D. その他のリニアアンプの接続
10. セットモード
■ セットモードについて
セットモードは、関連する項目にまとめてありますので、
設定したい項目を探しやすくなっています。用途やお好 みに応じて設定してください。
本機のセットモードは、運用モードごとの 「クイックセッ トモード」、「セットモード」と、2つに区分されています。
SET M-CH/RIT SET
M-CH/RIT
M-CH/RIT SET
D
クイックセットモードの操作q. M-CH/RIT SET
を長く(約1秒)押して、クイックセットモードにします。
w.[M-CH]を回して、設定項目を選択します。
e.[DIAL]を回して、設定内容を選択します。
M-CL
を長く (約1秒)押すと、初期設定値に戻しま す。
設定項目と内容については、79ページ~ 81ペー ジをご覧ください。r. M-CH/RIT SET
を短く押すと、クイックセットモードから周波数表示に戻ります。
[DIAL]
MODE TUNER
TS FILTER
SPCH
V/M A/B SPLIT M-CL SCAN
SET ATT P.AMP
COMP VOX
MNF RIT
1 2 3
4 5 6
7 8
500 28 18 14 10
21 24
=3.5 7
1.8
F-INP
M-CH/RIT ENT GENE BAND
9
.
MW AGCMETERANF NR NB
[M-CH]
M-CL 5
14
D
セットモードの操作q. M-CH/RIT SET
を長く(約1秒)押して、クイックセットモードにします。
w
.もう一度M-CH/RIT SET
を長く(約1秒)押して、セットモー ドにします。e.[M-CH]を回して、設定項目を選択します。
r.[DIAL]を回して、設定内容を選択します。
M-CL
を長く (約1秒)押すと、初期設定値に戻しま す。
設定項目と内容については、81ページ~ 88ペー ジをご覧ください。t. M-CH/RIT SET
を短く押すと、セットモードから周波数表示に戻ります。
[DIAL]
MODE TUNER
TS FILTER
SPCH
V/M A/B SPLIT M-CL SCAN
SET ATT P.AMP
COMP VOX
MNF RIT
1 2 3
4 5 6
7 8
500 28 18 14 10
21 24
=3.5 7
1.8
F-INP
M-CH/RIT ENT GENE BAND
9
.
MW AGCMETERANF NR NB
[M-CH]
M-CL 5
14
周波数表示 長く押す
短く押す 短く押す
クイックセットモード 長く押す セットモード
■ クイックセットモード一覧
運用モード 設定項目 初期設定
SSB
RF.POWER(送信出力) 100%
MIC.GAIN(マイク感度) 50%
DATA(データモード) OFF
CW
RF.POWER(送信出力) 100%
KEY.SPD(キーイングスピード) 20WPM
CW.PITCH(CWピッチ) 600Hz
SIDE.LVL(CWサイドトーンの音量) 30%
SIDE.LMT(CWサイドトーン音量の制限) ON
RTTY
RF.POWER(送信出力) 100%
TPF(ツインピークフィルター) OFF
TON(RTTYマーク周波数) 2125Hz
SFT(RTTYシフト幅) 170Hz
RTTY.KEY(RTTYキーイング極性) NORMAL AM
RF.POWER(送信出力) 100%
MIC.GAIN(マイク感度) 50%
DATA(データモード) OFF
送信出力の設定 (すべての運用モード)
バンド(HF/50MHz)ごとの送信出力を設定します。
L(Low)、1% ~ 100%の範囲(1ステップ)で設定し ます。
数値を上げるほど送信出力が上がります。マイク感度の設定 (SSB/AMモード)
マイク感度を設定します。
0% ~ 100%の範囲(1ステップ)で設定します。
数値を上げるほどマイク感度が上がります。データモードの設定 (SSB/AMモード)
運用モードごとにデータモードを ON/OFFします。
on. :データ通信する(D表示点灯)
oF. :データ通信しない(D表示消灯)キーイングスピードの設定 (CWモード)
内蔵エレクトロニックキーヤー使用時のキーイングス ピードを設定します。
6WPM ~ 60WPMの範囲で設定します。
数値を上げるほどキーイングスピードが速くなりま す。※.「39、43、45、47、49、51、53、55、56、58、
59」WPMは選択できません。
100%.(初期設定)
50%.(初期設定)
OFF.(初期設定)
20WPM.(初期設定)
10
セットモード
10
10 セットモード
CWピッチの設定 (CWモード)
受信周波数を変えないで、CWの受信トーンとサイド トーンモニターのピッチをお好みに合わせて設定しま す。
300Hz ~ 900Hzの範囲(10Hzステップ)で設定しま す。
数値を上げるほど受信トーンが高くなります。CWサイドトーンの音量の設定 (CWモード)
CWサイドトーンの音量を設定します。
0% ~ 100%の範囲(1%ステップ)で設定します。
数値を上げるほど音量が上がります。CWサイドトーン音量の制限設定 (CWモード)
AFツマミの調整位置が一定以上超えても、CWサイド トーンの最大音量が大きくならないように制限します。
on. :CWサイドトーンの最大音量を制限する
oF. :CWサイドトーンの最大音量を制限しないツインピークフィルターの設定 (RTTYモード)
ツインピークフィルターを設定します。
ONを設定すると、マーク周波数(2125Hz)/シフト周波 数(170Hz)に通過帯域幅のピークを持たせ、外部AF出 力をパソコンなどでデコードする場合の復調率を改善し ます。
on. :ツインピークフィルターを使用する
oF. :ツインピークフィルターを使用しないご注意
ツインピークフィルター機能を ONに設定すると、音 量が大きくなることがありますが、デコードの解読率 を向上させるための動作で、故障ではありません。
RTTYマーク周波数の設定 (RTTYモード)
RTTY運用時のマーク周波数を設定します。
1275/1615/2125Hzから設定します。※.ツインピークフィルター機能ON時、「2125Hz」に強 制設定します。
RTTYシフト幅の設定 (RTTYモード)
RTTY運用時のシフト幅を設定します。
170/200/425/850Hzから設定します。※.ツインピークフィルター機能ON時、「170Hz」に強制 設定します。
600Hz.(初期設定)
30%.(初期設定)
ON.(初期設定)
OFF.(初期設定)
2125Hz.(初期設定)
170Hz.(初期設定)
RTTYキーイング極性の設定 (RTTYモード)
RTTYキーイングの極性を設定します。
n.(Normal).:.キーショートでスペース周波数、キー オープンでマーク周波数にする
r.(Reverse).:.キーショートでマーク周波数、キーオー プンでスペース周波数にするバックライトの設定
表示部の輝度を調整します。
oF(OFF)/Lo(Low)/HI(High)から設定します。■ セットモード一覧
キー操作時のビープ音の設定
キー操作時に鳴るビープ音を ON/OFFします。
on. :ビープ音を有効(鳴る )にする
oF. :ビープ音を無効(鳴らない )にする※「BEEP. LVL(ビープ音の音量設定)」が0%のとき、
ONに設定しても機能しません。
バンドエッジビープ音の設定
バンドエッジを知らせるビープ音を ON/OFFします。
on. :ビープ音を有効(鳴る )にする
oF. :ビープ音を無効(鳴らない )にする※「BEEP. LVL(ビープ音の音量設定)」が0%のとき、
ONに設定しても機能しません。
ビープ音の音量設定
ビープ音の音量を設定します。
0%(鳴らない ) ~ 100%(音量最大)の範囲(1%ステッ プ)で設定します。ビープ音の音量制限設定
AFツマミの調整位置が一定以上超えても、ビープ音の最 大音量が大きくならないように制限します。
on. :ビープ音の音量制限を有効にする
oF. :ビープ音の音量制限を無効にするNormal.(初期設定)
High.(初期設定)
ON.(初期設定)
ON.(初期設定)
50%.(初期設定)
ON.(初期設定)
10
セットモード
10
10 セットモード
RF/SQLツマミの設定
RF/SQLツマミの機能を切り替えます。
rs(RF+SQL). :.RFゲインツマミと SQLツマミの共 用ツマミとして動作する
sq(SQL). :.SQL専用ツマミとして動作する (RF ゲインツマミとして動作しない )
At(AUTO). :.AMモードは SQL専用ツマミとして 動作、SSB/CW/RTTYモードは RF ゲイン専用ツマミとして動作するメーター表示の設定
メーターのピークホールド機能を設定します。
on. :ピークホールド機能を有効にする
oF. :ピークホールド機能を無効にするクイックスプリット機能の設定
クイックスプリット機能を ON/OFFします。
on. :クイックスプリット機能を有効にする
oF. :クイックスプリット機能を無効にするスプリットロック機能の設定
スプリットロック機能を設定します。
on. :スプリットロック機能を有効にする
oF. :スプリットロック機能を無効にする送信周波数チェック機能
送信周波数チェック機能を設定します。
on. :.スプリット運用時の送信周波数チェック機能を 有効にし、RIT
を押しているあいだは、送信 周波数を設定できる. ※.XFC機能を ONにすると、RIT機能での加減算 は使用できなくなります。
oF. :送信周波数チェック機能を無効にするオートチューンスタート機能の設定
別売品アンテナチューナー (AT-180のみ )の動作を切り 替えます。
on. :.TUNER
を OFFにしていても、送信したときに アンテナの SWRが高い (約1.5以上)と動作す る
oF. :TUNER
の操作にしたがうRF +SQL.(初期設定)
ON.(初期設定)
ON.(初期設定)
OFF.(初期設定)
OFF.(初期設定)
OFF.(初期設定)
PTTチューン機能の設定
別売品アンテナチューナーの動作を切り替えます。
on. :.TUNER
の ON/OFFに関係なく、運用周波数を 1%以上移動して送信すると動作する (AH-4)
oF. :TUNER
の操作にしたがう (AH-180)データモードOFF時の変調入力設定
データモードOFF時の変調入力コネクターを選択しま す。
M(MIC). :MICコネクターを選択する
A(ACC). :ACCソケットを選択する
M.A(MIC、ACC).:.MICコネクターと ACCソケット を選択する
U(USB). :USBポートを選択するデータモード時の変調入力設定
データモード時の変調入力コネクターを選択します。
M(MIC). :MICコネクターを選択する
A(ACC). :ACCソケットを選択する
M.A(MIC、ACC).:.MICコネクターと ACCソケット を選択する
U(USB). :USBポートを選択するUSBの変調レベル設定
USBポートからの変調レベルを設定します。
0% ~ 100%の範囲(1%ステップ)で設定します。音声合成の音量の設定 音声合成の音量を設定します。
0%(鳴らない ) ~ 100%(音量最大)の範囲(1%ステッ プ)で設定します。音声合成の言語の設定
音声合成が発声する言語を設定します。
En(English). :英語で発声する
JP(Japanese). :日本語で発声するOFF.(初期設定)
MICコネクターとACC.(初期設定)
ACC.(初期設定)
50%.(初期設定)
50%.(初期設定)
English.(初期設定)
10
セットモード
10
10 セットモード
音声合成の発声スピードの設定
音声合成の発声スピードを切り替えます。
HI(High). :発声スピードを速くする
Lo(Low). :発声スピードを遅くするSメーターレベルのアナウンスの設定
音声合成で Sメータレベルをアナウンスする /しないを 設定します。
on. :.Sメータレベル/表示周波数/モードをアナウン スする
oF. :.Sメーターレベル以外の表示周波数とモードを アナウンスするMODE
による運用モードの発声MODE
を押したときに切り替えた運用モードをアナウン スする /しないを設定します。
on. :.切り替えた運用モードをアナウンスする
oF. :切り替えた運用モードをアナウンスしないスキャンスピードの設定
スキャン動作のスピードを設定します。
HI(High).:スキャンスピードを速くする
Lo(Low).:スキャンスピードを遅くするスキャン再スタートの条件設定
スキャン中、受信信号で一時停止したときから再スター トするまでの条件を切り替えます。
on. :.一時停止したときから10秒後に再スタートし、10秒未満で信号が途切れたときは2秒後に再 スタートする
oF. :一時停止したらスキャンを解除するHigh.(初期設定)
ON.(初期設定)
OFF.(初期設定)
High.(初期設定)
ON.(初期設定)