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備考欄をクリックし、 [F2] キーを押します。

ドキュメント内 内訳書作成システム操作マニュアル Ver.11 (ページ 195-198)

検 索

2. 備考欄をクリックし、 [F2] キーを押します。

 全角12文字まで入力できます。

 備考欄は、上段が [備考1]、下段が [備考2]です。欄を移動するときは、[↓]

[↑]キーを押します。

 [備考1]、[備考2] は印刷する/しないの選択ができます。

印刷項目を選択するときは、[ファイル]-[印刷書式設定]-[項目] をクリッ クして、備考欄ボックスのチェックボックスをクリックします。(→P.5-5

3.

備考欄の入力が終了したら、[Enter] キーを押して入力を確定します。

*4 設定をやりなおす場合は、

計算式を削除します。

当り数量の入力

代価表の金額を単位当りに換算するときは、代価表一覧画面の数量欄に入力しま す。

1.

代価表一覧画面を表示させます。

2.

単価を単位当りに換算したい行の数量欄に数量を入力します。

3.

単価欄の表示が、単位当りの値に変わります。*1

この代価だけ単位欄の端数処理を解除したいときは、P.1-51 「指定した代 価表の端数処理を解除する」 を実行して下さい。

金額欄の表示を最新にする

[全体再計算] は、内訳書の各種設定や数値を再チェックし、金額欄の表示を最 新の状態に更新します。

内訳書の金額を確認するときは、必ず実行して下さい。

1.

代価表内訳画面が表示されている場合は、画面を閉じます。

2.

[オプション][全体再計算] をクリックします。

3.

[はい] をクリックすると、積上げ計算が始ま ります。

以下のメッセージが表示された場合、反転表示した行の金額欄に 1 円未 満の端数金額が生じています。*1

この状態で共通費計算を行うと、計算結果に誤差が生じる恐れがありま す。

[閉じる] をクリックしてメッセージ画面を閉じ、以下のどちらかを行って下 さい。

 数量または単価を調整する。

 金額欄が整数表示になるよう、端数処理を設定する。*2

*1 表示の例では、代価内訳 の合計金額¥1,800 を代価 一覧画面で入力した数量 6.5mで除算して、m たりの単価を¥280 としてい ます。

*1 [次へ] をクリックすると次 の該当行が表示されます。

*2 [ファイル][端数処理] [細目横計算] をクリックし、

[整数表示] を選択します。

なお、端数処理について 詳しくは、P.1-49 を参照し て下さい。

複単選択行を別の単価で上書きする

数量欄は作業前の値が保持したまま、単価表から選択した名称・摘要・単位・単価 を上書きします。上書きした単価で金額を再計算します。*1

計算式が設定されている行(背景が色付き)は、計算式をクリアしてからで ないと上書きできません。

1.

代価表内訳画面を開き、名称欄にカーソルを合わせます。*2 上書きする場合、行選択ボタンは使いません。

2.

[編集][単価表からの上書き] をクリック*3します。

単価ファイルが開けないと右のメッセ ージを表示します。単価総入れ替え 画面で複合単価ファイルの参照先を 変更してください。

3.

細目名称、摘要名称を再選択します。*4

4.

[上書き] をクリックすると、再選択した単価の名称や単価を上書きします。

 複合単価選択画面を閉じるときは、[閉じる] をクリックします。

*1 ワープロ行や代価呼出し 行に上書きすると単価選 択行になります。

*2 複単選択行の摘要欄をクリ ックすると、手順 3 の単価 表選択画面では摘要名称 の メ ニ ュ ー か ら 表 示 し ま す。

*3 [Shift] キ ー を 押 し な が ら [Enter] キ ー を 押 し て も 、 複合単価選択画面を表示 することができます。

*4 詳しくは、P.3-8手順4を参 照して下さい。

見積比較表を作成する

本機能は、代価表内訳画面の金額を比較し、決定単価*1を代価表一覧の行に表 示するものです。

例えば、給水管等の保温材において、“ポリスチレン”、“ロックウール”、“グラスウ ール”の各単価の中から一番安いもの(高い、平均の選択も可)を決定単価として 代価単価欄に出力する場合等に使用します。

作成した見積比較表は、他の代価表で引用することができます。

操作については、P.3-16 「代価表の中で他の代価を引用する」 を参照し て下さい。

1.

代価表一覧画面に決定単価の名称を入力します。

ドキュメント内 内訳書作成システム操作マニュアル Ver.11 (ページ 195-198)