i37,5%)
■糎■ 噌
ュの開き⊥ユ鎌贈」動作プロl lセス共有12分3秒1化の対置乱 1
肩の
動作援助i lの始(軸143秒1
@作り)↓ i援助有動
鷺めi1分33秒謝襯
…L
魚島τ鯉
1↓セッションのl B
@終了 36秒蹴酵
{Zッションi2分38秒1言1講
●F無のi型押i瓶箏
11段階
}19分。2少樫… 纏+24分28秒鞭…
7段階
言37分51秒骨\一
動作による援助ということにおいては以下のとおりであった。事例4ではクライエントに触れる援助
(援助有動作)はまったくなくて、援助無動作のみであった。事例1及び事例3では、援助無動作と 援助有動作の出現順位、セッション全体に対するそれぞれの所要時間の割合はほぼ同程度と判断 された。3事例の言語面接部分はそれぞれ5段階に分けることができるが、それぞれの言語面接ス テップの中身は異なっていた。それぞれのステップの中身が異なるというのは、動作による援助をお こなった部分についてもいえる。事例4では「肩の上下」という動作課題1つが実施されただけであ
る。これに対して、事例1では援助無動作による「軸作り」→「軸の姿勢から動き作りへ」→「肩の課 題への意向或いは肩への注意集中」へと進み、その後、援助有動作による「肩の開き動作」、そして
「セッションの終了」となった。事例3では、言語面接の後「課題テスト」→「課題決定の伝達」→「完全 Table 20事例1動作中のプロトコルへの会話分析例(1)
段階1役割iプロトコル 1言語・対話的意味 i文脈的・行為的意味
援 助 あ
り
の 軸 つ
く り
ith
…
…
ith
:
§
…
…
§
§
…
旨
旨
lth
…
旨
旨
lcI lth
:
…
:
icI
三
i((clが腰の位置を確認したのを確かめて))そうそうそう。1承認と動作の教示 1そして腰を折る6((clが少し前傾して戻る時に))そして後
憂
1ろを立てる。
1
匪瀦蟹轟轟過慮燵騨響浮葛と讐:
iまで行ってみてください。手も前に出して、ず:と。首、背1
癬 蜜蝋晋1纏麟駿茎蒲ナl
iたと界ったらもう一つ行きます・じゃゆっくり戻してみま1脱力と軸つくり動
i締暑すときに・頭の天辺からお尻までの一本の軸1作課題の教示
l l
ロ1((clが上体を起き上がらせるのに従って、背中の真ん中i l辺りに手をやって))ここね、ここをもうちょっと前に出して・
iね。そうそう。もう一つそして、頭の天辺からお尻までの1 ロ
1軸を保ったまま起こしていきます。 I
l((clはゆっくりと軸を保ったまま起き上がる))
1△f、懸立よ。ちょっと後ろにモタレテ休憩しましょ
匠軸
Therapistlこよ る動作・姿勢 つくりのコント ロール
1了解表現、承認、動作の提案 1もう一回こう休憩してるところがらスッと動嘱じ、味1
1っ。ハイ、腰がス:と動怨じ、今一度そこを弛めたので、その後の行為、動作の提案
ロ
1わってみてもらえますか?
コ
1((clは腰を支点に上体をゆっくりと立てて垂直を過ぎて
コ
1前傾になったところで))
課題の意義付けの変更
移軸
行ll 姿 勢 つ く り
々
b
動 き 作 リ へ
ith icl ith icl
量
ith
言
ith lcl lth
;th lcI
j
ま1今度ゆるめじゃなくて動きですから、もう一度戻してみて1変更の確認
1((clはゆっくりと垂直に戻る))
1もう一度行ってみましょうか?
1((clは垂直の姿勢から前傾になる))
圏
1すっと動きますようにね。
コ
i良いですよ。 , 1評価・励まし
コ
1((clは20。位前傾する))
ロ ロ
1はい、戻してみて。
ほ
i腰が動いてるという感じあります?
1そうですね。ハイ。
i
誘導
1動作イメージ iの方向づけ
1了解表現、承認、動作の提案
働作感覚の確認 己の身体 体)への注 集中要求
行肩 の 課 題 へ の 移
lth
:
lcl lth lcl ith
…
1と思って見てください。
iあなたその時にこう、肩に一という1肩への注意集中 緩への暗示
にとはどうですか?
iちょっと入ってるかも知れません。はい。
{そこはちょっと、いれてた方がいい感じ? 1確認 ll逆説搬鱒 iえ::とねえ、今は、抜けてた方がいいと思うんですけど
iそこじゃ、ちょっと気持ちを置いてみて抜けたらいいなあ1肩への注意集中ll二重課題
撫
脱力から腰を立てる」→「肩の上下」→「肩の開き」→「動作プロセス共有の対話」、ここまでは「援 32
助無動作」であり、援助有動作として「軸作り」→「腰の緩め」→r胸の開きから肩の上下」がおこな われ、最後「セッションの終了」となった。
次に、本研究のテーマである「言葉かけ・声掛け」「触れる・触れないということ」に関わる会話 分析例である。表書のプロトコルに用いられている記号については次のような意味である。r文字 列の下線及び太字、斜め字」は右端の注釈に対応している。、「(O)」は動作・姿勢、「:=」は音をのば すこと、「↑」は語尾を上げていること、などである。
Table 21事例1動作中のプロトコルへの会話分析例(2)
段階段割プロトコル
1言語・対話的意味 1文脈的・行為的意ith iば61、( )よく分からなかったらそれで艮61でず1了解表現、承認、動作の提案
肩 の 開
き
動 作
lthレぱ6、、そうそうそう。((両肩が後ろに行く瞬間に))ぞ1了解表現、承認、動作の提案 l lラ、そこで脱力6まず。肘、背中、ぞう、それで力抜
…
:
lcl
:
lth
…
lcl
…
1く、力叛きまズ。肩が少し楽な感じ?
:
コ
1そうですね、はい。
量
コ
1ちょっとお手伝いしていいですか?
:
ロ
i((clは両肩にカが入ったまま))
:
1承認、動作の提案
lth l((両肩に上から手を置いて))」5ゲて〜爾 1τ〜税 i動作の提案、承認 l しかへそうそうそうそう。まゲτ、燗いτ.鋭力、そう1動作の提案、承認
: 1そうそう。まゲて㌦虜ρτ、ハイ、脱力。全部按1力引了解表現、動作の提案、承認
§
:
:
lth
11ととに のヒ全で
旦
ロ
旨していく))それですっと((thはclの上体を前に動かし
:
ロ
1だか 、△むいてっとかだ1号
1な伽 1な、:そ:うそうそう。((thの手がciの動きをリード動作提案と援助動作の同時
遂行
clの上 前に
II
動作提案と援助動作の同時 遂行
セ
ッ シ
ョ
ン の 終
了
lth l((thはclから離れて))良いですよ。自然にしていただ承認、動作の提案 l lいても。そのイメージはどうですかね?
i i
icl 1え:=とね、イメージは何かすごく楽になったような感 i・1じがします。ハイ。
1 !
コ コ ロ
l l
lcl l((ニが笑い))
l l
ith lということでいいですか?
lcl lはい。
Table 22事例3動作中のプロトコルへの会話分析三
明弱輩禰醗翫跣巳馳一一一一一一→亜鵯畿灘響
肩 の 上 げ 下 げ 課 題
■ 1 ロ ロ ロ ロ
lth、cl l((th、 cl、が同時に腰を立てて背を立てた。))
ithi倉畜縁i奇鎌発1黙読磨濫淫骸ようか・
■ 1
1 泊分の肩をあげ始める。))
■ 1
■ 置 コ ロコ ロ ロ
ithlそうそうそうそう。((亡hはclの動きを注視している))
■ 巳 コ コ コ ロ
ithl一回すと::んと落としましょう。
馨 1 コ ロ ロ ロ
icU((clはthの動きを見て両肩をスト=:んと落とす。
薩 1 ロ ロ ロ コ
ithlそれじゃ、もう一回行きましょう。
lthlぎゆ::と、
ロ ロ
lthlあ:上手に動きますねえ、肘に力が入りそうですねえ。肘
ロ ロ
l Iぶらぶら、ゆっくり、スト:=ん。
ロ ロ
lth贈賄は、ゆっくり上げてゆっくり降ろしますねえ。ハイ
ロ コ
l iじゃ、ゆっくりあげ迦。
鋼 1 コ ロ ロ ロ
lthiはい、じゃゆっくり上げ超。ハイ、肩を上げるのに一 l l番よわ::いカで楽≦」三上げましょう。
■ 1 コ ロ コ ロ
lth、cl i((th、 clともに両肩を上げる共動作を行っている))
9 1 騨 匿 ロ ロ ロ ロ
lthlいいですねえ。
コ ロ
lthにの辺できついですか?((共動作をしながら))
6 置 匪 置 昌 巳 置 口
1
謄辮鯉鑛諜蝉によ
lth i((セラピストから両肩を上げ始める。clはそれをみてからTherapistモデルの提示による主II導
1承認と観察
1
新しい動作の提案。擬態語によ る動作イメージの提示。・Therapistモデルの提示による主
置導
丁
発声の速度とTherapistのモデル 動作によって動作の速度イメー ジを示唆。
1
承認動作確認 ith!いっぱいいっぱいまで行ったらすこ::しそこで止めます。[
cl ((clは両肩を上げたままの姿勢))
ithi∠超、肩以外に力が入っているところ無いですか::? 【
量 巳 ロ ロ コ
ithlじゃ、ゆっくり下ろしていきましょう。
lcl i((clはthの動きに合わせて両肩をゆっくりと。下ろしてい lthi((clの肩が二度目にがくんと降りたのをみて))そうです
ロ ロ コ ロ
ithi結構肩は。上手に動かせますね。 承認と評価
コ ロ
lcl l((clは、うなずいてthの言葉を了解する))
共動作による Clientの体験の確 認
llTherapistへの注 意要求
Table 20からTable 23においてセラピストからの「言葉掛け・声掛け」部分に会話分析的意味づけ をおこなった。Table 20では主に次のように「言葉掛け・声掛け」は進行していった。「脱力と軸作り動 作課題の教示/Therapistによる動作・姿勢作りのコントロール」→「了解表現(ハイ)、承認(いいで すよ)、動作の提案(腰がス::と動く感じ)」→「誘導(もう一度やってみましょうか)」→「動作イメージ の方向付け(すっと動きますようにね)」→「評価・励まし(良いですよ)」→「動作感覚の確認/自己 の身体(自体)への注意集中要求(腰が動いているという感じあります?)」→「肩への注意集中/弛 緩への暗示(あなた、その時にこう、肩に思わず力が入っちゃうというのはどうですか?)」→「(CL=ち ょっと入ってるかもしれません。はい。)」→「確認・逆説的質問(そこはちょっと、入れた方がいい感 じ?)」→「(CL:え:1とねえ、今は抜けて他方がいいと思うんですけど、)」→「肩への注意集中/二重 課題(そこじゃ、ちょっと気持ちをおいてみて抜けたらいいなあと思ってみてください)」である。Table
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