのほうが、カンタンに思われるかもしれませんが、コンチネンタルグリ ップや浅めのイースタンにすることによってラケットヘッドを返す動きがしやすくなり、ボールのスピ ードアップ確実です
ぜひまだ行ってない方はチャレンジしてみてください
コンチネンタルグリップ
イースタングリップ