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セットモード

ドキュメント内 IC-7200取扱説明書 (ページ 82-94)

D. その他のリニアアンプの接続

10. セットモード

■ セットモードについて

セットモードは、関連する項目にまとめてありますので、

設定したい項目を探しやすくなっています。用途やお好 みに応じて設定してください。

本機のセットモードは、運用モードごとの 「クイックセッ トモード」、「セットモード」と、2つに区分されています。

SET M-CH/RIT SET

M-CH/RIT

M-CH/RIT SET

D

クイックセットモードの操作

q. M-CH/RIT SET

を長く(約1秒)押して、クイックセットモー

ドにします。

w.[M-CH]を回して、設定項目を選択します。

e.[DIAL]を回して、設定内容を選択します。

M-CL

を長く (約1秒)押すと、初期設定値に戻しま す。

設定項目と内容については、79ページ~ 81ペー ジをご覧ください。

r. M-CH/RIT SET

を短く押すと、クイックセットモードから周

波数表示に戻ります。

[DIAL]

MODE TUNER

TS FILTER

SPCH

V/M A/B SPLIT M-CL SCAN

SET ATT P.AMP

COMP VOX

MNF RIT

1 2 3

4 5 6

7 8

500 28 18 14 10

21 24

=3.5 7

1.8

F-INP

M-CH/RIT ENT GENE BAND

9

.

MW AGC

METERANF NR NB

[M-CH]

M-CL 5

14

D

セットモードの操作

q. M-CH/RIT SET

を長く(約1秒)押して、クイックセットモー

ドにします。

w

.もう一度

M-CH/RIT SET

を長く(約1秒)押して、セットモー ドにします。

e.[M-CH]を回して、設定項目を選択します。

r.[DIAL]を回して、設定内容を選択します。

M-CL

を長く (約1秒)押すと、初期設定値に戻しま す。

設定項目と内容については、81ページ~ 88ペー ジをご覧ください。

t. M-CH/RIT SET

を短く押すと、セットモードから周波数表示

に戻ります。

[DIAL]

MODE TUNER

TS FILTER

SPCH

V/M A/B SPLIT M-CL SCAN

SET ATT P.AMP

COMP VOX

MNF RIT

1 2 3

4 5 6

7 8

500 28 18 14 10

21 24

=3.5 7

1.8

F-INP

M-CH/RIT ENT GENE BAND

9

.

MW AGC

METERANF NR NB

[M-CH]

M-CL 5

14

周波数表示 長く押す

短く押す 短く押す

クイックセットモード 長く押す セットモード

■ クイックセットモード一覧

運用モード 設定項目 初期設定

SSB

RF.POWER(送信出力) 100%

MIC.GAIN(マイク感度) 50%

DATA(データモード) OFF

CW

RF.POWER(送信出力) 100%

KEY.SPD(キーイングスピード) 20WPM

CW.PITCH(CWピッチ) 600Hz

SIDE.LVL(CWサイドトーンの音量) 30%

SIDE.LMT(CWサイドトーン音量の制限) ON

RTTY

RF.POWER(送信出力) 100%

TPF(ツインピークフィルター) OFF

TON(RTTYマーク周波数) 2125Hz

SFT(RTTYシフト幅) 170Hz

RTTY.KEY(RTTYキーイング極性) NORMAL AM

RF.POWER(送信出力) 100%

MIC.GAIN(マイク感度) 50%

DATA(データモード) OFF

送信出力の設定 (すべての運用モード)

バンド(HF/50MHz)ごとの送信出力を設定します。

L(Low)、1% ~ 100%の範囲(1ステップ)で設定し ます。

数値を上げるほど送信出力が上がります。

マイク感度の設定 (SSB/AMモード)

マイク感度を設定します。

0% ~ 100%の範囲(1ステップ)で設定します。

数値を上げるほどマイク感度が上がります。

データモードの設定 (SSB/AMモード)

運用モードごとにデータモードを ON/OFFします。

on. :データ通信する(D表示点灯)

oF. :データ通信しない(D表示消灯)

キーイングスピードの設定 (CWモード)

内蔵エレクトロニックキーヤー使用時のキーイングス ピードを設定します。

6WPM ~ 60WPMの範囲で設定します。

数値を上げるほどキーイングスピードが速くなりま す。

※.「39、43、45、47、49、51、53、55、56、58、

59」WPMは選択できません。

100%.(初期設定)

50%.(初期設定)

OFF.(初期設定)

20WPM.(初期設定)

10

セットモード

10

10 セットモード

CWピッチの設定 (CWモード)

受信周波数を変えないで、CWの受信トーンとサイド トーンモニターのピッチをお好みに合わせて設定しま す。

300Hz ~ 900Hzの範囲(10Hzステップ)で設定しま す。

数値を上げるほど受信トーンが高くなります。

CWサイドトーンの音量の設定 (CWモード)

CWサイドトーンの音量を設定します。

0% ~ 100%の範囲(1%ステップ)で設定します。

数値を上げるほど音量が上がります。

CWサイドトーン音量の制限設定 (CWモード)

AFツマミの調整位置が一定以上超えても、CWサイド トーンの最大音量が大きくならないように制限します。

on. :CWサイドトーンの最大音量を制限する

oF. :CWサイドトーンの最大音量を制限しない

ツインピークフィルターの設定 (RTTYモード)

ツインピークフィルターを設定します。

ONを設定すると、マーク周波数(2125Hz)/シフト周波 数(170Hz)に通過帯域幅のピークを持たせ、外部AF出 力をパソコンなどでデコードする場合の復調率を改善し ます。

on. :ツインピークフィルターを使用する

oF. :ツインピークフィルターを使用しない

ご注意

ツインピークフィルター機能を ONに設定すると、音 量が大きくなることがありますが、デコードの解読率 を向上させるための動作で、故障ではありません。

RTTYマーク周波数の設定 (RTTYモード)

RTTY運用時のマーク周波数を設定します。

1275/1615/2125Hzから設定します。

※.ツインピークフィルター機能ON時、「2125Hz」に強 制設定します。

RTTYシフト幅の設定 (RTTYモード)

RTTY運用時のシフト幅を設定します。

170/200/425/850Hzから設定します。

※.ツインピークフィルター機能ON時、「170Hz」に強制 設定します。

600Hz.(初期設定)

30%.(初期設定)

ON.(初期設定)

OFF.(初期設定)

2125Hz.(初期設定)

170Hz.(初期設定)

RTTYキーイング極性の設定 (RTTYモード)

RTTYキーイングの極性を設定します。

n.(Normal).:.キーショートでスペース周波数、キー オープンでマーク周波数にする

r.(Reverse).:.キーショートでマーク周波数、キーオー プンでスペース周波数にする

バックライトの設定

表示部の輝度を調整します。

oF(OFF)/Lo(Low)/HI(High)から設定します。

■ セットモード一覧

キー操作時のビープ音の設定

キー操作時に鳴るビープ音を ON/OFFします。

on. :ビープ音を有効(鳴る )にする

oF. :ビープ音を無効(鳴らない )にする

※「BEEP. LVL(ビープ音の音量設定)」が0%のとき、

ONに設定しても機能しません。

バンドエッジビープ音の設定

バンドエッジを知らせるビープ音を ON/OFFします。

on. :ビープ音を有効(鳴る )にする

oF. :ビープ音を無効(鳴らない )にする

※「BEEP. LVL(ビープ音の音量設定)」が0%のとき、

ONに設定しても機能しません。

ビープ音の音量設定

ビープ音の音量を設定します。

0%(鳴らない ) ~ 100%(音量最大)の範囲(1%ステッ プ)で設定します。

ビープ音の音量制限設定

AFツマミの調整位置が一定以上超えても、ビープ音の最 大音量が大きくならないように制限します。

on. :ビープ音の音量制限を有効にする

oF. :ビープ音の音量制限を無効にする

Normal.(初期設定)

High.(初期設定)

ON.(初期設定)

ON.(初期設定)

50%.(初期設定)

ON.(初期設定)

10

セットモード

10

10 セットモード

RF/SQLツマミの設定

RF/SQLツマミの機能を切り替えます。

rs(RF+SQL). :.RFゲインツマミと SQLツマミの共 用ツマミとして動作する

sq(SQL). :.SQL専用ツマミとして動作する (RF ゲインツマミとして動作しない )

At(AUTO). :.AMモードは SQL専用ツマミとして 動作、SSB/CW/RTTYモードは RF ゲイン専用ツマミとして動作する

メーター表示の設定

メーターのピークホールド機能を設定します。

on. :ピークホールド機能を有効にする

oF. :ピークホールド機能を無効にする

クイックスプリット機能の設定

クイックスプリット機能を ON/OFFします。

on. :クイックスプリット機能を有効にする

oF. :クイックスプリット機能を無効にする

スプリットロック機能の設定

スプリットロック機能を設定します。

on. :スプリットロック機能を有効にする

oF. :スプリットロック機能を無効にする

送信周波数チェック機能

送信周波数チェック機能を設定します。

on. :.スプリット運用時の送信周波数チェック機能を 有効にし、

RIT

を押しているあいだは、送信 周波数を設定できる

. ※.XFC機能を ONにすると、RIT機能での加減算 は使用できなくなります。

oF. :送信周波数チェック機能を無効にする

オートチューンスタート機能の設定

別売品アンテナチューナー (AT-180のみ )の動作を切り 替えます。

on. :.

TUNER

を OFFにしていても、送信したときに アンテナの SWRが高い (約1.5以上)と動作す る

oF. :

TUNER

の操作にしたがう

RF +SQL.(初期設定)

ON.(初期設定)

ON.(初期設定)

OFF.(初期設定)

OFF.(初期設定)

OFF.(初期設定)

PTTチューン機能の設定

別売品アンテナチューナーの動作を切り替えます。

on. :.

TUNER

の ON/OFFに関係なく、運用周波数を 1%以上移動して送信すると動作する (AH-4)

oF. :

TUNER

の操作にしたがう (AH-180)

データモードOFF時の変調入力設定

データモードOFF時の変調入力コネクターを選択しま す。

M(MIC). :MICコネクターを選択する

A(ACC). :ACCソケットを選択する

M.A(MIC、ACC).:.MICコネクターと ACCソケット を選択する

U(USB). :USBポートを選択する

データモード時の変調入力設定

データモード時の変調入力コネクターを選択します。

M(MIC). :MICコネクターを選択する

A(ACC). :ACCソケットを選択する

M.A(MIC、ACC).:.MICコネクターと ACCソケット を選択する

U(USB). :USBポートを選択する

USBの変調レベル設定

USBポートからの変調レベルを設定します。

0% ~ 100%の範囲(1%ステップ)で設定します。

音声合成の音量の設定 音声合成の音量を設定します。

0%(鳴らない ) ~ 100%(音量最大)の範囲(1%ステッ プ)で設定します。

音声合成の言語の設定

音声合成が発声する言語を設定します。

En(English). :英語で発声する

JP(Japanese). :日本語で発声する

OFF.(初期設定)

MICコネクターとACC.(初期設定)

ACC.(初期設定)

50%.(初期設定)

50%.(初期設定)

English.(初期設定)

10

セットモード

10

10 セットモード

音声合成の発声スピードの設定

音声合成の発声スピードを切り替えます。

HI(High). :発声スピードを速くする

Lo(Low). :発声スピードを遅くする

Sメーターレベルのアナウンスの設定

音声合成で Sメータレベルをアナウンスする /しないを 設定します。

on. :.Sメータレベル/表示周波数/モードをアナウン スする

oF. :.Sメーターレベル以外の表示周波数とモードを アナウンスする

MODE

による運用モードの発声

MODE

を押したときに切り替えた運用モードをアナウン スする /しないを設定します。

on. :.切り替えた運用モードをアナウンスする

oF. :切り替えた運用モードをアナウンスしない

スキャンスピードの設定

スキャン動作のスピードを設定します。

HI(High).:スキャンスピードを速くする

Lo(Low).:スキャンスピードを遅くする

スキャン再スタートの条件設定

スキャン中、受信信号で一時停止したときから再スター トするまでの条件を切り替えます。

on. :.一時停止したときから10秒後に再スタートし、

10秒未満で信号が途切れたときは2秒後に再 スタートする

oF. :一時停止したらスキャンを解除する

High.(初期設定)

ON.(初期設定)

OFF.(初期設定)

High.(初期設定)

ON.(初期設定)

ドキュメント内 IC-7200取扱説明書 (ページ 82-94)