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必要に応じ、手順 1 ~ 3 を繰り返します。

ドキュメント内 内訳書作成システム操作マニュアル Ver.11 (ページ 130-133)

検 索

5. 必要に応じ、手順 1 ~ 3 を繰り返します。

2 ) 抜き取り金額を確認する/抜き取り金額に率を掛けて登録する

抜き取り項目の登録は右表の画面で行う ことができます。

ここでは、別紙明細を作成して、スリーブ費一式で登録する操作を説明します。

なお、別紙明細を作らない場合、手順2と3は省略します。

1.

[オプション][全体再計算] をクリックします。*3

2.

別紙呼出し行を作成します。行選択ボタンをクリックし、[編集]メニューの[別紙明 細行の挿入] をクリックします。*4

以下の例では、別紙呼び出し行の名称欄に「スリーブ工事費」と入力しています。

3.

別紙呼出し行の名称欄をダブルクリックして、別紙明細画面を開きます。

4.

行選択ボタンをクリックして、行を挿入する場所指定します。

5.

[編集][仕分け再利用行の挿入] を選択します。抜き取り名称ごとの集計金額一 覧が表示されます。*5

*2 設定を解除するときは、メ ニューから、[設定なし] クリックします。

種目別内訳 × 別紙明細 科目別内訳 × 代価表 × 中科目別内訳 × 工事内訳 × 細目別内訳 共通費細目 ×

(○…可、×…不可)

*3 全体再計算について詳し くは、P.1-46 を参照して下 さい。

*4 別紙呼び出し行の操作に ついて詳しくは、P.1-32 参照して下さい。

*5 金額の内訳を印刷リストで 確認することもできます。

P.5-3 を参照して、仕分け

別内訳を印刷して下さい。

 [表示制限] ボックスの

▼ をクリックして、[選択 されている項目のみ] を 選択すると、きんがくが ゼロでない行だけ表示し ます。

 [抜き取り設定2] の金額 を確認するときは、[表示 項目] の ▼ をクリックし ます。

6.

抜き取り金額の名称を選択 して、[挿入] をクリックしま す。

7.

内訳書に行が登録されます。数量欄に率を入力します。

 作成された行の備考欄には、抜き取り 1、2 の区分と抜き取り名称の金額一覧 画面の行№が表示されます。

 抜き取り金額は、[全体再計算] を行う毎に、対象となる細目行に連動して最 新の値に更新されます。

仕分け機能を使って直接工事費を仕分けする

仕分け機能は、内訳書の各行に対象となる工事の仕分け名称を関連付けし、仕分 け名称ごとに直接工事費を表示させる機能です。

仕分け名称は、ユーザーが必要な名称を内訳名称ファイルに登録してお く必要があります。登録の操作については、P.6-9を参照して下さい。

仕分け金額は細目別内訳、別紙明細の各行の金額を集計します。種目 別内訳~別紙明細の各レベルで端数処理の設定を行っている場合、直 接工事費計と仕分け金額の合計は一致しなくなります。

ただし、以下のa) b) の条件が満たされた場合は、別紙明細計の金額(丸 め後の金額)が仕分けの項目に集計されます。

a) 別紙明細呼出し行に仕分け名称の関連付けが行われた場合。

b) 端数処理設定画面で、別紙明細計に丸めが指定されている場合。

●仕分け金額を共通費細目別内訳画面等で引用することはできません。

Ver.2.00 からは仕分け金額を共通費細目別内訳画面で呼び出す機能は

廃止されています。Ver.1.xxで作成した内訳書ファイルの共通費画面の仕 分け金額呼出し行は、ワープロ行に変換されます。

●本機能は「今回設計」で追加した行のみ有効です。

例えば変更設計第2回まで作成済みの内訳書は、変更第 2回の細目別 内訳画面で仕分けの設定および変更が可能ですが、第1回変更設計と原 設計の設定については変更することはできません。

●本機能は、出来高内訳書では使用できません。

1.

細目別内訳または別紙明細画面を表示させます。*1 行選択ボタンをクリックして、仕分けする行を指定します。

複数行を指定することができます。

 開始行の行選択ボタンをクリックし、終了行は [Shift] キーを押しなが ら行選択ボタンをクリックします。

 連続しない複数の行を指定するときは、当該行を表示させ [Ctrl] キ ーを押しながら行選択ボタンをクリックします。

2.

[編集][仕分けの設定] をクリックします。

以下のメッセージが表示された場合は、内訳名称ファイルの場所と名前を 設定します。

P.1-39 「参照する内訳名称ファイルを設定する」を参照して下さい。

*1 種目別内訳~中科目別内 訳画面、代価表画面の各 行に 対し ては 、 仕分け 設

定はできません。 画面を右にスクロールすると、表示します。

行選択ボタンで対象と なる行を指定します。

別紙つきの行に仕分けの設定が行われている場合、当該行の別紙明細 画面では、仕分け設定はできません。

3.

[仕分け名称] ボックスから選択します。

1. [仕分け 1] ボックスの ▼ をクリックしま す。

2. メニューから、手順 1で指定した行と関連 付けする名称を選択します。*2

3. [仕分け2] [仕分け3] のチェックボックス をオフにします。

通常は [仕分け1] から選択します。[仕分け2] [仕分け 3] は、同じ行に 別の仕分け名称を設定する場合に使います。

4.

仕分けが設定された行の [仕分け 1] ~ [仕分け3] 欄には、金額の集計先の名 称(仕分け名称)が表示されます。

設定項目のチェック等を行う場合は、外部ファイル出力機能(P.2-33)で出 力したファイルをExcel等で参照または印刷してください。

ドキュメント内 内訳書作成システム操作マニュアル Ver.11 (ページ 130-133)