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タメたパワーを股関節に感じる

ドキュメント内 プロも実践 (ページ 97-100)

「ココア」でタメたパワーを全部伝えるにはタメが左股関節にきているか感じてください、左足にもし タメが上手くできていれば、左足の内側のモモが張っている状態が感じられます

左足の内側のモモが張っている状態

2. 内モモのパワーを打点に向かって蹴り出す

タイミングをはかり、ボールを打ちに行くときに股関節から内モモのパワーを打点方向に蹴り出しま す、そのときに、相手のコートに対して真っ直ぐであれば一番パワーを出せますが、斜め前でも OK です。

できるだけ自分の打ちたい方向に対して後ろに入れば一番パワーを出すことができます。

あと、バックが苦手な方はフォアに回り込んで打とうとするので、体が打ちたい方向に対して逃げ ていくように動いてしまいます、これではボールにパワーがしっかり伝わりませんし、回りこんで打 ってポジションに戻る前にボールが来てしまうことが多くなりますので、苦手な方はなおさら左右均 等に構えて来たほうにターンすることを心がけてください

3. 肘と脇を軽く締めグリップを小指から握る

腕の動きは蹴り出した動きに合わせてついていきますので、腕を振る意識はなく、両肘と両脇が開 かないように軽く締め、インパクトに向けて右手の小指から順番に左手の小指、薬指、中指までを 握っていきます、片手より握る指の数が多く広く持っていることで、面の安定感とパワーが生まれや すくなります

テイクバックで作ったコックをキープすることを心がけましょう!

4. コアの回しは使わない

打つショットに苦手意識があるとどうしても早くボールを捉えにいってしまい、カラダが回ってしまう ので右肩が後ろに逃げやすくなり、それ以上ボールを押すことが出来なくなります、

両手でも早くボールを捉えに行ってしまうと、カラダが回って、両脇が離れていき、手打ちになりま すので、セットをキープしたまま蹴り出しを使ってインパクトに向けて動いていきます

股関節のコアモーションだけ使用です

打点早すぎ写真 開いて打点が遅れる 良いインパクト直前

両手バックハンドボレー フォワードスイング フォーカスポイント

1. タメたパワーを股関節に感じる

2. 内モモのパワーを打点に向かって蹴り出す

3. 肘と脇を軽く締めグリップを小指から握る

4. コアの回しは使わない

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