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弥生会計、月別キャッシュフロー計算書を作る

ドキュメント内 Microsoft Word _Office_弥生_活用講座テキスト.doc (ページ 96-102)

② キャッシュフロー計算書画面が表示されます。

③ 期間を、1ヶ月目(4月)を指定して、集計を押します。

※「金額」ゼロを表示のチェックを外すと、データがコンパクトになります。

④ データが表示されたら、 (Excel への書き出し)を押し、新規ファイ ルに書き出しをします。

⑤ 書き出しが終了すると、Excelが自動起動します。

⑥ シート名の先頭と列タイトルの「金額」の先頭に月名をいれます。

最初は何も表示されていません

⑦ 名前を付けて保存し、Excelを終了します。

ここでは「キャッシュフロー計算書.xlsx」と付けます。

⑧ 同様に、5月のキャッシュフロー計算書もExcel書き出しを行います。

このとき、書き出すファイルの指定は「既存のファイルに追加する」を選 択し、参照を押して書き出すファイルを指定します。

⑨ 上記の作業を出力する月数分おこないます。

サンプル事例では3ヶ月分を出力しました。

《操作事例 -[2]データを「統合」用に加工する-》

作成されたExcelデータから不要な情報を削除して、「統合」がしやすい ように加工編集します。(詳しい操作は65ページ以降を参照)

〈編集する項目〉

(a)全てのシートの不要行(3~7行)を削除

(b)全てのシートの不要列(B、C列)を削除

(a)不要行の削除

(b)不要列の削除

① 複数のシートにかかる操作を効果的に行うために、シートを作業グルー プ化します。(グループ化の操作は64ページ参照)

② 3~7行目の行番号をドラッグして選択し、右クリックして表示されるショ ートカットメニューから 「削除(D)」 を選択して行を削除します。

③ B、C列を選択し、右クリックして表示されるショートカットメニューから

「削除(D)」 を選択して列を削除します。

④ アクティブでないシートをクリックして、作業グループを解除します。

《操作事例 -[3]「統合」で、月別キャッシュフロー計算書を作成する。-》

① をクリックして新規シートを作成します。

Shift キーを利用して作業グループ化す

② 新規作成したシートの任意のセルで、「データ」タブの (統合)アイ コンをクリックします

③ 統合ダイアログボックスが表示されたら、各シートのデータを選択して追 加し、「統計の基準」グループの「上端行」と「左端列」にチェックを入れ ますます。

④ OKを押すと、月別のキャッシュフロー算書が作成されます。

《操作事例 -[4]表に見栄えのするデザインを指定する-》

① 完成した表の任意の位置をアクティブにし、「挿入」タブの (テー ブル)アイコンをクリックして任意のレイアウトを選択します。

(テーブル作成は69ページを参照してください。)

② 表が「テーブル」として認識され、「テーブルツール」が表示されます。ツ ールタブでキャッシュフロー計算書を仕上げましょう。

※作成された表は、任意の集計行や列を挿入することもできます。

印刷One Point

印刷プレビュー画面で「ページ設定」をクリックして表示されるダ イアログボックスの余白タブで、「水平」「垂直」にチェックを入れ ると、用紙の中央に印刷をすることができます。

One Point

ドキュメント内 Microsoft Word _Office_弥生_活用講座テキスト.doc (ページ 96-102)