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指定した複合単価

ドキュメント内 内訳書作成システム操作マニュアル Ver.11 (ページ 141-146)

検 索

3. 指定した複合単価

フ ァ イ ル が 削 除 さ れます。

4.

単価総入れ替え画面を閉じると、参照していた複単選択行の単価欄と備考欄が、

新たに参照する複合単価ファイルの値に変更されます。

■ 単価総入れ替え画面の複合単価ファイルの順番を変更する

参照している複合単価ファイルの参照順序を並べ替えたいときに使用します。

参照する複合単価ファイルを変更した場合、単価総入れ替え画面の[実 行] [キャンセル] に関わらず変更内容が設定されます。操作には十分 ご注意下さい。

1.

[順序変更]

クリックします。*9

*9 重複する複合単価ファイ ルがあるときは、使用でき ません。

P.2-18 「単価総入れ替え

画面の複合単価ファイル を削除する」を実行して、

重複する複合単価ファイ ルの設定を解消して下さ い。

2.

[変更後の複合単価ファイルの順序] ボックスに複合単価ファイルを登録します。

 行を指定し をクリックする と、[変更後の複合単価ファイル の順序] ボックスに複合単価フ ァイルが移動します。

 順番を元に戻すときは、行を指 定し をクリックします。

3.

単価総入れ替え画面が、並び替えた後の順番に変わります。*10

備考欄の複合単価ファイル名を変更する

備考欄に設定されている複合単価ファイルを別のファイルに変更し、単価を再取 得する機能です。

1.

行選択ボタンをクリックして、複合単価を再設定する行を指定します。

*10 並び替えた複合単価ファ イルを元に戻すときは、再 [順序変更] をクリック して元の順番に並び替え ます。

 複数行を指定するときは開始行の行選択ボタンをクリックし、終了行は

[Shift] キーを押しながら行選択ボタンをクリックします。

 連続しない複数の行を指定するときは、当該行を表示させ [Ctrl] キ ーを押しながら行選択ボタンをクリックします。

2.

[編集][複合単価ファイルの再設定] をクリックします。

3.

[複合単価ファイルの再設定] ボ ックスから、選択する複合単価フ ァイル名をクリックして反転表示に します。

4.

[OK] をクリックすると、元の画面に戻ります。単価欄、備考欄が、手順 3 で選択し

た複合単価ファイルに変わっています。*1

5.

[オプション][全体再計算] を実行*2して、金額欄を更新します。

メンテナンス

LITELITE

共通歩掛りや市場単価ファイルの整備により、複合単価のコード番号が変更にな っているものがあります。

メンテナンス情報ファイル、メンテナンス設定ファイルを使って、実績の内訳書ファ イルに登録されている旧単価コード番号の行に、新コード番号の名称、摘要、単位、

単価を埋め込むことができます。

◆ メンテナンス情報ファイル

本項目で説明する作業に必要なファイルです。

 メンテナンス情報ファイルには、新旧コードの対応情報や、削除になったコード の情報が登録されています。

 このファイルは複合単価データの提供元から入手してください。

◆ メンテナンス設定ファイル

以下に説明する作業を行って作成するファイルです。

 メンテナンス情報ファイルの場所や名前を登録します。

 年度ごとのメンテナンス情報ファイルを登録すると、複数年度にまたがるコード の置き換えも可能です。

必要に応じ、年度の古いメンテナンス情報ファイルから順に登録して下さい。

*1 再定義した複合単価ファイ ルに単価がない場合、単 価 欄 は ゼ ロ ク リ ア さ れ ま す。

*2 操 作 に つ い て 詳 し く は 、

P.1-46を参照して下さい。

1 ) メンテナンス設定ファイルの新規作成

LITELITE

準備 メンテナンス情報ファイルをハードディスクにコピーします。

以下の画面例は、各「年度」のフォルダの下に「歩掛り」と「市場単価」の 2 つのフォルダを作成し、各々に当該のメンテナンス情報ファイルをコピーし ています。

1.

[オプション]-[メンテナンス設定ファイル] をクリックします。

2.

編集するファイル名を設定する画面 が表示されます。

[新規作成] をクリックします。

3.

メンテナンス設定ファイルの保存画 面が表示されます。

 ファイルを別のフォルダやドライ ブに保存するには、[保存する 場所] ボックスで、当該のドライ ブ、フォルダをクリックします。

4.

メンテナンスファイルの名前を指定して、「保存」をクリックします。

 ファイル名は、パス(ドライブ名、サーバー名、フォルダ名等)を含んで最大255 文字までです。

 ファイル名に、以下の文字を使用することはできません。

半角のスラッシュ (/)、円記号 (¥)、大なり記号 (>)、小なり記号 (<)、アスタリス ク (*)、疑問符 (?)、ダブル クォーテーション (")、縦棒 (|)、コロン (:)、および セミコロン (;)

5.

[編集するファイル名] ボックスに作

成したファイルが表示されます。

2 ) メンテナンス設定ファイルの編集

LITELITE

1.

メンテナンス設定ファイルに、メンテナンス情報ファイルの場所や名前を登録しま す。[オプション]-[メンテナンス設定ファイル] をクリックします。

2.

編集するファイル名を設定する画面 が表示されます。

[参照] ボタンをクリックし、メンテナン ス設定ファイルの場所と名前を指定 します。

3.

[編集] ボタンをクリックします。

4.

メンテナンス設定ファイル保 守画面が表示されます。

◆ メンテナンス情報ファイルの登録

1.

[参照] をクリックし、メンテナ ンス情報ファイル名(*.dat)を指 定します。

2.

手順1の操作を繰り返して、必要なメンテナンス情報ファイルを全て登録します。

年度ごとのメンテナンス情報ファイルを登録すると、複数年度にまたがるコ ードの置き換えも可能です。

その場合、メンテナンス情報ファイルの登録順序は古いものから新しいも のの順に登録して下さい。

年度の古い物から 順に登録します。

3.

[保存] をクリックして、登録内容を保存します。

◆ メンテナンス情報ファイルの削除

1.

削除したいメンテナンス情報ファ イルの行選択ボタンをクリックし、

ファイル名を反転させます。

2.

[削除]をクリックします。

3.

選択された行が削除されます。変更した内容を保存するときは、[保存]をクリックし ます。

3 ) 歩掛り改定による単価のコード変更を反映させる

LITELITE

実績の内訳書ファイルに登録されている旧単価コード番号の行に、新コード番号と 名称、摘要、単位、単価を埋め込みます。

1.

[オプション][単価総入れ替え] をクリックします。*1

2.

[メンテナンス]

出 し を ク リ ッ ク し ま す。

3.

[参照] ボタンをクリックして、メンテナンス設定ファイルの場所と名前を指定します。

1. [ファイルの場所] ボックス で、ファイルが保存されて いるドライブをクリックしま す。

2. [ファイルの場所] ボックス の下にあるボックスで、ファ イルが表示されるまで、フ ォルダ名をダブルクリックし ます。

3. ファイル名をクリックして反転表示させ、[開く] をクリックします。

ドキュメント内 内訳書作成システム操作マニュアル Ver.11 (ページ 141-146)