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第2章:各論
1.健康づくりと介護予防の充実
■ 施策体系
(1)健康づくり及び疾病予防
【現状と課題】
本市においては、平成
16
年度より「健康ぎのわん21」に基づき、市民の健康づくり
に取り組んできましたが、介護予防の観点からも、市民一人ひとりの健康づくり・疾病 予防が一層重要となっています。本市における2号被保険者(40〜64歳)の原因別特定疾病者数をみると、脳血管疾 患など生活習慣病を要因とする疾病が多い状況も見受けられます。そのため、メタボリ ック症候群該当者への健康教育・保健指導を強化していくとともに、健康づくりに対す る市民への意識啓発が課題となっています。また、各種健診の充実はもとより、受診方 法の工夫や受診勧奨などにより健診受診率の向上を図っていく必要があります。
【基本的な考え方】
高齢者が住みなれた地域において、心身ともに健康で生き生きした生活を送ることが できるよう、市民一人ひとりが日頃からの健康づくりの大切さを自覚し、主体的に健康 づくりに取組めるよう、知識・情報の普及や各種健康づくり事業の充実、地域ぐるみの 健康づくり運動を推進します。
また、生涯を通じて健康であり続けられるよう、健康診査や保健指導等により壮年期 以前からの生活習慣病の予防や早期発見・対応に取組みます。
1)市民健康づくりの推進
市民一人ひとりが“自らの健康は、自らつくり、そして守る”という自覚を持ち、健や かで充実した高齢期を送るために、地域ぐるみの健康づくり運動等を推進します。
1)市民健康づくりの推進 2)各種健診等の充実 1)高齢者の実態把握の充実 2)介護予防ケアマネジメントの推進 3)介護予防の取り組みの充実
1.健康づくりと介護予
防の充実
( 1) 健康づく り及び 疾病 予防
( 2) 介護予防事業の充実
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①健康ぎのわん 21 の推進(主管課等:健康増進課)
・健康寿命の延伸を図るため、市民の健康づくりを総合的に推進する「健康ぎのわん 21」
計画では生き生きとした生活が出来るよう一次予防を最重要課題とし、子供から高齢者 まで実施できるオリジナル健康体操(美らがんじゅう体操)の普及をはじめ、はごろも ウォーキング大会、各種健康教室等の継続実施を行います。
・計画の周知活動を引き続き行い、市民の健康意識を高めるとともに、「健康ぎのわん 21」
計画の見直しを図ります。
②健康づくりに関する意識啓発と地域人材の育成(主管課等:健康増進課)
・健康・福祉都市づくりフェア(健康・体力づくり市民大会)を継続し、健康づくりに関 する意識啓発に努めます。
・地域における健康づくりの自主的活動が展開できるよう、健康づくりの地域リーダーと して食生活改善推進員及び健康づくり推進員の養成・育成に努めます。
目標
施策名 計画内容 実績
(平成 22 年度) 平成 24 年度 平成 25 年度 平成 26 年度
①健康ぎのわん 21 の推 進
計画の普及・啓発 計画の普及・
啓発
計 画 の 普 及 啓 発 及 び 進 捗確認
計 画 の 検 証 と 次 期 計 画 策定
計 画 の 普 及 及 び 計 画 策 定 後 の 進 捗 確認
健康展の開催 2日開催
約 4, 500 人
2日開催 約 6, 000 人
2日開催 約 6, 100 人
2日開催 約 6, 200 人 オリジナル健康体操の普及 144 回実施
6, 701 人
(イベント除く)
150 回実施 7, 000 人
(イベント除く)
155 回実施 7, 100 人
(イベント除く)
160 回実施 7, 200 人
(イベント除く)
ウォーキング大会 1回
(1, 409 人)
1回
(2, 000 人)
1回
(2, 000 人)
1回
(2, 000 人)
ウォーキングday 11 回 151 人
12 回 160 人
12 回 170 人
12 回 180 人
スポレクday 22 回
610 人
22 回 620 人
22 回 630 人
22 回 640 人
水中運動教室 20 回
296 人
40 回 600 人
40 回 610 人
40 回 620 人 無料開放アクアタイム 18 回
285 人
40 回 600 人
40 回 610 人
40 回 620 人 食生活改善推進員育成事業 283 回実施
5, 143 人参加
300 回実施 5, 200人参加
310 回実施 5, 300人参加
320 回実施 5, 400人参加
② 健 康 づ く り に 関 す る 意 識 啓 発 と 地 域 人 材 の 育成
健康づくり推進員養成事業
24 人 30 人 40 人 46 人