第 7 章 参照資料
この章は、次のトピックで構成されています。
EMCドキュメント ... 80 その他のドキュメント ... 80 リンク ... 81
EMC ドキュメント
Webサイトで入手できる次のドキュメントに は、追加情報と関連情報が記載されています。アクセスできないドキュメントがある 場合は、EMC担当者までお問い合わせください。
• EMC Unisphere Remote:Next-Generation Storage Monitoring A Detailed Review
• EMC FAST VP for Unified Storage Systems
• Microsoft Windows Hyper-VでのVNXeシステムを使用するEMC VNXeシリーズ
• EMC VNXe Series Using a VNXe System with NFS Shared Folders
• EMC VNX Unified Best Practices for PerformanceApplied Best Practices Guide
• EMC VNXeシリーズ構成ワークシート
• EMC VNXシリーズの構成ワークシート
• EMC VSI for VMware vSphere:Storage Viewer Product Guide
• EMC VSI for VMware vSphere:Unified Storage Management Product Guide
• VMware ESXサーバ向けEMC VNXホスト接続性ガイド
• EMC VNX Operating Environment For Fileリリースノート版
• EMC Backup and Recovery Options for VSPEX for Virtualized Microsoft SharePoint 2013 Design and Implementation Guide
• VSPEX with EMC Backup and Recovery for Private Cloud and End User Computing Solutions Design and Implementation Guide
その他のドキュメント
Microsoft Hyper-V および Microsoft Exchange に関するドキュメントについては、
サイトを参照してください。VMware vSphereに関するドキュメントにつ いてはサイトを参照してください。
第 7 章:参照資料
リンク
Microsoft TechNet Webサイトで次の記事を参照してください。
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MSDNライブラリで次のトピックを参照してください。
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注:掲載されているリンクは、発行の時点で正常に動作することが確認されています。
Microsoft TechNet
MSDNライブラリ
付録 A:情報収集用ワークシート
付録 A 情報収集用ワークシート
この付録には、以下のトピックが含まれます。
仮想化SharePoint 2013用VSPEXの情報収集用ワークシート ... 84
仮想化 SharePoint 2013 用 VSPEX の情報収集用ワークシート
VSPEX ソリューションのサイズ設定を行う前に、情報収集用ワークシートを使用して、
お客様のビジネス要件についての情報を収集します。表 28は、仮想化SharePoint 2013用の情報収集用ワークシートです。
表 28. 仮想化SharePoint 2013向けVSPEXの情報収集用ワークシート
質問 回答
VSPEX実証済みインフラストラクチャ内でSharePoint 2013ファームをいく つホストしますか?
数年での増加数を含んでいますか?
SharePoint 2013ファーム1 年間増加レート(%)は?
SharePoint Webアプリケーションにグローバルにアクセスできるようにしま
すか? はい/いいえ
初期ファーム サイズは(GB)?
ユーザー数は?
ピーク時の同時ユーザー数は(%)?
SharePoint Webアプリケーションの主な目的は何ですか? 公開ポータルまたは
ドキュメント管理ポータル 個人用サイト機能を使用する予定はありますか? はい/いいえ
個人用サイトを作成するユーザー数は全体の何パーセントですか?
1つの個人用サイトのクォータはどのくらいですか(MB)?
FAST VPを有効化する予定ですか? はい/いいえ
SharePointの検索機能をよく利用しますか? はい/いいえ
SharePoint 2013ファーム2 年間増加レート(%)は?
SharePoint Webアプリケーションにグローバルにアクセスできるようにしま
すか? はい/いいえ
初期ファーム サイズは(GB)?
ユーザー数は?
ピーク時の同時ユーザー数は(%)?
SharePoint Webアプリケーションの主な目的は何ですか? 公開ポータルまたは
ドキュメント管理ポータル 個人用サイト機能を使用する予定はありますか? はい/いいえ
個人用サイトを作成するユーザー数は全体の何パーセントですか?
1つの個人用サイトのクォータはどのくらいですか(MB)?
付録 A:情報収集用ワークシート
質問 回答
FAST VPを有効化する予定ですか? はい/いいえ
SharePointの検索機能をよく利用しますか? はい/いいえ
SharePoint 2013ファーム3 年間増加レート(%)は?
SharePoint Webアプリケーションにグローバルにアクセスできるようにしま
すか? はい/いいえ
初期ファーム サイズは(GB)?
ユーザー数は?
ピーク時の同時ユーザー数は(%)?
SharePoint Webアプリケーションの主な目的は何ですか? 公開ポータルまたは
ドキュメント管理ポータル 個人用サイト機能を使用する予定はありますか? はい/いいえ
個人用サイトを作成するユーザー数は全体の何パーセントですか?
1つの個人用サイトのクォータはどのくらいですか(MB)?
FAST VPを有効化する予定ですか? はい/いいえ
SharePointの検索機能をよく利用しますか? はい/いいえ
情報収集用ワークシートのスタンドアロンコピーが、PDF形式でこのドキュメントに付 属しています。ワークシートを表示および印刷するには、次の手順に従います。
1. Adobe Readerで、次のように[Attachments]パネルを開きます。
[View]>[Show/Hide]>[Navigation Panes]>[Attachments]を選択 する。
または
[Attachments]アイコンをクリックする(図14を参照)。
図14. 印刷可能な情報収集用ワークシート
2. [Attachments]パネルで、添付ファイルをダブルクリックして情報収集用 ワークシートを開き、印刷します。
付録 B:SharePoint Server 2013の概念
付録 B SharePoint Server 2013 の概念
この付録には、以下のトピックが含まれます。
SharePoint Server 2013の基本 ... 88 SharePoint Server 2013検索サービス ... 90
SharePoint Server 2013 の基本
表 29に示すSharePoint Server 2013の主な概念を確認しておいてください。これら
の主な概念について十分に理解しておくことが重要です。
表 29. SharePoint Server 2013の基本的な概念
概念 説明
サーバ ファーム SharePoint Serverの論理アーキテクチャ設計における最上位の 要素。
Webアプリケーション SharePoint Server 2013により作成され使用されるIISのWebサ イト。
WebアプリケーションはSharePointとASP.NETが統合されたも のであり、これによってSharePointはIISに到着するすべての要 求を確実に制御できます。
コンテンツ データ ベース
Webアプリケーションのコンテンツ ストレージを提供する。1個の Webアプリケーションに複数のコンテンツ データベースを持たせ ることもできます。
読み取り/書き込みの特性はユーザー プロファイルに依存しま す。公開ポータルは読み取りが多く、ドキュメント管理ポータルは 書き込みが多くなる可能性があります。
サイト コレクション 所有者が同じで管理設定を共有している一連のWebサイト。
サイト サイト コレクションの中でホストされる、1個または複数の関連す るWebページやその他のアイテム(リスト、ライブラリ、ドキュメン トなど)。
サービス アプリケー ション
サービス アプリケーションは、ファーム内のサイト全体にわたっ て、または場合によっては複数のファームにわたって、共有でき るリソースを提供します。
個人用サイト 個人用サイトは特別なSharePointサイト コレクションであり、
ユーザーについてのプロファイル情報、ユーザーにより作成され
SharePointデータベースに格納されたコンテンツへのリンク、
ユーザーが追跡している人、関心事、活動についての情報が含 まれています。
公開ポータル インターネット サイトや大規模なイントラネット ポータルの開始ポ イントとして使用できるサイト コレクション。サイトには、ホーム ページ、サンプルのプレス リリース サイト、検索センター、ログ イン ページが含まれます。通常、このサイトには投稿者より閲覧 者のほうが多く、承認ワークフローを使用してWebページを公開 します。
ドキュメント管理ポー タル
自組織のドキュメントについて一元管理やコラボレーションが行 えるサイト コレクション。
付録 B:SharePoint Server 2013の概念
図 15 に SharePoint Server 2013 ファームの基本的なコンテンツ構造を示します。
SharePointファームでは、複数の Webアプリケーションを作成して、さまざまな URL
のIIS Webサイトをホストできます。各Webアプリケーションについて、それぞれ複数
のコンテンツ データベースを持たせることができます。1個のコンテンツ データベー スに、公開ポータルやドキュメント管理ポータルを含むさまざまなサイト コレク ションを作成できます。サイト コレクションにはそれぞれ、さまざまなリストやドキュ メント ライブラリを持つ複数のサイトを持たせることができ、リスト アイテムやさまざ まなタイプのドキュメントを格納できます。
図15. SharePoint Server 2013のコンテンツ構造
SharePoint Server 2013 検索サービス
表 30に、SharePoint検索サービスの主な概念の一覧を示します。SharePointの検
索機能を設計する前に、これらの概念について理解しておくことが重要です。
表 30. SharePoint検索サービスの概念
概念 説明
検索サービス アプリ ケーション
検索サービス アプリケーションは、ファーム内のサイト全体にわた る検索機能、さらには複数のファームにわたる検索機能をエンド ユーザーに提供します。
クロール 処理対象のコンテンツを収集する。
インデックス作成 処理されたコンテンツを構造化されたインデックスや検索可能な インデックスに整理してください。
クエリー処理 対象のユーザー クエリーを基準とする、関連性のある結果セットを 取得してください。
クロール コンポーネント コンテンツ ソースをクロールし、クロール対象のアイテムからク ロール対象のプロパティとメタデータを収集して、この情報をコン テンツ処理コンポーネントに送信する。
コンテンツ処理コンポー ネント
クロール対象のアイテムを変換し、それをインデックス コンポー ネントに送信する。このコンポーネントは、クロール対象プロパティ から管理対象プロパティへのマップ、分析処理コンポーネントとの 対話も行います。
分析処理コンポーネント クロール対象アイテムおよびユーザーが検索結果と対話する方 法を分析する。分析を使用して、検索の関連性が改善され、検索 レポートおよび推奨情報が作成されます。
インデックス コンポー ネント
コンテンツ処理コンポーネントから処理済みアイテムを受け取り、
それを検索インデックスに書き込む。また、このコンポーネントは、
受信クエリーを処理し、検索インデックスから情報を取得し、クエ リー処理コンポーネントに結果セットを返送します。
クエリー処理コンポー ネント
受信クエリーを分析する。これは、精度、リコール、関連性の最適 化に役立ちます。クエリーはインデックス コンポーネントに送信さ れ、インデックス コンポーネントからはクエリーに対する検索結果 のセットが返されます。
検索管理コンポーネント 検索のシステム プロセスを実行し、検索コンポーネントの新しい インスタンスを初期化する。
検索管理データベース 検索構成データおよびクロール コンポーネントのACL(アクセス コントロール リスト)を格納する。存在できる検索管理データベー スは、検索サービス アプリケーションごとに1つだけです。
分析レポート データ ベース
アイテムが表示された回数など、使用状況分析の結果を格納す る。また、異なる分析からの統計情報も格納します。これらの統計 情報は、使用状況レポートの作成に使用されます。
クロール データベース 追跡情報およびクロール対象アイテムについての詳細を格納す る。たとえば、最後のクロール時刻、最後のクロールID、最後のク ロール時の更新の種類などについての情報を格納します。
リンク データベース コンテンツ処理コンポーネントによって抽出された情報を格納す る。また、ユーザーが検索結果をクリックした回数についての情報 も格納します。情報は処理されずに格納され、分初期処理コン ポーネントが分析を実行します。