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弥生会計、データをエクスポートして摘要一覧表を作成

ドキュメント内 Microsoft Word _Office_弥生_活用講座テキスト.doc (ページ 88-96)

② 摘要一覧表が表示されます。

③ 「ファイル」メニューから「エクスポート」を選択します。

④ 「エクスポート」ダイアログボックスで、 に指定さ れている書式を「汎用形式」に変更します。

⑤ 参照を押して、出力先のフォルダとファイル名を指定します。

⑥ 既定の保存場所はマイドキュメント内の ¥Yayoi¥Exchange フォルダ です。任意の場所に変更することができます。

(ここでは、ファイル名を「摘要一覧」にします)

ファイル名を入力したら 保存 を押します。

⑦ 再度「エクスポート」ダイアログボックスが表示されたら、OK を押しま す。

⑧ メッセージボックスが表示されたらエクスポートが完了です。

OKを押します。

《操作事例 -[2]Excel を起動し、エクスポートしたファイルを開く-》

エクスポートしたファイルはテキストファイルです。そのため Excel や Word など、多くのアプリケーションソフトで開くことができます。今回は使い 勝手のよいExcelを利用して摘要一覧表を作成します。

① Excelを起動し、ファイルメニューをクリックします。

② メニューから をクリックします。

③ ファイルの種類を「すべてのファイル」に指定し、エクスポートしたファイ ルを保存したフォルダを選択し、エクスポートしたファイル(摘要一 覧.txt)を選択して、開くボタンを押します。

④ 「テキスト ファイル ウィザード 1/3」が表示されます。

そのまま、次へボタンを押します。

⑤ 「テキスト ファイル ウィザード 2/3」が表示されます。

区切り文字「カンマ」をチェックし、次へボタンを押します。

ファイルの種類を「全てのファイル」にしないと ファイルは表示されない

⑥ 「テキスト ファイル ウィザード 3/3」が表示されます。

そのまま、完了ボタンを押します。

⑦ 摘要一覧ファイルが表示されます。

《操作事例 -[3]オリジナルな摘要一覧表を作成する-》

エクスポートしたデータから、以下のような摘要一覧表を作成します。

〈ここで編集することがら〉

(1)不要な見出し行を削除

(2)摘要を50音順で並び替えて表示 (3)見やすい表に仕上げる

① A2~C4の情報を削除します。

範囲選択をして、Deleteキーを押します。

② A列を削除します。

③ D列を使って、50音昇順(アイウエオ順)に並び替えをします。

「サーチキー2」(D 列)の任意のセルをアクティブにし、「データ」タブの

(昇順)アイコンをクリックします。

④ データが50音順に並べ替わりました。

範囲選択して、Delete

A 列を選択して、右クリックし、

表示されたメニューから 削除

50音順になっていることを確認

⑨ 「挿入」タブの (テーブル)アイコンをクリックして、表をテーブ ルにします。このとき、「先頭行をテーブルの見出しとして使用す る」のチェックを忘れないようにしましょう。

(テーブルの作成は94ページを参照してください。)

⑩ デザインタブのツールを利用して、オリジナルな摘要一覧表を完成 させます。(48ページ参照) 「テーブルツール」

行と列の縞模様のチェックを外し、

手動で50音の各行が始まる位置 に背景色を付けた例

⑪印刷用に行タイトルを指定します。

「ページレイアウト」タブの (印刷タイトル)アイコンをクリックし、

表示された「ページ設定」ダイアログボックスで、タイトル行の指 定をします。

⑫ タイトル行が正しく設定できたら、OKを押します。

⑬ 印刷プレビュー画面で、2ページ以降もタイトルが表示されること を確認しましょう。

行番号をドラッグすると、行全体が点線で囲まれ

ドキュメント内 Microsoft Word _Office_弥生_活用講座テキスト.doc (ページ 88-96)