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振り抜きのラケットは左腰に納める 2. 手首(コック)のかたちを変えない

ドキュメント内 プロも実践 (ページ 120-123)

3. プロネーションのフィニッシュは親指が内側

パワーをロスして手首を傷めやすい フィニッシュ

ラ ケ ッ ト コ ッ ク フィニッシュ

スマッシュ

テイクバック~フォロースルー 動作イメージ フォーカスポイントまとめ

テイクバック (コアターンをしてラケットが自然に引けている~タメを作る状態)

1. 肘の高さを意識しよう

2. 両肩のラインに右肘を合わせる

3. コアからスタートですばやいテイクバック 4. ボールを横に見上げる

フォワードスイング (タメを作るところからインパクトまでの振り出しのスイング)

1. スタートはラケットから一番遠いところから順番に動かす 2. 股関節を正面に向ける

3. ウエスト→上体を正面に向ける 4. 肘を肩の横から引き出す

インパクト (ボールとラケットが接触している状態)

1. プロネーションを使う

2. 打点は手をラクに上げたところ 3. インパクトの面はやや下向き 4. ボレーと同じコック角度で打つ

フォロースルー (インパクトから振り切るところまでのスイング)

1. 振り抜きのラケットは左腰に納める 2. 手首(コック)のかたちを変えない

3. プロネーションのフィニッシュは親指が内側

サービス

スマッシュとは違う感覚で絶対上達できる!

スマッシュとサーブの決定的な違い

皆さんはサーブとスマッシュの違いはご存知ですか?一緒!?

上体の振り方はほとんど一緒ですが下半身の使い方や体の傾きが違います。

なぜか?結論から言うとスマッシュは相手コートを広くネットにも近いので打ち下ろす感覚で打てま すが、サービスはネットからの距離があり尚且つネットを越えてからの距離が短いので、打ち上げ るイメージでのスイングになるのです。そのために体を上に向かって蹴り上げて高い打点でヒットす ることがサービスの確率を上げる為の重要な技術になります。だからといって打点を上げようと腕 だけを目一杯上げてパワーが伝わりません、そこでサーブ独自の技術が必要になってくるのです。

皆さんもイメージをしっかりと覚えて、威力のあるサービスを相手コートにビシビシ打ち込んでいき ましょう!

スマッシュよりもカンタン!

スマッシュは相手の上げてきたボールに合わせてタイミングを取らなければなりませんが、サービ スの場合は自分でタイミングを合わせられるトスを元に打ちに行く動作ですので、トスを安定してタ イミングが一定に上げることが出来れば、あとは形をイメージするだけでスマッシュの時よりも速くし っかりした球が打てるようになります。

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