D. その他のリニアアンプの接続
16. 別売品の取り付け
■ MB-116(ハンドル)の取り付けかた
運搬するときに安全で便利なハンドルを用意しています。
MB-116に付属のネジ(M4×9mm)で、右図のように本 機の両側に取り付けます。
■ MB-117(キャリングハンドル)の取り付けかた
運搬するときに便利なゴム足付きキャリングハンドルを 用意しています。
q
.MB-117に付属のネジ(M3×10mm)4本で、ゴム足 を4ヵ所取り付けます。w.キャリングハンドル取り付け位置の穴に合わせて、
MB-117に付属の固定金具で、キャリングハンドルを 取り付けます。
ゴム足
キャリングハンドル
M4×12mm
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BAND 電圧について
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■ BAND電圧について
• ハンダブリッジポイントについて
本機用の別売品には BAND電圧を必要とする機器がな いため、出荷時は BAND電圧を出力していません。
下図qのポイントのランドをハンダブリッジすると、
本機後面パネルの ACCソケット5番ピン(☞P14)から BAND電圧が出力されます。
また、BAND信号発生回路(下図)を自作しても、BAND 電圧を出力できます。
ご不明の点は、i.USE(アイユーズ)にお問い合わせくだ さい。(☞P91)
BAND 電圧
1.9MHz 帯 無調整 3.5MHz 帯 6.1V
7MHz 帯 5.1V 10MHz 帯 無調整 14MHz 帯 4.1V 18/21MHz 帯 3.1V 24/28MHz 帯 2.1V • BAND電圧発生回路について(参考回路)
下記BAND電圧は参考値ですので、実動作を見ながら 電圧を微調整してください。
R警告
.BAND電圧を取り出すためハンダブリッジする前に、
電源ケーブルや接続ケーブルをはずしてください。
. 火災、感電、故障の原因になります。
.BAND電圧を取り出すためハンダブリッジするとき
は、指定以外の場所を触らないでください。. 火災、感電、故障の原因になります。
1.9MHz
ロータリー スイッチ
ダイオード
VR 4.7kΩ 4.7kΩ
4.7kΩ 100µH
100µH
4700pF 4700pF
4700pF
BAND
8V
8V
外部電源 オプション機器のACCソケット
GND
10kΩ 10kΩ 22k Ω VR
Open VR VR VR
3.5MHz 7MHz 10MHz 14MHz 18/21MHz 24/28MHz 1
2 3
4
7 6
5
図のようにハンダブリッジ してください
IC-7200の下カバーをはずし、
上から見た状態
※1
前面パネル
RFユニット
qBAND
w
8V※2
※1 本機の分解手順については、
89ページをご覧ください。
※2 図wのポイントのランドをハ ンダブリッジすると、本機後 面パネルのACCソケット1 番ピン(☞P14)から基準電 圧(8V)が出力されます。
数字
¹⁄₄(ダイヤルパルス量)機能について.……… ..33
A AGC(自動利得制御)の使いかた. ……… ..51
AH-4(別売品)の使いかた.……… ..77
AH-4の操作.……… ..77
AMモードの運用.……… ..47
AT-180(別売品)の使いかた.……… ..74
AT-180のACCソケットについて. ……… ..75
AT-180のおもな定格. ……… ..75
AT-180の操作. ……… ..75
B BAND電圧について. ……… ..107
BK-IN(ブレークイン)機能の使いかた.……… ..61
C CI-Vの基本フォーマットについて. ……… ..95
CI-Vのデータ設定について. ……… ..95
CWサイドトーンのモニターについて.……… ..43
CWピッチ周波数について.……… ..42
CWモードでの接続.……… ..24
CWモードの運用.……… ..40
CWリバースについて.……… ..42
M MB-116(ハンドル)の取り付けかた. ……… ..106
MB-117(キャリングハンドル)の取り付けかた. ..106
MNF(マニュアルノッチフィルター)セットモード. ..58
N NB(ノイズブランカー)機能の使いかた. ……… ..55
NR(ノイズリダクション)機能の使いかた. ………… ..56
NR(ノイズリダクション)レベル調整について. …… ..56
P PTTチューン機能について. ……… ..77
R REMOTE(リモート)ジャックについて. ……… ..95
RFゲイン(受信感度)の調整. ……… ..36
RIT(リット)機能の使いかた. ……… ..49
RTTY(FSK)モードの運用.……… ..44
RTTYの機能設定について.……… ..46
RTTYリバースモードについて.……… ..45
S SQL(スケルチ)の調整.……… ..36
SSBモードの運用. ……… ..39
SWRの測定. ……… ..67
T TPF(ツインピークフィルター)機能について.……… ..45
TS(周波数ステップ)機能について. ……… ..31
V VFO/メモリーモードの選択.……… ..29
VFO.A/Bの選択のしかた.……… ..29
VFOイコライゼーション機能. ……… ..29
VFOの操作. ……… ..29
VOX(ボックス)機能の使いかた. ……… ..59
VOXセットモードについて. ……… ..59
あ アースについて……… ..16
アッテネーター……… ..50
アンテナについて……… ..17
い 一般仕様……… ..98
う 運用モードの設定……… ..35
お オートTS機能について. ……… ..33
オートチューン機能について……… ..76
オートチューンスタート機能について……… ..76
オートノッチについて……… ..57
音声合成の発声について……… ..35
音量の調整……… ..34
か 外部DC電源の接続.……… ..20
外部アンテナチューナーの接続……… ..22
き キーイングスピードについて……… ..43
基本の接続……… ..18
く クイックスプリット機能について……… ..65
クイックセットモード一覧……… ..79
クイックセットモードの操作……… ..78
こ 後面パネル……… ..12
故障のときは……… ..91
コマンド一覧表……… ..96
索引
し
車載時の接続……… ..20
周波数ステップの変更……… ..31
周波数設定のしかた……… ..30
受信部……… ..99
受信プリアンプ……… ..50
す スキャン再スタートの条件設定……… ..71
スキャン時のSQL(スケルチ)の調整. ……… ..71
スキャンスピードの設定……… ..72
スキャン操作をする前に……… ..71
スピーチコンプレッサー機能の使いかた……… ..63
スピーチコンプレッションレベルの設定……… ..63
スプリット運用のしかた……… ..64
スプリット機能の使いかた……… ..64
スプリットロック機能について……… ..65
せ 清掃について……… ..89
設置について……… ..16
セットモードについて……… ..78
セットモードの操作……… ..78
セミブレークイン運用のしかた……… ..61
前面パネル……… ..4
そ 送信機系統図……… ..104
送信出力の設定……… ..37
送信のしかた……… ..37
送信部……… ..98
た ダイヤルロック機能……… ..34
て データ(SSTVなど)通信の運用.……… ..48
データ通信(AFSK)機器の接続.……… ..25
デジタルIFフィルターの切り替えかた.……… ..53
デジタルTWIN.PBT(ツイン・パスバンドチューニング)機 能の使いかた……… ..52
電源を入れる……… ..27
と トラブルシューティング……… ..92
な 内部スプリアスについて……… ..99
の ノッチフィルター機能の使いかた……… ..57
は バンドエッジのビープ音について……… ..34
バンドの設定と周波数の合わせかた……… ..28
バンドプランについて……… ..105
ひ 非常通信モードの運用……… ..66
ヒューズの交換……… ..89
表示部……… ..10
ふ ファインチューニングステップについて……… ..32
フルブレークイン運用のしかた……… ..62
プログラムスキャンの操作……… ..72
ほ 放熱について……… ..16
ま マイク感度の調整……… ..38
マイクロホンについて……… ..15
マイクロホンの接続……… ..18
マニュアルノッチについて……… ..57
め メーター指示の切り替えかた……… ..36
メモリースキャンの操作……… ..73
メモリーチャンネルについて……… ..68
メモリーチャンネルの内容をVFOに転送するには. ..70
メモリーチャンネルの呼び出しかた……… ..68
メモリーの書き込みかた……… ..69
メモリーの消去……… ..70
免許申請の書きかた……… ..102
り リセットについて……… ..90
リニアアンプの接続……… ..23