118
119
(インターネット)
文部科学省 http://www.mext.go.jp/
教育情報ナショナルセンター http://www.nicer.go.jp/
http://www.shinko‑keirin.co.jp/
http://www.tokyo‑shoseki.co.jp/
http://www.dainippon‑tosho.co.jp/
http://www5.mediagalaxy.co.jp/kyoiku‑shuppan/
教科書会社
http://www.shinkyo‑net.co.jp/ shinkyo‑pub/
http://kids.goo.ne.jp/index.html http://kids.yahoo.co.jp/
http://kids.gakken.co.jp/kagaku/rika/index.htm http://www.sing.co.jp/link/rika/seibutu6̲link.html http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/edu‑index.htm
児童向け
http://www.nhk.or.jp/school/digital/index.html
7 使用した学校教育放送番組について
平成元年度作成 「からだのつくりとはたらき」 平成 10 年度作成 「食べ物のゆくえ」
平成 2 年度作成 「心臓と血液の働き」 平成 13 年度作成 「血液の働き」
平成 9 年度作成 「呼吸のしくみ」
8 指導計画(12時間扱い)
評価項目 時
数
○学習のねらい
・主な学習活動 指導のポイント ITの活用例
関 思 技 知 1 ・ 人や動物の体のつくり
や働きについて、疑問を 整理し、調べる計画を立 てる。
◇ 生きていくために 何を しているか(生命を維持 するという観点から)児 童の生活経験をもとに 話し合いを進め、学習の 見通しがもてるように する。
・ 教育用ソフト
・ インターネットによる情報 収集
◎
2
・ 3
・ 4
○ 食べ物は、口、胃、腸な どを通る間に消化、吸収 され、吸収されなかった 物は排出されることを とらえることができる。
・ だ液の働きや消化のし くみなど、食物の消化と 吸収について調べる。
◇ だ液の働きから、他の消 化器官や消化液につい て関心を持てるように する。
◇ 人と比較しながらその 差異をとらえやすくす るため、動物などの消化 器官について資料 を準 備する。
※ビデオクリップ (口から食道) (食道) (胃) (小腸) (大腸) (ウサギの小腸) (だ液の実験) (牛) (魚) (鳥) (じん臓)
・ 教育用ソフト
・ インターネットによる情報 収集
○ ◎ ◎ ○
5
・ 6
○ 体内に酸素 が取り入れ られ、体外に二酸化炭素 などが出されているこ とをとらえる。
◇ 実験や資料を も と に動 物による呼吸器官 の違 いや共通性をとらえや すくする。
※ビデオクリップ (肺ほう) (肺の模型) (肺と心臓)
○ ◎ ◎ ○
120 ・ 吸う息と吐く息の違い
や肺のしくみなど、呼吸 について調べる。
◇ 呼気と吸気の違いにつ いての実験は、石灰水に よる確かめだけに 終わ らないようにする。
(カエルの呼吸) (呼気と吸気) (BTB 液の実験)
・ 教育用ソフト
インターネットによる情報収 集
7・8︵本時︶・9
○ 血液は、心臓の働きで体 内を巡り、養分、酸素及 び二酸化炭素を運んで いることをとらえる。
・ 心臓の働きや脈拍、血液 の働きなどについて調 べる。
◇ 心臓や肺の働きが 視覚 的にとらえやすい 資料 を準備する。
◇ 消化器官、呼吸器官、循 環器官の働きを関 連づ けて考えたり、まとめた りすることができるよ うにする。
※ビデオクリップ (カエルの心臓) (血管のレントゲン) (血液の成分) (心臓の模型) (心臓の動き)
・ 教育用ソフト
・ インターネットによる情報 収集
○ ◎ ◎ ○
10
・ 11
・ 12
・ これまでに調べたこと をまとめて発表し合う。
・ さらに調べたいことに ついては、書籍、人体模 型、インターネットなど を活用する。
◇ まとめ方については、テ ーマに沿ってそれぞれ 工夫できるようにする。
・ 教育用ソフト
・ インターネットによる情報 収集
◎ ◎ ○ ◎
《ビデオクリップについて》
学校教育放送番組の映像からクリップを切り出し、授業の流れに沿って各器官の働きや血液の流れ等の映像 を効果的に提示することは、学習のまとめや実験の確かめ等、児童の学習スタイルに応じた様々な活用方法が 工夫できるとともに、調べ学習が中心となる本単元において学習内容の理解を深める手だとして有効であると 考える。
9 本時の目標
人の心臓の形や位置、しくみや働きについて調べ、血液が体全体を流れる道筋や役割を、他の動物の 血液循環のしくみと比較しながらとらえることができる。
10 本時の展開(7・8/12)
学習活動と内容 教師のかかわり 評価
○心臓の形や働きについて 調べる。
・心臓の位置 ・大きさ ・形
・しくみ など
○ 呼吸器官、消化器官の学習と関連させながら循環器 官について、調べることを知らせる。
・酸素や養分は何によって体全体に運ばれるか。
・体の大きさと心臓の大きさの比較。
・どんなつくりになっているのか。
・どこにあるのか。
について資料等を準備する。
【関心・意欲・態度】
○心臓のしくみや 働き について資料を活用 しながら調べようと している。
(評価方法)
観察
心臓の形や働き、血液の働きなどについて調べましょう。
121
○血液が体全体を流れる道 筋や役割について調べる。
○他の動物の血液の流れを 調べる。
○学習カードに記録する。
○ 視覚的にとらえやすい資料を準備する。
※ 調べ学習が中心となるので、児童の興味関心を持 続させ、効果的な資料活用ができるように資料等の 提示のしかたや情報収集のさせかたを工夫する。
・ インターネットからの情報
・ ビデオクリップからの情報
・ 図書等からの情報 など
○ 呼吸器官、消化器官の学習と関連させながら循環器 官についてまとめることができるような学習カー ドをいくつか準備しておく。
【科学的な思考】
◎他の動物の血液循 環のしくみと比較 しながらとらえる ことができる。
(評価方法)
ノート 学習カード 資料等の活用状況 観察
【知識・理解】
○血液は、心臓の働 きで体内を巡り、
養分、酸素及び二 酸化炭素を運んで い る こ と が わ か る。
(評価方法)
ノート 学習カード
122
資 料
胃 じん臓
肺ほう
肺の模型
呼気と吸気 心臓の動き
123
生 活 科 学 習 指 導 案
もっとしりたいな町のこと
(小学校 第2学年)
生活科では、具体的な活動や体験の重視・知的な気付きを大切にする指導が求めら れています。
そこで、子どもの関心・意欲を高めたり、気付きを確かにし新たなものに興味を抱 かせたりすることができるように、効果的なITの活用のあり方をさぐり指導計画を 作成しました。
教師が実際に地域をまわり、興味・関心を高め、気付きをうながすような情報を探
し、教材研究に力を入れました。また、活動後の評価をもとに、次の計画を修正・変
更するなど、指導と評価の一体化を図りました。
124